最近では格安のカフェに押され見なくなりつつある喫茶店(純喫茶)だが、その中でも「東京に出て来たら一度は行ってみたい有名フランチャイズの喫茶店」といえば「喫茶室ルノアール」だろう。昔は名画シリーズのマッチを持ち帰ったものだが、今回は朝食で訪ねてみた。
コーヒにプラス58円から始まるモーニング
今回は秋葉原界隈には数店舗ある喫茶室ルノアールのモーニングを食べてみた。朝の8:00からオープンしていて電源完備と言う事で、早朝深夜バスで到着した際などにも便利なお店だ。今回訪ねたのは秋葉原店。ベルサール秋葉原の目の前にある秋葉原らしい風景が楽しめるお店だ。
ルノアールの朝食と言えば「ドリンク代+58円」で頼む事が出来るモーニングだろう。今回は追加料金が+134円のありたどりローストチキンサンドを頼んでみた。ルノアールの良い所はまずタオル地のおしぼりが出てくる事だろう。これは紙ではダメなのだ。もちろん、おしぼりすら出てこない格安カフェではこの優雅な時間は味わえないのは言うまでもないだろう。
さほど待つ事も無く珈琲と共にモーニングが届いた。いつもは一番安いトーストばかりだが、それはそれでバターがたっぷり塗ってあり美味しいのだ。さて、今回のはどうなのだろう?
スープは一時期不評だったようだが、今回食事をした限りでは随分印象が変わったと言うか味わいが深くなった気がした。これも気のせいかもしれないし、トーストと相性が悪いだけなのかもしれない。
こちらがありたどりローストチキンとタマネギのシンプルなサンドイッチ。鶏肉の歯応えがかむほどに味わい深く、その旨味が口一杯に広がる。
そして、ゆで卵。こちらはひたすらテーブルでコツコツひびを入れる。この間は無心になれるので悩み事がある場合は一度試してみるのも良いかも?
そして一気に剥ぐ!
今回は上手く殻が取れた! 綺麗にまっさらな生まれたて(?)のゆで卵だ。
これに塩をふって頂く。この辺りも昔なつかしのスタイルだが、だがそれが良い!
その後、モーニングを食べ終わり珈琲も飲み終えた後に出てくるお茶がまた良いのが喫茶室ルノアールの特徴だ。値段もそこまで高く無いにも関わらずこの落ち着ける感じ、特に東京へ初めて来た際には一度モーニングで喫茶室ルノアールを試して欲しい。
【店舗情報】
■店名:喫茶室ルノアール 秋葉原店
■住所:東京都千代田区外神田1-11-6 小暮ビル2階
■営業時間:
・平日・土:8:00〜22:00
・日・祭日:8:00〜21:00
■定休日:年中無休
■サイト:http://www.ginza-renoir.co.jp/
■今回の料金:684円(税別)
■席数:
・禁煙席:27席
・喫煙席:30席
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