2026年より放送となるTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。黄 玲琳役を石見舞菜香、朱 慧月役を川井田夏海が担当。そして、この度、2026年4月より放送開始となることが発表となった! あわせて、初公開となる原画を使用した“原画ビジュアル”も解禁となった!
“原画ビジュアル”も公開!
「ほうき星が輝く夜に、二人の運命は入れ替わる。」というキャッチコピーの元、今回初解禁となる原画を使用した、入れ替わり前の玲琳と慧月の表情を切り取った“原画ビジュアル”が公開。2026年4月からの放送で、玲琳と慧月がどんな表情を見せるのか、今後の展開にご注目しよう。
【TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報】
■原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
■キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
■監督:山﨑みつえ
■シリーズ構成:中村能子
■キャラクターデザイン:菊池愛
■アニメーション制作:動画工房
■キャスト:
・黄 玲琳:石見舞菜香
・朱 慧月:川井田夏海
■TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
■TVアニメ公式X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR
ストーリー
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞(きっ)巧(こう)節(せつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧(けい)月(げつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
【原作情報】
シリーズ累計400万部突破
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
一迅社ノベルス
第1巻~第11巻好評発売中!
■著:中村颯希
■イラスト:ゆき哉
■『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』原作小説特設ページ:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
ZERO-SUMコミックス
第1巻~第9巻好評発売中!
■コミック:尾羊英
■原作:中村颯希
■キャラクター原案:ゆき哉
■『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ゼロサムオンライン:https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年!
『ふつつかな悪女ではございますが』ノベル&コミック5周年Anniversaryサイトにて5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、鼎談記事など公開中!
■詳細:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/
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