UDXの前に出来たビルをご存知だと思うが、そのAKIBA426ビルの4階にオープンした「春代」に今回はいってみた。ランチとしては一瞬「えっ!」と思う値段なのだが、それ以上の魅力的な食事が待っていたぞ。
※2015年9月5日現在、お店にて確認したところランチ営業は中止しているとの事。
旬のモノを高い技術とおもてなしでシンプルに戴く
秋葉原にある「春代」は看板は有るがメニューが良くわからず「高級店」というイメージが先行していたのだが、今回はビルの入口にあるチラシを見て値段が分かったので入ってみた。
エレベーターを降りると、まずランチメニューが確認出来る。いきなり店内ではないので「今日は何が有るかな」と見に行くのも良いだろう。
今回は刺身御膳でいく事にする。エレベーター正面を見れば落ち着いた木の扉が見えるだろう。そこを開ければお店だ!
今回は先ほど決めた通り刺身御前を注文。カウンター席に座ったので、目の前で職人が捌く姿を見る事が出来た。これは外国からの観光客にもうけが良さそうだ。目の前で作られて行く自分のランチを眺めているとさほど待つ事も無く出てきた。ちなみに刺身は既に切り身を盛りつけるのではなく、ちゃんと目の前で丁寧に刺身を切ってからの盛りつけなので「ちょっとした贅沢気分」を味わう事が出来る。
そして、今回届いたのがこちらだ。みそ汁とご飯は追加料金無しでお代りする事が出来るので、沢山食べる人にも朗報だ。
この日の刺身御前は鰤と真鯛となっている。ワサビも目の前ですり下ろした後に包丁で叩いて盛りつけてあるので、普段とはまた違った感覚だ。
小鉢系も南蛮漬けやじゃこおろしなど、確かに良く見かけるのだが食材が違うような気がしてしまう。落ち着いた空間も含めて、ゆっくりと食事が出来る。では刺身を戴く。
鰤は醤油に油が浮くほどの油が有るがくどく無くご飯がすすむ。今度は真鯛を戴く。
こちらはあっさりとしていて、ビールが欲しくなる。今回はお酒は注文していなかったのが悔やまれる。ランチ時では有ったが時間帯をズラして伺ったのでカウンター越しに調理人の方とも話を出来たが、仕入れは築地までいかれるようで旬のモノなどの話が聞けた。食事の最後にデザートが出てきた。こちらもちょっと贅沢な気分になるシロモノだ。
ランチタイムに1000円を超える金額を毎回は出せないが、たまの贅沢も良いだろう。また、話をさせて頂いた中で夜のメニューに関して伺ったが、コース料理(6000円と8000円のコース)以外にも単品での注文が出来るとの事で、意外と想像より安めで贅沢が出来そうな感じだった。詳しくはサイトで確認するか、ランチで一度訊ねてみるのも良いだろう。
【店舗情報】
■店名:春代
■住所:東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル 4階
■電話:03-5294-4800
■営業時間:
・お昼:11:30~14:00(LO 13:30)
・夜:17:30~23:00(コースLO 21:30・ドリンクLO 22:30)
■定休日:日曜日・祝日
■サイト:http://www.haruyo426.jp/
■今回の料金:約1500円
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