FGOfes2026【2日目】「Road to 終章 アフタータイム」FGOの内容について熱く語る!キャラクターへの愛が、思いが、ストーリーへの思いが、共感を語り尽くす!

2026年のFGOフェス2日目のステージ「Road to 終章 アフタータイム」の様子を速報でお伝えしていこう。トークテーマがいくつかあったのだが、それぞれキャスト陣が熱く語る姿を是非アーカイブでも見てほしい。(アーカイブ公開期限は2026年9月2日まで)

 

第2部終章について話せる時間が来た!

ステージには千葉さん石谷さん日比さんが登場しトークが始まった。千葉さんからは、自分自身が去年の朗読劇から参加したので、この1年かけて終章まで追いついた、と語っていた。そして3人とも終章まで終えたメンバーであることも。早速ゲストの登場なのだが、メカクレ~♪と歌いながら登場したのは小林さん。メカクレ教の洗礼からスタートしたステージになってしまった。続いてMCの森さんが登場し、ダンテの水着霊衣おめでとうございます、の声で盛り上がっていた。あとはベリルの水着差分の話で盛り上がってしまう。水着の方が布面積が多い、などなどFGOの不思議でオープニングが終わりそうだったが、Road to 終章 アフタータイムと銘打って全11回で行われた配信の第2部終了の6節、パスと・カルデアまでが含まれるヤバい内容となる。

最初はマスター’s noteのコーナーから。「FGOを始めたきっかけは?」の質問に小林さんからは、もともとTYPE MOON好きだったから、と返答。11年って凄い早いと感じたと語り、始めたのが20歳で今30代と時代の流れを感じているようだった。バーソロミューの実装の時は、4周年のFesで客席で見ている時に知らされたと告白。あの当時、★1と★2が連続実装される中でサッと出てきただけなので夢かなと思ったとも語った。

印象に残っているメインストーリーは?との質問には、アーキタイプインセプションを上げていた。特に2部6章などが好きなようだ。改めて奏章3はストーリーも面白かったし、水着イベントの流れからメインストーリーに繋がるなど、水着イベントをクリアしないとメインストーリーが出来ないよ、とあのころからハードルが上がったきたと感じていたと語っていた。バーソロミューのセリフは自分で言ったりしたの?という質問が石谷さんからでると、一歩引いて入れるので、また出てきている、と親戚が出てきている感じで楽しんでいると語った。

終章についての感想を聞かれると小林さんからは、終わってほしくないという感情と、ここで冒険が終わるんだという達成感はあまりなく、10年間プレイしてきたFGOアカウントの重みを感じてしまった、と語った。でも、終章終わった後にFGO熱が保てるのかな?と不安になったとも。一個の目的が達成してしまう事で区切りがついたときに、自分の中のFGOは終わるのか続くのかは不安だった、と振り返った。今はファストカルデアがあるから! 3体女神が出てくるんかい!と、どーなっちゃうのかな?とFGO熱が落ち着いている、と心境を語っていた。

司会台に日比さんが移動し百合メモがスタート。今回のテーマはパスト・カルデアについてのトークとなった。いくつか日比さんの印象に残ったシーンを紹介していく。

1枚目はマシュ―と勉強するシーン。奏章4の宿の食卓以来穏やかな空気を感じた、と日比さん。本来の主人公の性格などを感じて癒されたシーンと語った。上からのマシューが可愛いと石谷さん。

2枚目はギルガメッシュの去り際のセリフのシーン。ギルガメッシュのパンチ力が凄くて、養分という言い回しがどこまで行ってもギル様がキル様だなと背中を推されたシーンだったと語った。自我があって、この短いセリフの中に一刀両断するような気持ちの良さがあった、と語るのは石谷さん。ジャンヌオルタが前の差分だったのに拘りを感じたと石谷さん。今までの旅を振り返りつつというのが熱かったですよね、と日比さん。

ロマンが出てくるの!という事で最後のメンタルケアのシーン。9章話せないのにここ話せるの!?とのコメントも。ボイスがあったところでボロ泣きしつつ、こんな都合のいいことは無いんだろうな、と覚悟はしてたが、コーヒーの飲み残しをそのままにして行ったところに、色々な思いが走っていたようだ。「何も記憶しなくていい手放さなくていい、それがあったことを」のセリフが心に残っている。やっといい形で終われたかな、と心に区切りがついたと日比さん。

最後は「言ってない!!」の総突込みのシーン。日比さんもプレイ中に「いってなーい」と言ってしまったらしい。アズナイルも入っているのが面白いとキャスト陣からもコメントが。次の女神たちが、ウルズがかばっていようとした次のあと2柱の続きが楽しみと語っていた。

そして次のコーナーが、うちのカルデア紹介します。

カルデアについて語っていただくコーナー。小林さんの推し主力サーバントは、徐福ちゃんが推しで金時が相棒、とコメント。ずーっと「徐福ちゃん」とちゃん付けで語っていたので強い思いを感じていた、と千葉さん。今回のフェスのお化け屋敷では、キャーキャー周りが言ってて徐福ちゃんの声が聞こえない!って思っていた、と小林さん。好きなところは?と聞かれ、皮肉や、憎たらしいことを吐くけど、母性というか包容力がありマスターをほっとかない、相棒感があるのが好きなのかも、と語っていた。

金時は初期から実装されているサーバントですし、初期はバーサーカーで殴っていればいいだろうという時期から使っていて、最近でも活躍している11年間最前線で活躍しているサーバント、ずーと好きなサーバントです、と11年の思い出を語っていた。

お気に入りの概念礼装が好き!の紹介ではほかキャストから「ガチ」との声も。4枚目のファーストサンライズで概念礼装の中で最初に100にしたのだと語っていた。

現在のグランドサーヴァントのラインナップはこちら。

ところが最近はちょっと実は変わってしまったようで、こちらになっていると小林さん。

ウルズが好きすぎて悪いところからの逆境、手のひら返しのところがあるが現在120までレベルを上げていきたいと語っていた。

FGOから一度離れてしまった人にもう一度FGOを遊んでもらうにはどうしたらいいと思いますか?

の、質問を小林さんが提言。小林さんの周りでは11年間一緒に遊んできたけど終章終わった時点でログインボーナス勢になってしまってゲームのプレイに戻ってこない、と相談。わかんないネタは分かんないままにしてメインストーリーを楽しめばいいのでは、という案が一つ。自分の好きなサーヴァントのちょっと優遇が欲しいのでは?という案も。毎ルームを3D化してほしい、という案も出てきた。一番いいのは近くの人にFGO良いよ、と進めるのが良いとの結論になったようだ。

最後にキャスト陣からのメッセージで締めた。小林さんからは、FGOフェス2日目のこのタイミングでプライベートなFGO話を語ってしまったが、これだけ多くの方がFGOを愛してくれているのは滅茶苦茶嬉しかった。終章終わってログイン勢みたいになったら寂しいなと思っていたけど、FGOはこれだけの人に愛されているんだと思ったら嬉しかった、と語っていた。
日比さんからは、この番組初めて9か月くらいたつがFesのステージで多くのマスターとストーリーに内容について語れたのが嬉しかったです。運命の3女神編に続いて、また語らえるタイミングが来るといいなと思っています、と語った。
石谷さんからは、意味深な事が起きすぎているなと思いつつ、この先どうなるのか楽しみになっている、と語った。今日これからのステージで発表があると思うので1プレイヤーとしても楽しんでいきたいと思います、と締めた。
千葉さんは、長く愛していたからこそ終章で一つ魂を使い果たしたと思っている人も多いだろうけど、自分の中でちょっと間を開けただけでも、またみんなと会えるんだと嬉しかったと語った。

■ステージ名:Road to 終章 アフタータイム
■日時:2026年8月2日 11:00~11:50
■出演:
・石谷春貴
・千葉翔也
・日比優理香
・MC:森遥香
■ゲスト:
・小林千晃
■内容:配信番組「Road to 終章」がFGO Fes. 2026で復活!
ゲストの小林千晃さんと一緒に第2部 終章について、そして新章「one second after time」の事も話していく。​
※アーカイブ期間:2026年9月2日(水)まで
https://www.youtube.com/live/hozeRWIFFew

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。