【魚沼IC誕生1周年記念】2025年11月8日開催の「UONUMARCHE(魚沼マルシェ)」で魚沼市産新米のこしひかり・新之助を食べて楽しんできた!

新潟県魚沼市の道の駅ゆのたに・深雪の里の近くにある魚沼市 地域振興センター2階で開催された「UONUMARCHE(魚沼マルシェ)」。今回はお米に関するイベントという事で、会場には地元からはもちろん千葉や群馬などから高速を使って多くの方が来場し大盛況だった。

 

お米を美味しくいただく呪文は「おにぎり美味しく握ってね!」

今回の会場となった道の駅ゆのたに・深雪の里の近くにある魚沼市 地域振興センターは、魚沼ICから車で5分程度と地元からも関東からもアクセスが非常に良い場所で開催された。取材には「魚沼市産のお米を食べて帰るぞ!」と気合を入れて新幹線とバスと徒歩を駆使してイベント会場まで行ったが、実は関越自動車道「魚沼インターチェンジ(魚沼IC)」より約5分という、自動車なら関東から簡単にアクセスできるという良い場所での開催だった。最近のお米の高騰を考えると、ちょっと魚沼までお米買いに行って観光して帰ろう、ってのが東京から可能なのは嬉しい立地だ。

道の駅ゆのたに・深雪の里

魚沼市 地域振興センター

会場前に行くと既にお二人並ばれていた。話を伺うと千葉から来られたとの事。お米の魅力、さすが魚沼だ。

さて、お客様が入る前に会場をぐるっと回ってみたので紹介していこう。今回のメインは何と言っても新米の試食があること。特に新之助とこしひかりの2大ブランド米を食べ比べできるのは楽しみだ。ほかにもゆるキャラ?の「うおぬまっち」も来るという事で子供たちも楽しめる内容になっている。

最初は会場前から。魚沼市が分かるポップが立ち並び皆様の来場を出迎えていた。

そして会場に入ると中央の鎮座する五穀豊穣が掲げられた米俵のモニュメント。

こちらが新米おにぎりお披露目会の会場。これが目的で皆さんやってきたと思われる。配布は御炊き上げセレモニーの後の10:30ごろから開催されるとの事。この隣にはご飯のお供が3点。

ひとつは「魚沼の切り菜」。

続いては「糀入味付納豆」。ごはんに納豆は定番のアイテム!

最後は「魚沼わらび醤油漬け しょうが風味」。3つの副菜がお米の魅力を引き立ててくれる。

新米おにぎりの配布イベント「新米おにぎりお披露目会」まで時間があるので他のブースもご紹介。最初はにいがた本高砂屋さんの「栗椿」などのお菓子のコーナー。

そのお隣りには「お米のバウムクーヘン魚沼の木 コシヒカリ」を出品していたお菓子工房まるみやさん。

こちらは、ご飯のお供の食材が並ぶエリア。写真左側にある「魚沼の切り菜」「野沢菜醤油漬」「かぶ醤油漬」は株式会社幸源さんで、写真右側の「大力納豆」「糀入味付納豆」「辛味納豆」「かんずり入り辛味納豆」「あとひきまめ」「ふっくら娘」は株式会社大力納豆さん。ここに並んでいた商品のうち「糀入味付納豆」「魚沼の切り菜」は新米おにぎりお披露目会で提供されたご飯のお供たちだ。

帰りに買ってしまった「魚沼美雪ますの寿司」を販売してたのは有限会社大栄食品さん。こちらはますの寿司のほかに「棒だら煮」、そして新米おにぎりお披露目会のご飯のお供にも出た「魚沼わらび醤油漬け しょうが風味」を販売していた。

ステージ前に陣取るのは「魚沼産コシヒカリ使用 糀みつ」の魚沼醸造株式会社さん。

そして、外せない日本酒は「雪中貯蔵大吟醸原酒 越後ゆきくら」などを展示の玉川酒造株式会社さん。

今回の大本命、JA魚沼さん。

こちらはグッズ販売。うおぬまっちグッズも販売してた。

さて、物販ブースはここまで。それ以外には子供も楽しめる射的エリアや夜も安全に反射板作成教室なども準備。子供も飽きないように準備万全!

さらにメインといえるのがこの2つのブースだろう。一つは魚沼ICの場所当てクイズに、もう一つは1合をキッカリ当てる一合一会だ。

さて、そろそろ開場の時間となりそうだ。

 

イベント開始!

10時に会場がオープンすると早速人が入り始める。最初はゆっくりとした感じで始まったが、うおぬまっちが登場すると地元魚沼市の子供たちもワーッと寄ってきて大盛況に! 来場された方々を見ると、先ほど千葉から来られた方が1番乗りで会場入りされたが、その後地元の方々が続々入場。会場は一気ににぎやかに!

皆さんさっそく物販エリアでお目当ての物産を購入したり、魚沼IC推しや一合一会のゲームに並んでチャレンジをしていた。

一合(150g)をぴったり当てる「一合一会」には長いチャレンジ待ちの行列ができる場面も。

実際にチャレンジすると、大きなマスでお米一合(150g)を自分の感覚のみで狙わなければならない。イベント前にスタッフがチャレンジして出たのが1回だけ。その時の様子が下の写真だ。

多くの人がチャレンジしていくのだが、なかなか一合(150g)が出ない! そして、チャレンジした人数が100人を超えても誰も150gぴったりが出来ない中、初めての1合当てをした人がこちら。景品を片手に写真を撮らせて頂いた。

「一合一会」の隣では「魚沼IC推し」チャレンジを開催中。関越自動車道のどこが魚沼ICかを指で推して(押して)当てるゲームだ。景品は、魚沼の雪の中でカカオ豆を熟成して作ったチョコレートだ。

折角なので個人的にも楽しんで見た。一合当ては難しく184gになってしまった。そして、こちらが日本酒の試飲。イットキーという生絞り日本酒を頂いたが、これは日本酒じゃない、白ワインだ。というくらいに日本酒感を壊される一品だった。酸味と甘みがかなり強く白ワインに似た風味となっていた。

こちらはうおぬまっちが可愛くて買ってしまったハンカチ。

やっぱり一緒になて楽しまないとね!

 

お炊き上げセレモニーと新米の試食の時間だ!

会場の皆さんが待ちに待った新米のおにぎり試食の時間がやってきた! まずは子供たちによるお釜で炊いた美味しいお米を運ぶセレモニーが始まる。

そして、一列に並んで「おにぎり美味しく握ってね!」の掛け声で炊き立てのお釜が開封され、熱々のおにぎりが結ばれる。

炊き立てのお米。輝きがまぶしい。

子供用に小さく握られたおにぎり。熱々すぎて手に持つのも大変みたいだ。

そして、子供たちによる実食。うーん、おいしそう!

セレモニーも終わりとなり、大人たちも新米を食べる時間になった!

続々となくなるおにぎり。そして追加されるおにぎり。会場の全員が食べれたんじゃないかと思うほどの量が提供された。今回、黒ゴマが乗っているのが新之助、プレーンなのがこしひかりだ。

新之助の見本(会場のJA魚沼で販売されていたもの)

こしひかりの見本(会場のJA魚沼で販売されていたもの)

もちろん私も頂きました!

おにぎりに「魚沼の切り菜」「糀入味付納豆」「魚沼わらび醤油漬け しょうが風味」の3つがついての試食となった。

正直、どっちの新米もおいしくて差が分からなかった。美味しい高みにある新之助とコシヒカリだからこそかもしれないが、「美味しい!」ってのは分かるんだけど、どちらがどう旨い、ってのはほとんどわからなかった。分かったのは、魚沼市の新米は美味しい!という事だ!

美味しい新米も楽しめた「UONUMARCHE(魚沼マルシェ)」、魚沼市の新米イベントは関東からもアクセスしやすいイベントなので、是非皆様も魚沼市で新米を堪能してほしい。

 


【「UONUMARCHE(魚沼マルシェ)」開催概要】

■開催日時:2025年11月8日 (土) 10:00~16:00
■開催場所:新潟県魚沼市 地域振興センター2Fコンベンションホール
■会場アクセス:道の駅ゆのたに・深雪の里となり
(関越自動車道「魚沼インターチェンジ(魚沼IC)」より約5分)
■イベントサイト:https://uonuma20.com/uonumarche/

 


<キテミテ!魚沼 エキタグスタンプラリー> 開催中!

スマホをかざして魚沼市内の各所に設置されたエキタグスタンプを集めよう!

■開催期間:令和8年1月8日(木)まで
■HP:https://www.city.uonuma.lg.jp/page/1032659.html

<メインはお米!魚沼産コシヒカリ定食>キャンペーン

ふっくら光る白米を、まずはひと口味わって。新米を楽しむための自慢のおかずで、さらにご飯をパクパクと。もっちりほのかに甘いお米の味を、本場魚沼で味わう贅沢さ。魚沼で感じる味、何度も食べたくなる。

■開催期間:令和7年10月11日(土)~12月12日(金)まで
■HP:https://www.iine-uonuma.jp/kosihikari-uonuma/

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。