『鬼人幻燈抄』幕末編開幕!関 俊彦、松田健一郎、中井和哉が追加キャストに!OPEDは[Alexandros]、FAKE TYPE.に!八代拓、茅野愛衣出演!2025/7/13キャスト特番放送決定!

現在放送中のTVアニメ『鬼人幻燈抄』が、第十四話より「幕末編」として、新たにキービジュアルが公開された。また、特別番組『TVアニメ「鬼人幻燈抄」振り返り特番』が、ABEMAにて2025年7月13日(日)20時より放送されることが決定た。

 

2025/7/13キャスト特番放送決定!

追加キャラクター&キャストに、畠山泰秀役を関 俊彦、土浦役を松田健一郎、岡田貴一役を中井和哉が演じることも発表され、第2クールオープニングテーマを[Alexandros]が歌う「Ash」、エンディングテーマをFAKE TYPE.の「円鈴」(読み:つぶらすず)が担当することが決定。さらに、八代拓(甚太/甚夜役)、茅野愛衣(おふう役)が出演する特別番組『TVアニメ「鬼人幻燈抄」振り返り特番』(https://abema.tv/channels/anime-live/slots/CNzNN3K5gZ7Kmq)が、ABEMAにて2025年7月13日(日)20時より放送されることが決定し、放送当日は最新話までの振り返り無料一挙放送も実施。そして、Blu-ray BOXの発売も発表となった。

本作は、中西モトオの人気小説『鬼人幻燈抄』(双葉文庫)が原作。時は天保十一年(1840年)。大飢饉により人心が乱れた世において、鬼が人の姿に化け、戯れに人をたぶらかすようになっていた。江戸の街から遠く離れた山間の集落・葛野(かどの)。この集落に、甚太と鈴音という兄妹が暮らしていた。幼い頃に、ある理由から葛野に来たよそ者の二人だったが、皆に受け入れられ仲睦まじく日々を過ごしていた。この集落には、「いつきひめ」と呼ばれる巫女がおり、成長した甚太は巫女の護衛役を務めるように。そしてある日、甚太は鬼の討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――。巫女の護衛役として死と隣り合わせの甚太、その身を心配しつつも健気に明るく兄を送り出す鈴音、巫女「いつきひめ」として責務を果たす中、鬼に命を狙われる白夜。三人の運命の歯車が重なり、そして狂う時。人と鬼、永きに渡り時代をも巻き込む大きな災いが降り注ぐ。江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら百七十年という途方もない時間を旅する鬼人の物語を描く、和風大河ファンタジー。

公開された「幕末編」のビジュアルは、夜来(刀)を構える甚夜と、赤い眼に大きな1本角の鬼が今まさに対峙する瞬間を切り取ったようなデザイン。描かれる鬼は、どのような背景を持つのか。甚夜とどう関わるのか、期待が膨らむデザインとなっている。幕末の激動の渦へと巻き込まれていく甚夜の選択はいかに…。TVアニメ『鬼人幻燈抄』は、毎週月曜24時よりTOKYO MXにて放送開始。MBSは毎週火曜27時00分~。BSフジは毎週火曜24時30分~放送開始。

 

キャラクター&キャスト情報

畠山泰秀役を関 俊彦、土浦役を松田健一郎、岡田貴一役を中井和哉が演じる。このたび、追加キャラクターとして発表された畠山泰秀役の関は「甚夜たちが生きている〈武士〉が無用になりつつある〈幕末〉に生きながら、今自分たちが直面しているその無情なる時代の流れに抗おうと〈武士〉としての存在の爪跡を残したいと、最後まで抵抗を続ける畠山泰秀でしたが…〈歴史〉は、畠山のみならず、甚夜を含めた全ての人々を呑み込んで時を超えていってしまいます。なかなか他には見られない、興味深い作品だと感じながら、マイクに向かっていました」とコメントを寄せた。土浦役の松田は「強い想いや信念を持っているが故に、悲劇に見舞われ運命に巻き込まれていく…。しかし、そんな不条理に抗う甚夜たち登場人物たちの姿に希望を感じる…そこがこの作品の魅力かと思います。土浦もそんな登場人物のひとり。その姿に似合わず何処か脆さを感じる男ですね。脆さゆえに信念にすがっているというか…。彼自身の生い立ちや過去に依るところが大きいわけですが。そんな土浦の心の奥底にある想いや運命への抗いを感じていただければ幸いです」と語り、岡田貴一役の中井は、「岡田が語る剣の意味が、切り結んでいる相手の甚夜にしっかり刺さるように意識しました。狂信的にも思える考えではあるのですが、ただ強くて荒々しいだけではない、剣客としての完成度の高さがうかがえる語りができていればと思います。喋っていて気持ち良い、古風な言い回しを楽しみながら演じられました」と、それぞれ『鬼人幻燈抄』への想いと収録時の気持ちを振り返った。

畠山泰秀(はたけやま やすひで)cv関 俊彦

家督を譲り隠居した武士。柔和そうな表情からは武家の人間らしからぬ印象を受けるが、その実、江戸幕府存続を根幹に据えた攘夷論を掲げる典型的な佐幕派。

関 俊彦コメント

甚夜たちが生きている〈武士〉が無用になりつつある〈幕末〉に生きながら、今自分たちが直面しているその無情なる時代の流れに抗おうと〈武士〉としての存在の爪跡を残したいと、最後まで抵抗を続ける畠山泰秀でしたが…〈歴史〉は、畠山のみならず、甚夜を含めた全ての人々を呑み込んで時を超えていってしまいます。なかなか他には見られない、興味深い作品だと感じながら、マイクに向かっていました。

土浦(つちうら) cv松田健一郎

畠山泰秀の配下。七尺に近い大男であり、肩幅の広い偉丈夫。帯刀はしておらず武士ではない。

松田健一郎コメント

強い想いや信念を持っているが故に、悲劇に見舞われ運命に巻き込まれていく…。
しかし、そんな不条理に抗う甚夜たち登場人物たちの姿に希望を感じる…そこがこの作品の魅力かと思います。
土浦もそんな登場人物のひとり。
その姿に似合わず何処か脆さを感じる男ですね。
脆さゆえに信念にすがっているというか…。
彼自身の生い立ちや過去に依るところが大きいわけですが。
そんな土浦の心の奥底にある想いや運命への抗いを感じていただければ幸いです。

岡田貴一(おかだ きいち) cv中井和哉

畠山泰秀の配下。配下の中でも、随一の剣の腕を持つ。夷敵を討ち払うために剣を振るっていたが、人を斬ることに魅了され、誰彼構わず斬り捨てる鬼と化した。

中井和哉コメント

岡田が語る剣の意味が、切り結んでいる相手の甚夜にしっかり刺さるように意識しました。
狂信的にも思える考えではあるのですが、ただ強くて荒々しいだけではない、剣客としての完成度の高さがうかがえる語りができていればと思います。
喋っていて気持ち良い、古風な言い回しを楽しみながら演じられました。

 

主題歌情報

第2クールオープニングテーマを担当する[Alexandros]、エンディングテーマを担当するFAKE TYPE.からもコメントが到着。[Alexandros]は、「またひとつ好きなアニメが増えました。そんな作品の主題歌を作ることができて光栄です。どんな曲にするか試行錯誤しましたが最終的にバンドがやりたい音とマッチすることができてよかったです。オープニング楽しみだー。川上洋平[Alexandros]」、FAKE TYPE.は、「円鈴は鬼人幻燈抄の物語の序盤を基に、甚太と鈴音の繋がりや原作の世界観を僕らなりに解釈し、普段のFAKE TYPE.とは少し毛色の違う音と言葉で彩ることを意識して制作しました。いつもと違う雰囲気の中にも僕ら特有の色が出ているかと思うので、アニメと共に本楽曲もチェックしてくれたら嬉しいです。FAKE TYPE.としてアニメのエンディングを担当することは初めてなので、放送されるのが今から楽しみです」と語った。

第2クールオープニングテーマ:[Alexandros]「Ash」

[Alexandros]コメント

またひとつ好きなアニメが増えました。
そんな作品の主題歌を作ることができて光栄です。
どんな曲にするか試行錯誤しましたが最終的にバンドがやりたい音とマッチすることができてよかったです。
オープニング楽しみだー。

川上洋平[Alexandros]

 

*プロフィール

2010年インディーズレーベルRX-RECORDSから1stアルバム「Where‘s My Potato?」でデビュー。2015年3月にグローバル契約を締結したユニバーサルミュージックよりシングル「ワタリドリ/Dracula La」、6月にはアルバム「ALXD」を発表。2016年には6枚目のフルアルバム「EXIST!」をリリースし、オリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得。2018年8月に千葉・ZOZOマリンスタジアムでワンマンライブ「VIP PARTY 2018」を開催し、3万5000人を動員した。そして今年4月23日(水)には第1クールOP主題歌「超える」を収録した3年ぶりのニューアルバム「PROVOKE」をリリース。今年2025年11月1日(土)&2日(日)にはメンバーの川上と白井の地元、神奈川県相模原市にて野外主催フェス「THIS FES ’25 in Sagamihara」を昨年に続き開催。

■HP:https://alexandros.jp
■YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjIHV9sLF2yrYH2ClgPAzSg
■Lit.Link:https://lit.link/Alexandros 
■Instagram:https://www.instagram.com/alexandros_official_insta/
■X:https://x.com/alexandroscrew
■TikTok:https://www.tiktok.com/@alexandros_official

楽曲クレジット

■タイトル:「Ash」
■作詞:川上洋平
■作曲:川上洋平
(RX-RECORDS / Polydor Records)

 

第2クールエンディングテーマ:FAKE TYPE.「円鈴」

FAKE TYPE.コメント

円鈴は鬼人幻燈抄の物語の序盤を基に、甚太と鈴音の繋がりや原作の世界観を僕らなりに解釈し、普段のFAKE TYPE.とは少し毛色の違う音と言葉で彩ることを意識して制作しました。
いつもと違う雰囲気の中にも僕ら特有の色が出ているかと思うので、アニメと共に本楽曲もチェックしてくれたら嬉しいです。
FAKE TYPE.としてアニメのエンディングを担当することは初めてなので、放送されるのが今から楽しみです。

 

*プロフィール

MC TOPHAMHAT-KYO(トップハムハット狂)と TrackMaker DYES IWASAKI(ダイスイワサキ)による音楽ユニット。自らニセ物を語るニセ者が作り上げたニセ物は、果たしてニセ物なのだろうか?キャッチーでメロディアスなトラックに、ポップかつトリッキーなラップでリスナーに問いかける!
2022年にリリースした「FAKE LAND」のダンス動画がTikTokでトレンドとなり、MVは3920万回再生を超える。楽曲提供も多数行っており、近年では映画『ONE PIECE FILM RED』に提供した「ウタカタララバイ」が話題となり、セルフカバーリリースを行った。2023年には初のアメリカ公演を開催し成功をおさめ、国内のみならずその人気は海外へも広がりをみせている。
現在YouTube登録者数55万人を突破。最新作「熱狂 feat.Mori Calliope」も専門学校HALのCMソングとして起用され話題となっている。

■YouTube:https://www.youtube.com/@FAKETYPE
■X:https://x.com/faketype
■Instagram:https://www.instagram.com/faketype._official/
■TikTok:https://www.tiktok.com/@faketype._official
■HP:http://www.faketype.net

楽曲クレジット

■タイトル:「円鈴」
■作詞:TOPHAMHAT-KYO(FAKE TYPE.)
■作曲:DYES IWASAKI(FAKE TYPE.)
(Polydor Records)

 

Blu-ray情報

TVアニメ『鬼人幻燈抄』Blu-ray BOXが2025年12月24日(水)に発売決定! 法人別特典の内容も公開! 全24話を1BOXに収めたBlu-ray BOXの発売が決定。特典の特製ブックレットには、ここでしか読めない原作・中西モトオによる書き下ろし小説を収録。さらに、パッケージは原作カバーを担当するイラストレーター・Tamaki描き下ろしイラストによるくるみBOX仕様となっている。

■商品名:鬼人幻燈抄Blu-ray BOX(特装限定版)
■発売日:2025年12月24日(水)
■価格:52,800円(10%税込)
■映像特典:PV&CM集
■封入特典:原作・中西モトオ書き下ろし小説を収録した特製ブックレット
■仕様:■Tamaki描き下ろしイラスト使用 くるみBOX
■品番:BCXA-2002
■スペック:24話収録 604分予定(本編約600分+特典約4分)/リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G×4枚/16:9<1080p High Definition>
■販売・発売元:バンダイナムコフィルムワークス
※特典・仕様等は予告なく変更になる場合がございます。
※特装限定版は予告なく生産を終了する場合がございます。

■法人別特典

  • A-on STORE
    ・Tamaki描き下ろしくるみBOXイラスト使用B4変形ビジュアルシート
  • アニメイト
    ・描き下ろしイラスト使用アクリルスタンド+ミニフォト+場面写真使用ロングフォト2種セット
  • Amazon.co.jp
    ・アクリルスタンド4種セット(甚夜、鈴音、おふう、秋津染吾郎)

※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。

 


【番組情報】

■ON AIR:
・TOKYO MX :毎週月曜24時00分~
・MBS:毎週火曜27時00分~
・BSフジ:毎週火曜24時30分~
■配信情報:
・毎週月曜24時~ABEMAにて地上波同時最速配信中
・毎週木曜24時~ほか配信サービスでも配信中

■原作:中西モトオ(双葉文庫)
■監督:相浦和也
■シリーズ構成:赤尾でこ
■キャラクターデザイン:池上 たろう
■プロップデザイン:杉村 友和
■美術設定:工藤 ただし(パインウッド)、磯辺 結(千住工房)、新妻 雅行(千住工房)
■美術ボード:磯辺 結(千住工房)
■色彩設計:大西 峰代
■3D監督:遠藤 誠(トライスラッシュ)
■撮影監督:宮坂 凌平
■編集:廣瀬清志(editz)、山条裕香(hisui)
■音楽:髙田龍一(MONACA)、広川恵一(MONACA)、高橋邦幸(MONACA)
■音響監督:原口 昇
■音響制作:ビットグルーヴプロモーション
■アニメーション制作:横浜アニメーションラボ
■CAST:
・甚夜:八代 拓
・畠山泰秀:関 俊彦
・土浦:松田健一郎
・岡田貴一:中井和哉
・喜兵衛の店主:上田燿司
・おふう:茅野愛衣
・三浦直次:山下誠一郎
■第2クールオープニングテーマ:[Alexandros] 「Ash」
■第2クールエンディングテーマ:FAKE TYPE.「円鈴」
■第1クールオープニングテーマ:NEE「コンティニュー」
■第1クールエンディングテーマ:Hilcrhyme「千夜一夜 feat. 仲宗根泉 (HY)」
■公式HP:https://kijin-anime.com
■公式X:@kijin_anime

Introduction

時は天保十一年(1840年)。大飢饉により人心が乱れた世において、鬼が人の姿に化け、戯れに人をたぶらかすようになっていた。

江戸の街から遠く離れた山間の集落・葛野(かどの)。この集落に、甚太と鈴音という兄妹が暮らしていた。幼い頃に、ある理由から葛野に来たよそ者の二人だったが、皆に受け入れられ仲睦まじく日々を過ごしていた。

集落には、「いつきひめ」と呼ばれる巫女がおり、成長した甚太は巫女の護衛役を務めるように。そしてある日、甚太は鬼の討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――

巫女の護衛役として死と隣り合わせの甚太、その身を心配しつつも健気に明るく兄を送り出す鈴音、巫女「いつきひめ」として責務を果たす中、鬼に命を狙われる白夜。三人の運命の歯車が重なり、そして狂う時。人と鬼、永きに渡り時代をも巻き込む大きな災いが降り注ぐ。

江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら百七十年という途方もない時間を旅する鬼人の物語を描く、和風大河ファンタジー。

 

(C)中西モトオ/双葉社・「鬼人幻燈抄」製作委員会


【原作情報】

「鬼人幻燈抄」

■原作:中西モトオ(双葉文庫)
■詳細:https://www.futabasha.co.jp/introduction/2019/kijingentousyou/
■単行本:全14巻発売中
■文庫本:第10巻が2025年9月10日発売
■コミックス:第9巻が2025年9月10日発売

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。