秋葉原から阿佐ヶ谷アニメストリートを観に行ってみた!


zp_P1120046さて、今回は秋葉原を少し離れて阿佐ヶ谷にある「阿佐ヶ谷アニメストリート」を観に行ってきた。実は、今回訪ねた理由は「マリア様が見てる」(以降、「マリみて」と記載。)の展示会があるとTwitterで見たからなのだ。では早速その様子をお伝えしよう!

 

阿佐ヶ谷アニメストリートまでは秋葉原から約30分?

今回は秋葉原からの出発となったのだが、乗り換え案内等の検索を行うと秋葉原〜阿佐ヶ谷は日曜祝日ダイヤで順調に乗り換えて約30分かかるとの事。早速何も考えずに秋葉原駅で総武線を待ち乗車することに。

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途中、御茶ノ水で中央快速に乗り換え、さらに進むこと中野まで行き下車することに。実は土日祝日は阿佐ヶ谷に中央快速は止まらないことを知らずに乗り換えてしまい面倒なことになった。秋葉原から土日に阿佐ヶ谷へ向かう場合は総武線から乗り換えせずに阿佐ヶ谷まで行いこう! そしてついた阿佐ヶ谷駅。

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ここから、新宿方面よりに向かって歩いて行くと阿佐ヶ谷アニメストリートがあるのだが、行き方も確認しておこう。まずは阿佐ヶ谷駅からゴールド街を抜けて行くのが一番わかりやすい。このゴールド街を抜けてまっすぐ進んでいこう。

zp_P1120040商店街を抜けて、駐輪場らしき場所もさらに抜けてローソンを超えると見えるのが阿佐ヶ谷アニメストリートだ。

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阿佐ヶ谷アニメストリート

今回初めて阿佐ヶ谷アニメストリートを訪ねたのだが、第一印象は「2k540のアニメ版だ」という感覚だ。小綺麗でアニメがオタクではなくお洒落空間になっている点では一般受けは良さそうなのだが、正直通りを見ていても「人工物の中を歩いて興ざめする感覚」とでも言えば良いのだろうか、そんな感覚をひしひしと感じてしまった。もちろん、世間一般的にはこのような施設の方が受けは良いのだろうが、秋葉原的な感じで行くと肩透かしを食らうので注意したい。それでは、順番に中に入っているテナントを見ていこう。今回は2015年1月12日時点のテナント入居状態となる。まずは阿佐ヶ谷アニメストリートのMAPを確認してみよう。

zp_P1120207全部で16店舗が入居しているようだ。この日は月曜日(祝日・成人の日)という事もあり、一部店舗の定休日でもあったようで営業していないお店もあったがご了承いただければと思う。まずは入口からストリートをみた写真がこちらだ。完全に秋葉原の2k540と同じコンセプトのように思われる。

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まずはMAPの番号順に見て行くことにしよう。最初はNo1の店舗であり今回の「「マリア様がみてる」アニメ10周年記念展」を開催中のGoFa LABOだ。開催期間は2014年12月6日(土)~2015年1月25日(日)となっている通り、今週末が訪ねるにはラストチャンスになりそうな感じだ。カフェも併設してコラボフードも提供中なのでファンなら是非見ておきたいところだ。さらには2015年1月17日(土)は植田佳奈・池澤春菜トークショーが予定されている模様。詳細はGoFa LABOまで確認してほしい。

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店内での写真撮影は禁止されているので注意。

続いてNo2はGame Life 阿佐ヶ谷だ。訪ねた日はGF(仮)の展示会の最終日となっていた。展示の様子は別途お伝えするのでお楽しみに。

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No3はCopin。男装コスプレ用の専門ブランドショップとなっている。かなり珍しいジャンルに特化したお店だ。

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No4はイベントスペース。

zp_P1120077No5はあにめ座バロックカフェだ。月曜は定休日なのか営業していなかったため詳細は不明。サイトを見ても詳細なサービスがよく分からないので、近いうちに確認してみたいと思う。

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No6はアニメ制作会社サテライトがプロデュースしたANIME COLLABO CAFÉのSHIROBACO。メイド喫茶に近い印象を受けた。アニメ製作会社だけにSHIROBACOなんだな、とちょっと別の意味で納得してしまった。

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No7は総合学園ヒューマンアカデミー 阿佐ヶ谷アニメストリート校。学校らしいのだが単にこのストリートを訪ねた場合には「何をやっているかよく分からないスペース」になってしまっているのが勿体ない。授業風景や特別講義などをここで開催してもらえると面白そうだ。祝日のため営業していなかった模様だ。

zp_P1120053ここまでで約半分、ストリートとしては最後まで通り抜けたことになる。では折り返し戻りつつ残り半分のテナントを見ていこう。折り返し初めに紹介するのはNo16の阿佐ヶ谷MADHOUSEだ。ちょっと懐かしい系のアニメグッズが店頭に展示されていたのが印象的だった。

zp_P1120057続いてNo15はClystal Moon ~シリウスの月~というオリジナルのハンドメイドジュエリー、アミュレットの製作販売を行う店だ。今回は定休日に当たったようで営業していなかった。

zp_P1120063No14はあげ焼きパン 象の耳。こちらはNo8の101タピオカドリンク&ハコスタギャラリーと連携していて、お互いに商品を購入すると割引があるようなのでチェックしておこう!

zp_P1120067No13はマイクロミュージアムカフェ。アニメとサイエンスをテーマにしたカフェとのことだ。ただし、今回は定休日のようで内容は不明となってしまった。

zp_P1120069No12はgame life output。こちらも定休日だったようで内容不明。東北ずん子のポスターがあったのでキャラサミなどのご当地グッスなども扱うのだろうか?

zp_P1120073No11は阿佐ヶ谷駐屯地。ガチャガチャやグッズ等の販売店舗のようだ。

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No10はPikattoAnime。絵の展示即売会場のような印象。スタッフが見えなかったので入りずらく詳細まで確認しなかった。サイトを確認すると秋葉原で良く見かける絵の販売等を行う会社とは別の模様。ちょっと気になる!

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No9はCOSMENIA。向かいにNo3のCopinがあるのでコスプレ衣装はここで全て揃っちゃう感じになっている。これにスタジオがあれば完璧なのかも?

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そして最後となるNo8は101タピオカドリンク&ハコスタギャラリーだ。こちらは台湾などでおなじみのタピオカ入りドリンクの販売店だ。久しぶりに飲みたくなったのでついでに休憩することに。

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こちらが今回頼んだタピオカ入りのミルクティー(330円)。蓋まで台湾仕様でやはりコレじゃないとね、というのがわかってる店だ。

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個人的にはもうちょっと甘くても良さそうだが、寒い中歩いた後にあったかいスペースで冷たいドリンクを飲むのは幸せだ。

 

 

zp_P1120046以上が阿佐ヶ谷アニメストリートの全貌となる。今回期待していったマリみての展示会は撮影不可だった事もありアニメストリート自体の紹介となってしまったが、秋葉原にできても差別化を含めて面白そな施設だと感じた。特に2k540に連動する形でこのような施設があると楽しそうだ。秋葉原にはない違和感を感じる為にも一度は見ておきたい場所だろう。

【詳細情報】
■施設名:阿佐ヶ谷アニメストリート
■住所:東京都杉並区 阿佐谷南 2-40-1
■サイト:http://asa-st.com/index.html
■JRサイト:http://www.jrtk.jp/asagaya-anime-street/