マルチ、宗教、絵画やアンケートなどの路上声かけに注意!


zp_PA040201秋葉原PLUSは定期的に秋葉原を巡回しているのだが、ここ最近秋葉原駅前等で街頭インタビューや宗教の勧誘、マルチ商法や絵画の販売、アンケートなどのいわゆる「路上での迷惑行為」が増えている。そこで実例と共に注意喚起し、楽しい秋葉原観光をして欲しく今回記事として取り上げた。

 

とにかく困ったら110番!

秋葉原は様々な人が来る為にそういう「不慣れな人」をターゲットにしたハイエナ的存在も多い。特に最近は秋葉原駅前での勧誘が目に余る事もあり、今回その勧誘の様子の写真と共に注意喚起したい。そして、何か困ったら携帯で110番するのが一番手っ取り早い。そして警察も「110番からの通報で駆けつけた」と記録が残るので仕事をしてくれる。万世橋警察署には負荷になるかもしれないがここ最近の勧誘の多さは治安的な意味も含めて是非頑張っていただきたい。

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上記写真ではスーツ姿の男性が目立つのがわかるだろうか? スーツ姿での勧誘部隊のようだ。実際には下の写真のようにタブレットや冊子といったもので「立った状態で」勧誘をしてくる。本当に勧誘したければ喫茶店等にでも行けばいいのに立ち話をしている。立ち話をしている姿を見たら「あら、騙されてるのね、ハハハ」とでも言いながら隣を通ってあげると良さそうだ。

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秋葉原駅前といえば絵画の呼び込みが名物にまでなっていたが、そちらは一旦撤退した模様。でも新たな勧誘が君を待ち構えているはずなので注意しよう。

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勧誘は20歳以上を目安に声をかけてくる。一つは未成年の場合は「契約」をした場合に保護者によって契約を無効にできる為、そのリスクを回避するのが目的と思われる。ただし、TV等を装い(もしくは本当にTVだとしても安易に答える必要はない。)アンケートと称して個人情報やナンパなどを行う事もある。下の写真はLINEの利用状況アンケートらしいのだが、身分証明書を出したとしても所詮自己申告。全てが正しい訳ではないし、あんなもの適当に作成できるので信用してはならない。アンケートは未成年も被害に遭いやすいので注意しよう。

zp_PA040212そして面倒なのがパトカー等による声かけだ。最近もツイッターであまりの横暴さが話題となっていたが、警察官も全てが万世橋警察署に所属の警察官ではない。秋葉原は文京区、台東区と接していることもあり、台東区の上野警察署、蔵前橋警察署、文京区は本富士警察署、そして千代田区が万世橋警察署のパトカーを確認している。それぞれ「上(?)」「蔵(?)」「士(?)」「万」の漢字が天井またはフロントガラスの脇に書いてあるのでわかるはずだ。(※「(?)」付きの部分は確認できていないサインです。)

zp_PA040001 zp_PA040004写真のは「137」と記載がされているので万世橋警察署以外からのパトカーとなる。万世橋警察署以外の警察官は地元ではないのでどうも対応が微妙に悪いようだ。この辺りは個人個人で異なるようだが、もしパトカーや警察官で声かけされて困った事になったら、こちらも110番をしよう。通話記録と内容が録音されるので最悪なんとかなる可能性がある。本当はこういう事は言いたくないのだが、Twitter等で具体的に事例が上がっていたので、楽しく秋葉原で過ごしてもらう為には「最悪を想定して予備知識を入れておいてもらう」べきだと考えこのような事例も記載した。

最近は春先だけではなく年中勧誘がはびこる街となってしまった秋葉原、楽しい思い出を残して帰って欲しい。声かけには「聞こえないふりをする」のが一番てっとり早いので、ぜひ実践してもらえるといいだろう。

この記事を書いた人

秋葉原プラス 編集部
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