2026年7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送!『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』エンディングテーマはロクデナシに決定!EDテーマ:ロクデナシ「ホウキボシ」を使用した放送直前PV公開!

2026年6月28日(日)に開催されたTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』大ヒット祈願イベントにて、エンディング主題歌アーティストおよび放送直前PVが公開となった。エンディング主題歌を担当するのはロクデナシ。楽曲タイトルは「ホウキボシ」で、作詞・作曲はEveが担当する。

 

EDテーマは2026年7月13日(月)0時15分より各プラットフォームに順次配信開始!

「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、そして「月刊コミックZERO-SUM」にてコミカライズが連載中の『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(小説:中村颯希/イラスト:ゆき哉/コミック:尾羊英)。小説では「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞 受賞、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベ ランキング1位。コミカライズでは「マガデミー賞2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」朱 慧月、「楽天Kobo電子書籍アワード2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」と小説、コミックス共に高い人気を誇る本作。本楽曲は、繊細な歌詞とどこか切なさを帯びたメロディが、作品の持つ“逆境の中でも希望を失わない”テーマを優しく包み込む一曲となっている。あわせて公開された放送直前PVでは、煌びやかな後宮を舞台に繰り広げられる陰謀や駆け引き、そして玲琳と慧月の関係性がより深く描かれており、華やかさと緊張感が交錯する映像に仕上がっている。さらに、ロクデナシおよびEveよりコメントも到着。楽曲に込めた想いや作品への印象が語られている。また、本作の配信日時も決定。2026年7月13日(月)0時15分より各配信プラットフォームにて順次配信開始となる。

 

エンディングテーマ:ロクデナシに決定!
さらにEDテーマ「ホウキボシ」を使用した放送直前PV公開!!

 

ロクデナシよりコメント到着!!

エンディングテーマとして、Eveさんと「ホウキボシ」という楽曲を制作させていただきました。
「朱 慧月」が抱える葛藤や心情を表現しつつ、夢を見失わず進み続けようとする姿を描いていて、このような機会をいただけたからこそ生まれた楽曲です。
アニメと合わせて愛される曲になっていただけたら嬉しいです。

[プロフィール]

2021年6月より始動した、ボーカリスト「にんじん」と気鋭のボカロPらコンポーザーによる次世代音楽プロジェクト。
MIMIやナユタン星人など、楽曲ごとに異なるコンポーザーを迎え、リスナーの「生きづらさ」や「孤独」に寄り添う音楽を届けている。
2026年11月22日、東京国際フォーラム ホールAでの公演が決定している。

[楽曲情報]

2026年7月15日(水)配信開始

■「ホウキボシ」Streaming&Download:https://rokudenashi-ninzin.lnk.to/ShootingStar

※2026年7月15日(水)まではPre-add/Pre-save(配信予約)が可能です。Pre-add/Pre-saveの登録を行うと、配信開始後にご自身のライブラリに楽曲が自動で追加されます。

 

Eveよりコメント到着!!

『ホウキボシ』という楽曲を書き下ろしさせて頂きました。
にんじんさんが歌詞を深く汲み取って下さり、息遣いひとつにまで感情を乗せて歌い上げてくださいました。
作品の世界観をどこまでも増幅させてくれる仕上がりです。物語に寄り添う一曲として、アニメと共にこれからよろしくお願いします。

[プロフィール]

2016年より自身で作詞作曲を手掛け、初の全国流通盤「OFFICIAL NUMBER」をリリース。
「廻廻奇譚」や「ファイトソング」をはじめ、多くのアニメ作品の楽曲を手掛け、楽曲毎に様々なクリエイターとタッグを組み、楽曲の世界観が高いクオリティで表現されたアニメーションMVが評価され、YouTube登録者数は現在550万人を超える。
2024年に7都市を回る初のアジアツアー、2025年には自身最大規模となる全国アリーナツアーを開催いずれも全公演SOLD OUTし、今夏には7年振りとなるZepp Tourを開催。
国内外問わず活動を広げている。

[最新リリース情報]

2026年6月26日(金)配信

■「あびすいんざわーるど」Streaming&Download:https://lnk.to/aitw_eve

 

2026年7月13日(月)0:15より各プラットフォームにて順次配信開始!

・ABEMAプレミアム
・Amazon Prime Video
・Disney+(ディズニープラス)
・DMM TV
・dアニメストア
・dアニメストア for Prime Video
・dアニメストア ニコニコ支店
・FOD
・Hulu
・J:COM STREAM
・Lemino
・milplus
・TELASA
・U-NEXT
・WOWOWオンデマンド
・アニメ放題
・ニコニコチャンネル
・バンダイチャンネル

 


【TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報】

■放送情報:2026年7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送
(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)

■原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
■キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
■監督:山﨑みつえ
■副監督:野呂純恵
■シリーズ構成:中村能子
■キャラクターデザイン:菊池愛
■色彩設計:石黒けい
■美術監督:矢口聖奈(studio Pablo)
■撮影監督:福岡由惟
■編集:武宮むつみ
■音楽:橋本由香利
■キャスティング:谷村誠(サウンド・ウィング)
■音響効果:白石唯果
■録音調整:早野利宏
■録音助手:金子諒
■音響制作:東北新社
■アニメーション制作:動画工房
■オープニングテーマ:milet「Sunny」
■エンディングテーマ:ロクデナシ「ホウキボシ」
■キャスト:
・黄 玲琳:石見舞菜香
・朱 慧月:川井田夏海
・詠 尭明:古川 慎
・辰宇:梅原裕一郎
・莉莉:菱川花菜
・黄 冬雪:ニケライ ファラナーゼ
・黄 絹秀:五十嵐麗
・朱 雅媚:茅野愛衣
・金 清佳:中原麻衣
・藍 芳春:水瀬いのり
・玄 歌吹:石川由依
■TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
■TVアニメ公式X(旧:Twitter):@futsutsuka_PR

ストーリー

次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞(きっ)巧(こう)節(せつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧(けい)月(げつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。

気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?

悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。

ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!

■第1弾PV:

■本予告:

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会


【原作情報】

シリーズ累計400万部突破
一迅社ノベルス

小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
第1巻~第12巻好評発売中!

■著:中村颯希
■イラスト:ゆき哉
■『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』原作小説特設ページ:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/

 

コミック
ZERO-SUMコミックス

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
第1巻~第10巻好評発売中!

■コミック:尾羊英
■原作:中村颯希
■キャラクター原案:ゆき哉
■『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ゼロサムオンライン:https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo

ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年!

『ふつつかな悪女ではございますが』ノベル&コミック5周年Anniversaryサイトにて5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、鼎談記事など公開中!

■詳細:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。