『シャンピニオンの魔女』2026年1月8日からTBSほかにてTVアニメ放送開始!ノンクレジット版のオープニング&エンディング映像を放送・配信に先駆けて公開!

ノンクレジット版のオープニング&エンディング映像を放送・配信に先駆けて公開! ロスによるオープニング主題歌「魔法使いの日記」、Ms.OOJAによるエンディング主題歌「君は」とともに、印象的な映像が展開。

 

ノンクレジットオープニング&エンディング映像公開!

『学園アリス』を代表作に持つ、樋口橘による『シャンピニオンの魔女』。本作は2019年より白泉社・「マンガPark」にて連載中の漫画作品。主人公・ルーナは触れたり歩いたりしたところに毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっているという特異体質の魔女。人々は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼び恐れていますが、一方のルーナは人間の暮らしへの憧れを胸に抱いてひっそりと生活している。そんな人の温もりを知らない孤独な心優しい黒魔女・ルーナと、それを取り巻く人々が織りなす、恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが『シャンピニオンの魔女』だ。2024年12月にTVアニメ化の決定が発表されると、SNSを中心に話題となった。
いよいよ2026年1月8日から放送・配信がスタートするTVアニメ『シャンピニオンの魔女』。この度、放送・配信に先駆けて、ノンクレジット版のオープニング&エンディング映像が公開された! 本作のオープニング映像はルーナ視点、エンディング映像はリゼ視点で描かれており、それぞれ印象的な映像に仕上がっている。

オープニング映像では、影絵で表現された暗い森の中にキラキラと輝く光が舞う風景が映し出されます。その中に佇むルーナは優しく微笑み、ロスによるオープニング主題歌「魔法使いの日記」の曲調とも相まって幻想的な雰囲気になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=FXq7zmbs1ws

エンディング映像では、オープニングとは対照的に白く明るい森が舞台になっており、ルーナの姿を探すリゼの様子が映し出されている。リゼはようやくルーナを見つけ笑顔で話しかけるが、そこでルーナの姿は霧散してしまう。Ms.OOJAによるエンディング主題歌「君は」の優しく儚い雰囲気がマッチした映像になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=jCP_ZA_ga30

TVアニメ『シャンピニオンの魔女』は、TBSにて2026年1月8日(木)深夜1時58分~、BS11にて2026年1月9日(金)よる11時00分~放送開始。また、dアニメストア、Huluにて2026年1月8日(木)深夜3時00分~先行配信が決定! そのほか配信プラットフォームでも順次配信開始を予定している。さらに、TBS・BS11での初回の放送は1時間スペシャル(2話連続)となることが決定! ルーナがリゼに出会う前の前日譚となる物語が描かれる。

 


【作品情報】

■作品名:シャンピニオンの魔女
■放送・配信情報:※放送/配信日時は変更となる可能性がございます。
・2026年1月からTBS・BS11にて初回1時間スペシャル(2話連続)放送&配信決定!
・TBS:2026年1月8日(木)深夜1時58分~ 第1話&第2話放送
・BS11:2026年1月9日(金)よる11時00分~ 第1話&第2話放送
・AT-X:2026年1月12日(月)よる11時00分~ 第1話放送
2026年1月19日(月)よる11時00分~ 第2話放送
(リピート放送:毎週水曜あさ11時00分~ / 毎週金曜ごご5時00分~)
・dアニメストア、Huluにて先行配信決定!
・dアニメストア、Hulu:2026年1月8日(木)深夜3時00分~
そのほか配信プラットフォームでも順次配信開始

■原作:樋口 橘「シャンピニオンの魔女」(白泉社・「マンガPark」連載)
■監督:久保洋祐
■シリーズ構成:柿原優子
■キャラクターデザイン:松元美季
■美術監督:飯島由樹子
■背景美術:ワンダーランド
■色彩設計:島方亜矢子
■撮影監督:今泉秀樹
■音響監督:今泉雄一
■音響制作:グロービジョン
■編集:櫻井崇
■音楽:はまたけし
■音楽制作:日音
■アニメーション制作:颱風グラフィックス×Qzil.la
■CAST:
・ルーナ:白石晴香
・リゼ:榊原優希
・クロード:福島潤
・ミノス:加藤英美里
・メリノー:岡咲美保
・シシィ:福圓美里
・アンリ:千葉翔也
■オープニング主題歌:ロス「魔法使いの日記」
■エンディング主題歌:Ms.OOJA「君は」
■公式サイト:https://champignon-pr.com/
■公式X:@Champignon_PR
■推奨ハッシュタグ:#シャンピニオンの魔女

イントロダクション

黒い森の奥深く、
毒キノコのお家にひっそりと、
ルーナという一人の魔女が住んでいました。

彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、
吐く息や皮膚には毒が混じっています。
街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼びました。
黒魔女として恐れられている彼女に、近づく者は誰一人いません。

ルーナは今日も薬を売るために街へと向かいます。
彼女の薬は万能薬として大人気で、
手にした人はみな口をそろえて感謝の言葉を述べます。
しかし、みな誰が薬を作っているか知りません。
それでもルーナは、今日も薬を作り続けます。

そんなある日のこと。
人の温もりを知らない孤独なルーナに、夢のような出会いが訪れて……。

恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが、いま幕を開ける!

──これは、心優しい黒魔女・ルーナとそれを取り巻く人々の、
それぞれの愛の物語。

(C)樋口橘・白泉社/「シャンピニオンの魔女」製作委員会


【原作コミック情報】

『シャンピニオンの魔女』
1〜6巻、好評発売中!最新7巻 2026年1月20日発売予定

■著:樋口 橘
(白泉社・「マンガPark」連載中)
■コミック連載ページ:https://manga-park.com/title/14375

(C) 樋口橘/白泉社(花とゆめ)

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。