サンディスクから最新規格の『CF(CFexpress)』がFIFA World Cup 2026の公式ライセンス商品として登場!

今回サンデイスク様より最新規格の『CF』が手元に届いた。しかもFIFA World Cup 2026の公式ライセンス商品でカッコいい! それではこの商品を実際に使って見よう!

 

レビュー予定がまさかの「最新規格」で使えない事態に!?

今回話を頂いたFIFA World Cup 2026の公式ライセンス商品のレビューなのだが、商品ラインアップはUSBメモリなど色々ある。それらのラインアップは公式サイトを確認頂くとカッコいいデザインで試合を観戦する際に手持ちでデータの退避などにも使える、まさに公式ライセンス商品だ。

さて、今回子のラインアップの中から昔懐かしい「CF」という単語を発見! 昔のCompactFlashは手元に1枚ある。これと最新の「CF」の比較をしよう! と思い「CF」をお願いして届いたのがこちら。

輝く256GBの文字。昔のは64MBだったので雲泥の差だ。時代は刻々と変わっていくものだ、と感じながら箱をオープン!

箱の中にはメモリ本体以外にオフィシャル製品の製品ラインアップの案内と、オフィシャル製品のシールだ。そして、シュリンクを開けてCFメモリを取り出す。

そして、手持ちのCFと比較。あれ?サイズがちょっと違う???

最新のCFの方が微妙に小さい。妙な違和感と得体のしれない不安を抱えてお借りしたをCFを取り出してみる。表面にはFIFA World Cup 2026にちなんだデザインが施されており、一目でスポーツ撮影等に対応していると思わせる雰囲気を醸し出している。

そして気になる端子側を撮影して固まった。「形状が違う…!?」

CFの端子はピンが刺さるような穴がたくさん開いた構造だったはず! このニンテンドーDSのような端子ではなかったはず! そう思いパッケージをよく見直すと「SANDISK CFexpress Type B Card」の文字が!CFって『CompactFlash』じゃないの? 『CFexpress』ってなに!!!

という訳で調べてみました。そうすると、同じ「CF」という単語を使っているのは『CompactFlash』の後継規格が『CFexpress』という事実、さらに『CFexpress』にはType-AとType-Bあり、今回お借りしたのは最新規格の「CFexpress Type B」だった。まさかCFという規格が生き残っているのではなく進化して巨大画像データなどに適用した規格になっているとは知らなかった! この記事を読んでいる方で「CF」と聞いたら『CompactFlash』と『CFexpress』のどちらを思い浮かべるだろうか? 最新規格には注意が必要だ。

 

最新規格の『CFexpress』の魅力とは?

今回、CF違いでレビューが出来なくなってしまった「SANDISK CFexpress Type Bカード:FIFA World Cup 2026 エディション – 256GB」だが、このCFexpressという規格、Type-Bでは書き込み速度が最大1200MB/秒と、撮影後の巨大なデータを瞬時に保存できるので、メモリ書き込み待ちでシャッターチャンスを逃すことも減るはずだ。画質が良くなると、どうしてもデータが増えてしまいメモリに書き込みが間に合わずにシャッターが押せないシーンも発生する。そんな心配もいらないのがこのCFexpress規格だ。そのため、対応しているカメラなどは超高級機を中心に採用されている。また、読み出し速度も最大1700MB/秒とデータの移動も素早くできるので、データの移動も気軽にできる。まさに最新規格となっている。今後のカメラの主流になりそうなCFexpress規格、今からチェックしておこう!

 

【今回紹介した商品】

■製品名:SANDISK CFexpress TM Type Bカード:FIFA World Cup 2026 TM エディション – 256 GB
■製品型番: SDCFE-256G-GF4NN
■容量:256GB
■書き込み速度:最大1200MB/秒
■読み出し速度:最大1700MB/秒
■詳細:https://www.sandisk.com/ja-jp/products/memory-cards/cfast-cfexpress-compactflash/sandisk-cfexpress-type-b-fifa?sku=SDCFE-256G-GF4NN
■商品提供:サンディスク

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。