株式会社ポリゴン・ピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:塩田周三、以下当社)は、当社がアニメーション制作を担当した映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(以下、本作)の興行収入が20億円を突破したことを発表した。
日本初!上映館数100館以下で興行収入20億円突破!
本作は、日本“初”のインタラクティブ映画として、2025年2月21日(金)より85館で公開をスタート。インタラクティブ用機材の関係により、60~80館という限定的な館数での興行を続けてきた。過去に10館前後から公開をスタートさせ、その後火が付き150館以上に拡大して大ヒットを記録した作品は多数あるが、全国ランキングを開始した公開初日から100館以下の上映館数で20億円を突破したのは本作が日本初!(興行通信社調べ)また、当社制作の劇場公開作品における興行収入20億円突破も本作が初となる。
本作は、スクリーン上でのラップバトルの勝敗が観客のスマホアプリ投票で決まる、劇場映画として日本初のインタラクティブ映画。全上映パターン48通り・7つのエンディングが用意されており、観客は上映中に合計5回の投票を実施。自らの投票によって勝負の行方が決まるこのシステムは、観客に物語の中にいるかのようなイマーシブをもたらすとともに、上映回ごとに展開と結末が変わる、これまでにない先の読めない視聴体験が、本作のヒット要因の一つとなっている。
ヒプノシスマイクプロジェクト8周年記念日である2025年9月2日(火)より全国66館で、本作のリバイバル上映を実施中。来場者特典第11弾(2025年9月12日(金)まで)、第12弾(2025年9月13日(土)~9月19日(金))も配布。ぜひ劇場で当社のハイエンドな映像と、インタラクティブを体験しよう。
※上映劇場および来場者特典の詳細は、映画「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」特設サイトにてご確認ください。
- (C)ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie
- (C)ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie
また、本作の大ヒットを記念して、映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」展のために制作された「Claim Victory(Immersive Edition)」を、ヒプノシスマイク公式YouTubeチャンネルにて公開。劇中のファイナルディビジョン・ラップバトルの迫力を感じられる映像となっている。2025年9月7日(日)までの期間限定公開.なのでこの機会にぜひご覧ください。
■【期間限定公開】映画ヒプマイ「Claim Victory(Immersive Edition)」
【映画「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」について】
INTRODUCTION
2017年9月に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト“ヒプノシスマイク”
総勢18人の個性豊かなメインキャラクターが「イケブクロ・ディビジョン」「ヨコハマ・ディビジョン」「シブヤ・ディビジョン」「シンジュク・ディビジョン」「オオサカ・ディビジョン」「ナゴヤ・ディビジョン」の6チームに分かれ、熱いラップバトルを繰り広げる。
バトルを彩るラップミュージックには、日本のヒップホップシーンを牽引するラッパー・トラックメーカーがクリエイターとして参加。様々な楽曲を声優が演じながらラップすることにより、音楽を軸に各キャラクターのストーリーが展開していく。
また“ヒプノシスマイク”では、キャラクター性の強い音楽と、物語性の強い音声ドラマを原作として、コミック、アプリゲーム、舞台、アニメなど、様々なメディアミックスも行っている。
What’s the MOVIE
「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」は劇場映画としては日本“初”となる観客参加型「インタラクティブ映画」です。スクリーン上で繰り広げられるラップバトルの勝敗は、映画館内の観客の投票によって決まります。
投票は米国のKino Industries社によるCtrlMovieシステムを駆使したスマホアプリを通じてリアルタイムで行われ、投票数が多かった選択肢に沿ってストーリーが進行します。
観客ひとりひとりの選択で、上映回ごとに展開や結末が変わる…
日本映画史上初めてとなる参加型映像体験をお届けします。
インタラクティブ映画システム「CtrlMovie」
本作ではインタラクティブ映画システムとして、Kino Industriesが運用するCtrlMovieが導入されます。App StoreやGoogle Playから「CtrlMovie」を自身のスマートフォンにダウンロードして、日本〝初〟の投票参加型の映画体験をお楽しみください。
■原作・音楽プロデュース:EVIL LINE RECORDS
■キャラクター設定原案・世界観設定:EVIL LINE RECORDS・百瀬祐一郎
■監督:辻本貴則
■脚本:百瀬祐一郎
■キャラクターデザイン:Kazui
■アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
■配給:TOHO NEXT
■製作:ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie 製作委員会
■映画「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」特設サイト:https://hypnosismic-movie.com/
(C)ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie
【株式会社ポリゴン・ピクチュアズについて】
ポリゴン・ピクチュアズは、1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」ことをミッションとし、マレーシアとインドの制作拠点を含め300名以上のクリエイターが集結。最新技術を駆使し情熱をもって先端的なエンタテインメント映像の製作に力を注いでいます。代表作は『映画「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」、『シドニアの騎士』『トランスフォーマー』シリーズ、『スター・ウォーズ』シリーズ、『アニメ「アイドルマスター シャイニーカラーズ」』など。詳細につきましては、http://www.ppi.co.jp をご覧ください。
■公式X(旧Twitter):
・日本語:@POLYGONPICTURES
・英語:@PPI_CG_anime
■公式Instagram:@polygonpicturesinc
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