ドロッセルマイヤーズとSpiralAIが挑む、“AIと雑談するボードゲーム”とは?『マーロの休日』開発者対談を公開!

大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発を行うSpiralAI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐々木雄一、以下「SpiralAI」)は、ボードゲーム制作を手がける株式会社ドロッセルマイヤーズ商會(以下「ドロッセルマイヤーズ」)との共同制作による新作ボードゲーム『マーロの休日』の発売を記念し、両社の取締役による特別対談動画を公開した。

 

AIとアナログゲームの異分野融合がもたらす“雑談型ゲーム”の可能性とは

SpiralAIは、AIとアナログゲームの融合による新たな遊びの可能性を探る取り組みの一環として、ドロッセルマイヤーズとの共同開発による新作ボードゲーム『マーロの休日』のリリースに合わせて特別対談動画を公開した。

“雑談”をどうゲームにする?両社取締役が語る開発の裏側

本作は、「キャラクターAIとの雑談を楽しむ」というユニークな体験を軸にしたボードゲーム。一見ゲーム性が薄く思える“雑談”を、いかにして遊びとして成立させたのか――。その工夫や設計思想については、ドロッセルマイヤーズの取締役・渡辺範明さんをお迎えし、弊社取締役との特別対談動画の中で詳しく語られている。開発の背景やAI技術の活用方法にも踏み込んだ本対談は、エンターテインメント、AI、ゲームデザインに関心のある方にとって、非常に興味深い内容となっている。

『マーロの休日』とは

『マーロの休日』は、AIキャラクターとの“雑談”を主軸に据えた、新感覚の体験型アナログゲームです。ドロッセルマイヤーズ・渡辺範明氏とSpiralAIが共同開発した、世界初(※当社調べ)のAIキャラクターと雑談できる、新感覚アナログゲーム。

AIとの会話を通じて、発想力やトーク力が自然と引き出される設計となっており、「話すこと」自体を楽しむ新しいゲーム体験を提供します。

【商品情報】

■商品名:マーロの休日
■ジャンル:AI雑談型ボードゲーム
■プレイ人数:1〜8人
■プレイ時間:約30分
■対象年齢:8歳以上
■発売日:2025年5月29日
■販売価格:3,850円(税込)
※本ゲームのプレイにはQRコードを読み込み、専用webサイトにアクセス可能なスマートフォン、タブレット等が必要です。

■原作:SpiralAI『HAPPY RAT』
■ゲームデザイン/ディレクション:渡辺範明(ドロッセルマイヤーズ)
■グラフィックデザイン:TANSAN
■イラスト:こむぎ
■プロデュース/開発:佐々木雄一(SpiralAI株式会社)

【購入情報】

■Amazonでのご購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F6MJJ3GY

 


【会社概要】

■社名:SpiralAI株式会社 / SpiralAI Inc.
■事業内容:大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発
■役員:代表取締役 CEO 佐々木雄一
■所在地:〒101-0031東京都千代田区東神田2-2-5 PMO秋葉原Ⅲ5階
■設立:2023年3月1日
■会社URL:https://go-spiral.ai/

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この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。