『酒癖50』連載開始!! 酒に溺れた人々の末路を描いた異色ドラマのコミカライズ!


KADOKAWAのWEBヤング誌“電撃コミック レグルス”で、2022年8月5日より『酒癖50』の連載が開始となった。

 

酒に溺れた人々の末路を描いた異色ドラマ!

『酒癖50』は、ライブストリーミング形式インターネットTVプラットフォームABEMAにて2021年7月から放送された連続ドラマ。物語はオーバークリエーションという会社に勤める社員のなかで酒癖の悪い50人に向けて、“Hate Alcoholプログラム”実施するというもの。それは彼らに“とあるビデオ”を見せることで、酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラムだった。しかし、参加者はプログラム受講後も懲りることなく、お酒を飲み続け……。

鈴木おさむ氏が脚本を手掛け、小出恵介が4年ぶりにドラマ復帰をしたことでも話題を呼んだ本作。酒に溺れた人々の末路とともに、人間の弱さや愚かさも表現されており、コミカライズ版では作画を担当している唐崎先生の手によって、さらに登場人物の心理描写を丁寧に描かれており、より魅力的に仕上がっている。

▲本作の主人公・酒野聖。「Hate Alcohol Firm(ヘイトアルコールファーム)」という組織に勤めている。

▲第1話の登場人物・青田勢。若手ながら大型の契約を取り付けているやりて社員。そのやり口とは……!?

▲「Hate Alcoholプログラム」の講習用ビデオ。酒の恐ろしさを人形劇で教えてくれる。


■タイトル:『酒癖50』
■レーベル:『電撃コミック レグルス』
■漫画:唐崎
■原作:鈴木おさむ
■企画:ABEMA
■更新週:毎月第1金曜日
■『電撃コミック レグルス』公式サイト:https://comic-walker.com/regulus/
■『電撃コミック レグルス』公式Twitter:@dc_regulus