2025年6月27日より絶賛公開中の映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』。公開記念舞台挨拶&ライブビューイングオフィシャルレポートが到着した。キャスト&監督総勢11名が集合! 劇場版にて初参加の人気声優・立木文彦本作品の家族愛溢れるラストシーンに「アニメ史上ベスト3」と大絶賛!!!
公開記念舞台挨拶&ライブビューイングオフィシャルレポート到着!
映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』は、映画『聲の形』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を手掛ける京都アニメーションが贈る劇場最新作。クール教信者原作のひょんなことから小林さんちのメイドとして働くことになったドラゴンの少女トールと人間たちの異種間コミュニケーション・ハートフルホームコメディで、TVアニメ第1期「小林さんちのメイドラゴン」、2021年の第2期「小林さんちのメイドラゴンS」に続く、完全新作映画です。劇場版では、小林さんのもとに集まってきたドラゴンのひとり、幼いカンナの前に本当の父親が現れ、感動の家族の物語がつづられていく。公開を迎え、観客からは「全てが最高…‼ カンナちゃんがあんなに感情爆発してるのやばいよー」「小林さんがただ守られてるだけではなくここぞというところで活躍してて良かったな!」「見どころいっぱいなんだけど、特にバトルシーンは京アニの本気を見た」「価値観について考えさせられたり、それぞれの愛に心あたたまりました」「そりゃカンナちゃん主役で親子愛なんて描いたら反則と言うか、涙を流さない理由が見つからない」と賞賛の声が相次いでいる。そして、2025年6月29日(日)に丸の内ピカデリーにて、公開記念舞台挨拶&ライブビューイングを実施。声優の長縄まりあ、田村睦心、桑原由気、髙橋ミナミ、杉浦しおり、小野大輔、中村悠一、加藤英美里、石原夏織、立木文彦と石原立也監督の総勢11名が登壇し、公開の喜びや作品の見どころについて語った!登壇者、観客の笑顔に包まれながら終了した舞台挨拶の様子を、オフィシャルレポートとして届いたので掲載しよう。
※オフィシャルレポート全文そのまま掲載
2025年6月29日(日)に丸の内ピカデリーにて、映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開記念舞台挨拶&ライブビューイングが実施されました。
登壇したのは、劇場版での主人公・いたずら好きなドラゴンの少女カンナ役を務めた長縄まりあ。メイドと酒が生きがいのお疲れ会社員・小林さん役の田村睦心。死の淵から救われて小林さんと同居することになったドラゴン・トール役の桑原由気。争いには参加せず、どこにも加担しないことを信条としているドラゴン・ルコア役の髙橋ミナミ。元過激派のドラゴンで、小林さんに救われ改心したイルル役の杉浦しおり。長年暗い洞穴の中で財宝を守ってきたドラゴン・ファフニール役の小野大輔。小林さんの会社の同僚で、ファフニールと同居する滝谷真役の中村悠一。カンナのクラスメイトで無二の親友・才川リコ役の加藤英美里。ルコアの居候する家の一人息子・真ヶ土翔太役の石原夏織。カンナの本当の父親で、ドラゴンの軍勢を束ねる長・キムンカムイ役の立木文彦。更に、テレビアニメ2期「小林さんちのメイドラゴンS」に引き続き、本作でも監督を務めた石原立也監督も加わった総勢11名の最大人数での登壇となり、豪華な顔ぶれが勢揃いしたイベントで会場も大盛況。上映後の舞台挨拶ということもあり、ネタバレありの愉快なトークでイベントは大盛り上がりとなりました。
キャストが続々とコメントが続く中、小野は「爪痕を残したいと思います。ドラゴンだけに」とドラゴンの爪見せるポーズでお茶目に挨拶。その後、中村がシンプルに挨拶すると、小野は「”やんす”って言わないの?」とすかさずツッコミを入れ、息のあったトークで早速会場を虜にします。キャストの和気藹々とした雰囲気で、会場も一体感のある雰囲気で進んでいきました。
本作はテレビシリーズとは異なり、長縄の演じるカンナが主人公。長縄は「心の奥底に秘めていた”さみしい”という気持ちが爆発していました。カンナ役を演じていて、大きな声を出したのはクライマックスシーンで初めてでした」と意外なエピソードを語りました。
そして、そんなカンナの父親であるキムンカムイを演じ、劇場版で本シリーズへ初参戦となった立木は「最初から小林さんとお酒を飲んでいるシーンから始まって、すごくこの作品が気に入りました」と自身の演じる魅力を語ります。更に、カンナとキムンカムイの関係に対して「劇場版からの参加で、小林さんに”クソ親父”なんて言われるような身勝手な立場でしたが、カンナの父親でよかったと思いました。カンナが本当にかわいくて、親子の感情以上の愛しい気持ちを持っています」と熱弁。
才川リコ役の加藤は、多くの観客も涙したカンナとの別れのシーンについて「元々は台詞がなかったのですが、監督が原作の台詞を足した手書きの台本を渡してくださって、急遽増やしていただいたんです。アフレコ時も胸が苦しくなり、収録しながら涙が溢れてくるようなシーンでした」と裏話を披露。ネット上では”才川がヒロイン”と言われていたことにも喜びを噛みしめていました。
小野演じるファフニールが、かっこいいシーンが多いのが見どころ。アフレコ時のエピソードを問われると「バトルシーンでは、通常アドリブを入れるか迷うことが多いんです。しかし、アフレコ時にほぼ絵が完成していたので、あまりアドリブの声を入れなくていいなと思って少なめです。これだけ引き算してアフレコに挑めたことに、声優としても幸せを感じました」。小林幸子さん演じるフェリキタスとの戦闘シーンもあり、本当に大物と戦っていたことに小野は「やっぱり入れたほうがよかったかな?」と会場の笑いを誘いました。
今回MCを務める髙橋も、「バトルシーンでいうとルコアも見どころがあります」と切り出し、「ルコアは戦いに交わらないというスタンスですが、本当に強いんだなということが随所に散りばめられていました」と魅力をアピール。
中村演じる滝谷は、劇場版では日常シーン少なめになっていることもあり、「普段から役割的には、小林さんにアドバイスをするような役どころです。僕たちのような普通の人間で日常側のキャラクターが出ないと、非日常のドラゴンたちとのパートが多くなりすぎてしまうので、作品のテイストを守るためには必要な存在だなと感じました」と改めて作品の魅力を振り返りました。
翔太くんのお父さんがまさか小林さんに魔術を教えるまさかの展開に、石原は「お父さんが今回は頑張ってくれたからこそ、翔太くんが小林さんにお茶を出せて良かった!」と充実した表情をのぞかせ、キャストから次々に「翔太くんありがとう!」と感謝の言葉がかけられました。
そんなやりとりに大爆笑だった田村は、そんな小林さんはラストでとんでもない力を見せつけていくシーンを「絶体絶命でしたが、人間界でカンナの親である小林さんが愛を込めてぶち込みました」と、アフレコ時の気合いを感じるコメント。
トール演じる桑原は、今回の小林さんを見守る立場だったことに「信頼関係で結ばれていることが強く感じられました」。アーザード役の島崎信長の収録したセリフを聞き、「(これに)応えなきゃと思いました。未来を見据える表現ができたらいいなと思って演じました」とアフレコ時のアプローチ方法も明かしました。
イルル役の杉浦は「誰かのために行動することができたっていうのは、イルルにとってすごく意味のあることだと思いました。映画でも成長を感じることができて嬉しく、誇らしく感じました」と、本作ならではの見どころも語りました。
石原監督、完成した作品について、「もみの木を持ってきて、いろんな人が集まってみんなで飾りをつけてクリスマスツリーを完成させていく作業だと思っています。そうやってできたものを最終的に観て、立派な綺麗なものができたなと感じました」。
本作でのラストの印象的なシーンについて、長縄は「小林の手を離したくない・もう行ってしまいたいと思っているけど、漏れる息や後ろ髪を惹かれる想いが、アフレコの時に湧き上がってきました」と想いを巡らせました。立木は「最後に父親としての言葉をカンナにかけるシーンは、自分の中でも強く心に残っているんです。アフレコ時にも、特に心を込めて演じました。親子の関係のシーンの中では、アニメ史上ベスト3、今年はベスト1に入ると自負しています」と強い自信を覗かせました。
そして、最後の挨拶で立木は「この作品に出会えて、役も本当にとても気にいっていて、これからも忘れられない役となりました。それ以上に、人間として大事なもの、ほっこりするような大きな愛を芽生えさせてくださった作品で、この映画は今こそ多くの人に観て欲しいと切に思っています」とあたたかなメッセージを送りました。
長縄は「初めて台本を頂いた時に、両親のことが頭に浮かびました。カンナくらいの年齢の時にどんな風に過ごしていたのかと、幼少期を思い出すような作品です。皆さんもこの映画を観て、大切な人に対してあたたかな気持ちを持ってもらえると嬉しいです」と締めくくりました。
上海やドイツの映画祭でも上映し、日本だけではなく世界にも飛び出していく映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』は全国で絶賛公開中。あたたかな家族の愛の物語を何度でもお楽しみください。
- カンナ役:長縄まりあ
- 小林さん役:田村睦心
- トール役:桑原由気
- ルコア役:髙橋ミナミ
- イルル役:杉浦しおり
- ファフニール役:小野大輔
- 滝谷真役:中村悠一
- 才川リコ役:加藤英美里
- 真ヶ土翔太役:石原夏織
- キムンカムイ役:立木文彦
- 石原立也監督
【イベント情報】
■タイトル:映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開記念舞台挨拶&ライブビューイング
■日程:2025年6月29日(日)
■時間:12:45~13:15(30分) ※上映後舞台挨拶
■会場:丸の内ピカデリー2(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)
■登壇者:長縄まりあ、田村睦心、桑原由気、髙橋ミナミ、杉浦しおり、小野大輔、中村悠一、加藤英美里、石原夏織、立木文彦、石原立也監督 計11名 ※敬称略
【作品概要】
■タイトル:『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』 全国絶賛公開中
■出演:
・カンナ:長縄まりあ
・小林さん:田村睦心
・トール:桑原由気
・エルマ:高田憂希
・ルコア:髙橋ミナミ
・イルル:杉浦しおり
・ファフニール:小野大輔
・滝谷真:中村悠一
・才川リコ:加藤英美里
・真ヶ土翔太:石原夏織
・フェリキタス:小林幸子
・アーザード:島﨑信長
・キムンカムイ:立木文彦
■原作:『小林さんちのメイドラゴン』クール教信者(双葉社「漫画アクション」連載中)
■監督:石原立也
■オープニング主題歌:fhána「涙のパレード」
■エンディング主題歌:小林幸子「僕たちの日々」
■挿入歌:コトリンゴ「ねがいごと」
■アニメーション制作:京都アニメーション
■製作:ドラゴン生活向上委員会
■配給:松竹
■映画公式サイト:https://maidragon.jp/movie/
■アニメポータルサイト:https://maidragon.jp
■アニメ公式X:@maidragon_anime
■アニメ公式TikTok:@maidragon_anime_official
■推奨ハッシュタグ:#映画メイドラゴン #DragonMaid
イントロダクション
『この手を離したくない。だってもう、家族なんだから。』
映画『聲の形』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の京都アニメーションが贈る最新作は、心温まる家族と絆の物語──。
2017年、TVアニメで大人気となった『小林さんちのメイドラゴン』シリーズが、待望の映画になって帰ってくる!
大好評連載中の原作(「漫画アクション」(双葉社)連載中)より、話題の大人気エピソードが壮大なスケールで生まれ変わる!
普通の会社員・小林さん。小林さんに惹かれ、集まってきたドラゴンたち。
その中の一人・幼いドラゴンのカンナに、突然の来訪者が現れる。なんとそれは、カンナの本当の父親だった──。
2025年6月27日(金)公開!この夏、見逃がせない感動の“家族の物語”がここに!
(C)クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会
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