【2025年12月5日(金)~7日(日)東京コミコン開催】ジョニー・デップ氏、ノーマン・リーダス氏、ショーン・パトリック・フラナリー氏の来日決定!!

株式会社東京コミックコンベンション(代表取締役社長:後藤 武彦)は、2025年12月5日(金)~12月7日(日)まで開催する「東京コミックコンベンション2025」(以下、「東京コミコン2025」)の来日セレブ情報を発表した。「東京コミコン2025」来日セレブ<第6弾>はハリウッドを代表する伝説のスターと『処刑人』マクマナス兄弟!!新たな歴史が動きだす瞬間を目撃せよ!

 

ハリウッドが誇る大物俳優がついに日本のコミコンに降臨!東京で夢のツーショットが実現!『処刑人』“マクマナス兄弟”がそろって来日!

イライジャ・ウッド氏、クリストファー・ロイド氏、ニコラス・ホルト氏をはじめ、現時点で過去最多となる14名ものセレブの来日が予定されている「東京コミコン2025」ですが来日セレブの発表はまだまだ終わらない! ファンの関心と期待がますます高まる中、さらなるビッグニュースとして、ジョニー・デップ氏、ノーマン・リーダス氏、ショーン・パトリック・フラナリー氏の来日が発表された!

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

デップ氏は2025年12月6日(土)・7日(日)の2日間来場し、当日は会場において写真撮影会およびサイン会等を行うほか、東京コミコン最終日の12月7日(日)13時~はメインステージに登壇!トークショーを実施予定。一方のリーダス氏とフラナリー氏はいずれも会期中全ての日程で来場し写真撮影会およびサイン会等を実施する。(※撮影会・サイン会のチケット販売の詳細につきましては後日発表いたします。)

今年5月の「大阪コミコン」に参加したことも記憶に新しい人気俳優ニコラス・ケイジ氏の勧めで俳優の道を歩み始めたジョニー・デップ氏は、キャリア初期に出演したテレビシリーズ『21ジャンプストリート』(1987-1990)で、主人公トム・ハンソン潜入捜査官に抜擢され、アイドル的人気を獲得。同作への出演後、デップ氏は映画界へ活躍の場を広げ、1990年に出演した鬼才ティム・バートン監督作『シザーハンズ』では、両手がハサミの人造人間エドワードを熱演、映画ファンに強烈な印象を残した。このタッグ以降、デップ氏は『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』といったバートン作品に出演。毎回、前作を超えるほどの強烈で個性的なキャラクターを演じ、バートン監督作には欠かせないアイコン的俳優となった。そんなデップ氏の人気を決定づけたのが、2003年公開の大ヒット作で、自身もアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でのジャック・スパロウ役だ。“海賊映画はヒットしない”という定説を鮮やかに覆し、同作は全世界で6億ドルを超える興行収入を記録。奇抜でチャーミング、そしてどこか憎めない孤高の海賊を演じたデップ氏は、一躍ハリウッドを代表するスターの座を確立。日本では“ジョニデ”の愛称で親しまれ、トム・クルーズ氏、ブラッド・ピット氏、レオナルド・ディカプリオ氏と並び“ハリウッドの四天王”と称されたことも。

俳優としての顔に加え、デップ氏はアート界や音楽界でも活躍。個展「A Bunch of Stuff」の開催や、アリス・クーパーやジョー・ペリー(エアロスミス)と結成したロックバンド「ハリウッド・ヴァンパイアーズ」のメンバーとしても精力的に活動するなど、その多才ぶりを遺憾なく発揮している。デップ氏の公式来日は、主演作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)のプロモーション以来、およそ8年半ぶり。世界的スターが久しぶりに日本のファンの前に姿を現す今回の来日は、まさに“空前の一大イベント”となること必至。また、デップ氏がサイン会・撮影会をコミコンで行うのは、今回の東京コミコンが<世界初>となる! なお、デップ氏のサイン券・撮影券は、2025年10月27日(月)18:00~チケットぴあ及びハリコンサイトの両サイトにて発売開始予定。東京コミコンでは、各来日セレブの“サイン券”をご購入でサイン会に、そして“撮影券”をご購入で撮影会に参加いただける。購入方法や各種チケット料金などの詳細情報に関しては、「東京コミコン2025」公式 WEB サイト(https://tokyocomiccon.jp/ticket)にて確認ください。なお、サイン会・撮影会に参加するには別途入場券が必要となる。また、現時点で発表されていないセレブのサイン券・撮影券に関しては、後日発表予定。

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

ノーマン・リーダス氏は、日本でも大ヒットを記録したドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズで主要キャラクターのひとり、ダリル・ディクソン役を演じ、世界的な人気を獲得。シリーズ完結までの12年間、同役を熱演した後、2023年からは同シリーズのスピンオフ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』で主演を務め、再び大きな注目を集めている。さらに、2022年にはハリウッドの殿堂入り(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム)を果たし、世界的スターとしての地位を不動のものとしたリーダス氏。その勢いは止まらず、今年6月には日本が誇るヒットメーカー小島秀夫氏らが手がける大人気ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』で前作に続いて主人公のモーションキャプチャーおよび吹き替えを担当し、前作を超える精巧な表現力でファンの注目を集めた。また、キアヌ・リーブス氏主演の人気シリーズ『ジョン・ウィック』のスピンオフ『バレリーナ:The World of John Wick』に出演するなど、常に話題を世界へ発信し続けている。なお、リーダス氏が日本のコミコンに参加するのは「大阪コミコン2024」以来、およそ1年半ぶり2回目。過去には千葉県で暮らしていたこともあるなど、日本と深い縁を持つリーダス氏だけに、日本のファンの前に姿を現す瞬間は特別な時間となることだろう。

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ショーン・パトリック・フラナリー氏は、1992年にアメリカのテレビシリーズ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』でインディ・ジョーンズ役に大抜擢され、一躍有名に。その後も、心温まるファンタジー映画『パウダー』や、サイコスリラー映画『ソウ』シリーズの『ソウ ザ・ファイナル 3D』など数々の話題作に出演。近年では、すでに「東京コミコン」への参加が決定しているアントニー・スター氏、カール・アーバン氏出演の超過激な極悪非道ヒーロードラマ『ザ・ボーイズ』にガンパウダー役で登場するなど、長年にわたりハリウッドの第一線で活躍を続けている。そんなフラナリー氏の代表作といえば、やはり熱狂的ファンを生んだカルト的人気作『処刑人』シリーズでしょう!昨年に待望の第3弾の製作が発表され、盟友ノーマン・リーダス氏と再びタッグを組んで主演を務めることが明らかとなり、大きな話題を呼んだ。『処刑人』シリーズでは、互いに補完し合う双子の正義の執行者=マクマナス兄弟として、精神的にも行動的にも一体感のあるコンビぶりを見せつけてくれた2人。今回の「東京コミコン」は、リーダス氏とフラナリー氏の夢のツーショットを間近で目撃できる絶好のチャンス! スクリーンを飛び出した名コンビの共演に熱狂すること間違いなし! 今後も続々と追加ゲストが発表予定の「東京コミコン2025」に期待だ!

今後の情報につきましても、決定次第随時ご案内させていただきます。また、開催に向けて公式WEBサイトも最新情報を順次アップデートしてまいります。
■東京コミコン2025公式WEBサイト:https://tokyocomiccon.jp/

東京コミコンとは

最高のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーが融合した日本の新しいコミコンの誕生!
マーベル・コミックスの編集長を長年務め、自らスパイダーマン、アイアンマン、X-MEN、ブラック・ウィドウなど数多くのキャラクターを生み出し、アメリカのコミックス業界に大きな変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏(故)、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」といわれているスティーヴ・ウォズニアック氏(以下、ウォズ氏)との出会いが、「東京コミコン」の始まりです。最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーを融合させたコミコンを当初はウォズ氏の住むシリコンバレーで開催し、真にグローバルな祭典にしたいというウォズ氏の意向があり、「それならば日本を巻き込まなければならない」と東京での開催を決定。そして、2016年12月に「東京コミコン2016」として実現され、第1回の開催から毎年、海外の有名俳優や著名アーティストとのコミュニケーション、映画で使用されたプロップ(小道具)の展示・撮影、コスプレイヤー同士の交流の場などを設け、過去には東京コミコンの永久名誉親善大使スタン・リー氏(故)や、クリス・ヘムズワース氏、オーランド・ブルーム氏など、豪華セレブゲストが集結し、ポップ・カルチャーの祭典として熱狂と感動を積み上げてまいりました。「シリコンバレーコミコン」と対をなす「東京コミコン」「大阪コミコン」は、アメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーション等のイベントとは一線を画し、 革新性と楽しさを共有する空間を創出。ファミリー層からご年配の方まで、全世代を通じて楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベントです。2020年には、初のオンライン(TOKYO COMIC CON WORLD)での開催も行われ、新たな進化を遂げています。2023年5月、初の大阪開催となった「大阪コミコン2023」では、マッツ・ミケルセン氏、オーランド・ブルーム氏、マイケル・ルーカー氏をはじめとした総勢8名が、待望の第2回開催の「大阪コミコン2024」ではマッツ・ミケルセン氏、トム・ヒドルストン氏、ノーマン・リーダス氏など、総勢11名の来日セレブゲストが参加し、大盛況の中幕を閉じました。昨年12月6日(金)~12月8日(日)には 「東京コミコン2024」が開催!ジェイソン・モモア氏、クリストファー・ロイド氏、ジュード・ロウ氏、ベネディクト・カンバーバッチ氏、など来日、さらに山下智久氏、フルール・ジェフリエ氏も参加し、会場を大いに盛り上げました。また、年末にはセバスチャン・スタン氏参加の特別企画「東京コミコン2024 アフタークリスマス」が開催され、例年以上に盛りだくさんの内容をお届けしました。そして今年、第3回目の大阪開催となる「大阪コミコン2025」が、2025年5月2日(金)~5月4日(日・祝)に開催され、サン・カン氏、マッツ・ミケルセン氏、ヒュー・ダンシー氏、エミリー・ラッド氏、ダニエル・ローガン氏、クリスティー ナ・リッチ氏、エドワード・ファーロング氏、ニコラス・ケイジ氏、ビル・スカルスガルド氏が来日し、新田真剣佑氏が参加しました。さらに2025年12月5日(金)~7日(日)には「東京コミコン2025」の開催が決定!アンバサダーに山本耕史氏、PR大使に伊織もえ氏、メインMCにLiLiCo氏と中丸雄一氏が就任し、既にイライジャ・ウッド氏、ショーン・アスティン氏、ジム・リー氏、アントニー・スター氏、カール・アーバン氏、クリストファー・ロイド氏、リー・トンプソン氏、トム・ウィルソン氏、クローディア・ウェルズ氏の来日が決定しています。そして今回、来日セレブ第四弾としてニコラス・ホルト氏とダニエル・ローガン氏の来日を発表させていただきます。増々バージョンアップしていく東京コミコンに、今後も是非ご期待ください。


開催概要【東京コミコン2025】

■名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
■会期:
・2025年12月5日(金)11:00~19:00
・2025年12月6日(土)10:00~19:00
・2025年12月7日(日)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性があります
■会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)1ホール~6ホール
※ホールは変更となる可能性があります。
■主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
■イベント内容:
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。