『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』キング初のワールド・ツアー!全国の映画館に“来日中”!エルヴィスの知られざる素顔、愛する家族との日常を写した映像公開!

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』は、単なるアーカイブ映像の焼き直しでも、ドキュメンタリーでも、コンサート・フィルムでもない。エルヴィスがイリュージョナルな世界で“初来日”を果たす、没入型映像作品が公開中だ。

 

EPiCヴァージョン「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」と共に・・・

名匠バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』が全国で絶賛公開中。本作は同じくバズ・ラーマン監督が手掛け、2022年に劇場公開、世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品。2026年2月20日より全米で公開されると、ロッテントマト98%の高評価(ポップコーンメーター)、全米映画ランキングでは数多くの映画が公開する中、堂々の5位(2026年2月27日〜3月2日)を獲得するなど、世界で熱狂の渦を巻き起こしている。

革新的な音楽とカリスマティックなステージングでキング・オブ・ロックンロールと称される唯一無二のエンターティナー、エルヴィス・プレスリー。彼がいなければ、ザ・ビートルズや、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、クイーン、U2、ブルーノ・マーズなどは存在しなかったかもしれない。バズ・ラーマン監督は、『エルヴィス』の制作過程で、発見された59時間にも及ぶ未公開フィルムを前に、「私たちが未だかつて目にしたことのない方法で“本物”が歌い、語ってくれたら」と、新たな表現に挑んだ。1970年代初頭のラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なライヴ・パフォーマンスを中心に、リハーサル、記者会見などの貴重な映像を最先端のレストア/リマスター技術を駆使しながら、2年以上の歳月を費やして復元。同一の楽曲を複数の異なる演奏シーンでシームレスに編集、リップシンクの細部にもこだわって再構築した本作は、“キングの壮大なる(EPiC)現代への帰還”となった。さらに、本作は、アメリカ&カナダ以外の舞台に立つことのなかった彼の初めての”来日公演“とも言える体験型映像作品でもあり、没後50年が経とうとしている今もなお、人々の心に深く刻まれ続けることだろう。

 

大好評上映を記念し、スペシャル映像を解禁!!

今回公開されたのは、普段のきらびやかなステージからは窺い知ることのできない“キング”エルヴィス・プレスリーの素顔に迫った映像。エルヴィスの愛娘リサ(リサ・マリー・プレスリー)と、元妻プリシラ(プリシラ・プレスリー)との家族団らんの様子が映し出されている。広大な庭園を娘と妻と楽しそうにミニカーで走る姿や、3人でクリスマスを過ごす姿など、多忙なツアーの合間を縫って一緒に過ごす時間を何よりも大切にしていたエルヴィス。愛おしそうに娘を見つめるエルヴィスの表情は、深い愛情と穏やかさがにじみ出ており、リラックスした様子がうかがえる。また、劇中で流れているのは、エルヴィスゆかりのソングライターである、ジョニー・クリストファーとマーク・ジェイムスが、自ら歌手でもあるウェイン・カーソン・トンプソンと1972年に共作した楽曲「オールウェイズ・オン・マイ・マインド(EPiCヴァージョン)」。プリシラがリサを連れて家を出た直後に録音された楽曲で、彼の深い愛と後悔の念が込められた、切なくも美しい名曲として知られている。伝説の“キング・オブ・ロックンロール”としての輝かしい姿の裏で、エルヴィスは一人娘を深く愛し、「父親」としての顔を見せている。エルヴィスの“多彩な顔”に出会えるのはこの映画だけ。未鑑賞の方は、ぜひお早めに劇場でご覧ください!

 

【サントラ リリース情報】発売中

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』オリジナル・サウンドトラック

■内容:全27曲収録/解説、歌詞・対訳付
■品番:SICP-6768
■税込価格:2,860円
■発売元:ソニー・ミュージックレーベルズ

【プロフィール】

■本名:エルヴィス・アーロン・プレスリー/Elvis Aron Presley
1935年1月8日生まれミシシッピー州イースト・テュペロ出身。(1977年8月16日逝去)

1954年「ザッツ・オール・ライト」でデビュー。翌年トム・パーカーとマネージメント契約を交わし1956年、初の全米No.1シングル「ハートブレイク・ホテル」が7週連続でその座をキープ、キング伝説の始まりを告げた。生前、数々の記録を残したエルヴィスだが、没後25年記念アルバム『エルヴィス30ナンバー・ワン・ヒッツ』は26カ国でNo.1を獲得、世界中で約1,000万枚売り上げるなど没後もその偉業は語り継がれ、更新されている。

■ギネス記録

史上最も成功したソロ・アーティスト/全英シングル No.1獲得数(男性ソロ最多)/⽶国ゴールド&プラチナ認定数(最多級)

■ビルボード記録

ロック史上初の全⽶ No.1アルバム/全⽶ No.1 ヒット 18曲(ビートルズ、マライア・キャリー、リアーナに次ぐ歴代4位)

■グラミー賞

功労賞を36歳で受賞(異例の若さ)

他多数受賞


【作品概要】

絶賛公開中!

■タイトル:『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』
■公開日:絶賛公開中
■製作・監督:バズ・ラーマン『エルヴィス』『華麗なるギャツビー』
■音楽製作総指揮:バズ・ラーマン
■出演:エルヴィス・プレスリー
■原題:EPiC: Elvis Presley in Concert
■配給:パルコ ユニバーサル映画
■詳細:2025年/オーストラリア/英語/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/97分/レイティング:G
■字幕翻訳:石田泰子
■字幕監修:湯川れい子
■協力:田口富一(エルヴィス・ソサエティ)
■公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/epic
■X:https://x.com/epicjp2026
■Instagram:https://www.instagram.com/epicjp_movie0515

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この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。