TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』第9話「この川で溺れないでください File 2」あらすじ・先行カット公開!

TVドラマや映画、漫画、舞台など数多くのメディアミックスで話題を呼び、シリーズ累計500万部を突破している東川篤哉の大人気ミステリ小説『謎解きはディナーのあとで』。そのTVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のあらすじ・先行カットを公開となった。

 

第9話「この川で溺れないでください File 2」

多摩川土手で白スーツの男性遺体が発見される。被害者は週刊誌のカメラマン・石黒亮太。不可解なことに、死因は「溺死」とされるが遺体は全く濡れていない。捜査を進める麗子たちは、石黒が「おしどり夫婦」として知られる神原志穂と、その夫の聡に口止め料を要求していたことを突き止める。しかし、神原夫妻は事件当日のアリバイを主張する。
石黒の住まいから多摩川の藻草が見つかったことから、事件は新たな局面を迎える。“溺死にはバケツ一杯の水があれば十分”という風祭警部の言葉が真実味を帯びてくる中、現場に残されたシルバースプーンのネックレスには「Shiho to Leo」という刻印が…。
刻印のShihoと神原志穂は同一人物なのか。夫の名とも異なる「to Leo」が示す意味とは何か。そんな中、神原志穂の新たな事実が明るみとなり、事件は思わぬ方向へ転がっていく。

 


【TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』作品情報】

■放送情報:全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて2025年4月4日(金)より毎週金曜23時30分から放送開始
・AT-X:2025年4月6日(日)より毎週日曜21時00分から放送開始
(再放送=毎週水曜28時30分~、毎週日曜6時00分~)
■配信情報:2025年4月5日(土)より毎週土曜正午 Prime Videoにて見放題独占配信

■原作:東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)
■キャラクター原案:橘オレコ
■監督:増原光幸
■シリーズ構成:國澤真理子
■キャラクターデザイン:河田 泉
■美術設定:矢内京子、高山雅子、藤瀬智康
■美術監督:小倉宏昌
■色彩設計:大野春恵
■3DCGディレクター:新垣 隼
■撮影監督:井上洋志
■特効ディレクター:谷口久美子
■編集:塚常真理子
■音響監督:清水洋史
■音楽:はまたけし
■アニメーション制作:マッドハウス
■キャスト:
・宝生麗子:花澤香菜
・影山:梶 裕貴
・風祭京一郎:宮野真守
■主題歌:
・エンディング・テーマ:BILLY BOO「ラプソディ」(Sony Music Labels Inc.)
■TVアニメHP:https://nazod-anime.com
■TVアニメ公式X:https://x.com/nazoD_anime

イントロダクション

コミカライズ、テレビドラマ、映画、舞台とメディアミックスされている東川篤哉の同名人気小説が、満を持してテレビアニメ化!

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。

「お嬢様の目は節穴でございますか?」――暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。

毒舌執事×令嬢刑事コンビの大人気ミステリが、アニメとなって華麗に開幕。

(C)東川篤哉/小学館/「謎解きはディナーのあとで」製作委員会


【原作情報】

シリーズ累計500万部突破!執事探偵×令嬢刑事の大人気ミステリ小説!

■原作:東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)
■原作公式HP:https://www.shogakukan.co.jp/pr/nazoD/
■原作公式X:@nazoD3

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。