映画『小林さんちのメイドラゴンさみしがりやの竜』公開前夜祭!公開前夜祭で4年ぶりの新作に熱い想いを語る!小林幸子 芸歴60周年”初”着ぐるみはドラゴン!?

2025年6月26日(木)に丸の内ピカデリーにて公開前夜祭を実施した。声優の長縄まりあ、桑原由気と、石原立也監督が登壇。そして、ゲスト声優・エンディング主題歌歌唱を務める歌手の小林幸子は、自身が演じるフェリキタスというドラゴンの衣装を身に纏い、取り巻きドラゴンを連れて登壇! 公開前夜祭の様子が届いた。

 

長縄まりあ、桑原由気、石原立也監督登壇ドラゴン降臨で会場もヒートアップ!小林も思わず熱気で「アツい」!?

先日行われた完成披露挨拶で、一足先に映画を見た観客からは「とにかく小林さんが最強。公開されたらまた観に行く!」「カンナの可愛さ爆発、京アニらしい優しい涙で目頭が熱くなる素敵な作品でした」「劇場版向けのスケール感にはなっているものの、あいかわらずの優しい世界」「最初から最後まで見どころ満載でサイコー過ぎた!マジやばくね!!!」と賞賛の声が相次いだ。そして、2025年6月26日(木)に丸の内ピカデリーにて、公開前夜祭を実施。声優の長縄まりあ、桑原由気と、石原立也監督が登壇し、公開を前日に控えた心境を語った! そして、ゲスト声優・エンディング主題歌歌唱を務める歌手の小林幸子は、自身が演じるフェリキタスというドラゴンの衣装を身に纏い、取り巻きドラゴンを連れて登壇!”ラスボス”降臨に、会場は大盛り上がり。登壇者、観客の笑顔に包まれながら終了した公開前夜祭の様子を伝えるオフィシャルレポートが届いたので紹介していこう。


※オフィシャルレポート全文

2025年6月26日(木)に丸の内ピカデリーにて、映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開前夜祭が実施されました。劇場版での主人公・いたずら好きなドラゴンの少女カンナ役を務めた長縄まりあ、死の淵から救われて小林さんと同居することになったドラゴン・トール役の桑原由気が登場。テレビアニメ2期「小林さんちのメイドラゴンS」に引き続き、本作でも監督を務めた石原立也監督も加わった3名で、公開を前日に控えた心境を語りました。

4年ぶりの新作が明日いよいよ公開となり、長縄は「劇場版になりかっこよくて強いシーンにも注目していただきたいです。他には小林家の周りの人間さんもたくさん出てくるので、目を凝らして見つけてみてください」と見どころを語りました。1ヶ月前に開催された舞台挨拶で完成した本編をまだ観られていないと話していた桑原は、「映画を見終わった後に、皆さんに早く観てほしいという気持ちでいっぱいになって、思わず自分でもムビチケを10枚買いました」と観客に向けて”メイドラゴン愛”をアピール。石原監督は「今回はスクリーン映えする部分もたくさん目指して、アクションシーンや細かいキャラクターの表情にもこだわって作りました」と大きいスクリーンならではの注目ポイントを話しました。

熱いトークが繰り広げられる中、不穏な劇伴が流れ始めました。すると、どこからか「終焉帝の娘だね!」と、小林のドスの聞いた声が劇場内に響き渡ります。劇場の扉が大きく開け放たれると、そこに立っていたのは、自身が演じるフェリキタスというドラゴンの着ぐるみを纏った小林!小林が、取り巻きのドラゴンを4人連れてステージまで上がる姿は、まさに”ラスボス”。取り巻きのドラゴンたちも、両手に”フェリキタス様”、こっち向いて♡”などの文字があしらわれた団扇やサイリウムを持って、小林を盛り上げていきます。

小林といえば、これまでもステージでの派手な衣装も注目。本日の衣装について問われると、「色々な衣装を着てきましたが、着ぐるみは初めてなんです!話をいただいた時には、実はすぐ断ったんです」とまさかの暴露で、会場は笑いに包まれます。
しかし、監督に「もう幸子さん使用で作ってしまったんです!」と言われたそうで、実際に着てみると気に入っている様子。「演歌歌手でなかなかこんな格好する人いませんよ!」と自信を覗かせました。

最後に、一人一人から挨拶が送られました。石原監督は「皆さんに届けることができてとても嬉しいです。家族を大切にしようというテーマをご挨拶に代えさせて頂きます」。小林は「会場の皆さんにも、今日巡り会えてよかったです」と歌詞に絡めたコメント。そして「最後に一言」と切り出すと「アツい」と、最後まで会場の笑いを誘いました。桑原は「トールと、今日お越しいただいた幸子さんの演じるフェリキタスがどんな攻防を繰り広げているのか楽しみにしていてください!」と、最後に自身の見どころも念押し。長縄が「この映画を観て、あたたかな気持ちや思いやりの優しい気持ちになってもらえたら嬉しいなと思います。とっても素敵な映画なので、作品の世界にどっぷり浸ってほしいです」と締めくくり、イベントは熱気と笑いを残したまま締めくくられました。

■タイトル:映画 『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開前夜祭
■日程:6月26日(木)
■時間:18:30〜19:00(30分) ※上映後舞台挨拶
■会場:丸の内ピカデリー2(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)
■登壇者:長縄まりあ、桑原由気、小林幸子、石原立也監督 計4名
■MC:天津飯大郎 ※敬称略

【イントロダクション】

『この手を離したくない。だってもう、家族なんだから。』
映画『聲の形』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の
京都アニメーションが贈る最新作は、心温まる家族と絆の物語──。
2017年、TVアニメで大人気となった『小林さんちのメイドラゴン』シリーズが、待望の映画になって帰ってくる!
大好評連載中の原作(「漫画アクション」(双葉社)連載中)より、
話題の大人気エピソードが壮大なスケールで生まれ変わる!
普通の会社員・小林さん。小林さんに惹かれ、集まってきたドラゴンたち。
その中の一人・幼いドラゴンのカンナに、突然の来訪者が現れる。なんとそれは、カンナの本当の父親だった──。
2025年6月27日(金)公開!この夏、見逃がせない感動の“家族の物語”がここに!

 


【作品概要】

■タイトル:『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』
■公開表記:2025年6月27日(金)より全国公開
■出演:
・カンナ:長縄まりあ
・小林さん:田村睦心
・トール:桑原由気
・エルマ:高田憂希
・ルコア:髙橋ミナミ
・イルル:杉浦しおり
・ファフニール:小野大輔
・滝谷真:中村悠一
・才川リコ:加藤英美里
・真ヶ土翔太:石原夏織
・フェリキタス:小林幸子
・アーザード:島﨑信長
・キムンカムイ:立木文彦
■原作:『小林さんちのメイドラゴン』クール教信者(双葉社「漫画アクション」連載中)
■監督:石原立也
■オープニング主題歌:fhána「涙のパレード」
■エンディング主題歌:小林幸子「僕たちの日々」
■挿入歌:コトリンゴ「ねがいごと」
■アニメーション制作:京都アニメーション
■製作:ドラゴン生活向上委員会
■配給:松竹
■映画公式サイト:https://maidragon.jp/movie/
■アニメポータルサイト:https://maidragon.jp
■アニメ公式X:@maidragon_anime
■アニメ公式TikTok:@maidragon_anime_official
■推奨ハッシュタグ:#映画メイドラゴン #DragonMaid

 

(C)クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。