「東京コミコン2025」の顔となるメインビジュアルが決定!各種セレブチケットの料金一覧を発表!

株式会社東京コミックコンベンション(代表取締役社長:後藤 武彦)は、2025年12月5日(金)~12月7日(日)まで開催する「東京コミックコンベンション2025」(以下、「東京コミコン2025」)のアンバサダー、PR大使、メインMC、メインビジュアル、そして各種セレブチケット情報を発表した。

 

数多くの話題作に出演するあの俳優が東京コミコンのアンバサダーに就任!

イライジャ・ウッド氏、ショーン・アスティン氏、ジム・リー氏を皮切りに、アントニー・スター氏、カール・アーバン氏、そして映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の公開40周年を記念してクリストファー・ロイド氏、リー・トンプソン氏、トム・ウィルソン氏、そしてクローディア・ウェルズ氏の来日が決定するなど、開催前から大きな盛り上がりを見せている「東京コミコン2025」。続々と発表されるセレブに興奮冷めやらぬ中、「東京コミコン2025」のアンバサダーに大人気俳優の山本耕史氏が就任した! 山本氏はミュージカルから映画まで多岐にわたって活躍する実力派俳優。1987年、当時10歳で日本初演となるミュージカル『レ・ミゼラブル』で少年革命家ガブローシュを演じ、舞台デビューを果たした。その後、16歳の時に出演したドラマ『ひとつ屋根の下』で一躍有名に。その後も大河ドラマ『新選組!』(2004年)やエンターテインメント超大作『シン・ウルトラマン』(2022年)などといった数々の話題作に出演。最近では、配信開始と同時に話題をさらったドラマ『地面師たち』(2024年)で青柳役を演じたことでも注目を浴びた。なお、山本氏は会期中、サイン・撮影会を実施予定です。詳細は東京コミコン2025の公式WEBサイトを確認ください。さらに後日就任コメントが公式YouTubeで公開されるのでお楽しみに!

プロフィール

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

1976年東京生まれ。1987年(日本初演)東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』ガブローシュ役で舞台デビュー。その後も『RENT』や『GODSPELL』、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』などといったブロードウェイミュージカルの数々の名作に出演。『ひとつ屋根の下』(1993年)への出演をきっかけに舞台だけではなく、大河ドラマから映画、アニメ作品までなど幅広く活動し、最近では配信ドラマ『地面師たち』(2024年)や劇場版『キングダム 運命の炎』(2023年)、『シン・ウルトラマン』(2022年)など多数の話題作に出演している。

■公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDEpRnftsqxuD4vKXbrlftQ

 

「東京コミコン2025」を盛り上げるPR大使とメインMCも決定!

アンバサダーに続いて、PR大使も決定!PR大使には、「東京コミコン2023」から3年連続で伊織もえ氏が就任! コスプレイヤーにはじまり、グラビアやラジオパーソナリティと、多方面に渡って活動している伊織氏。総フォロワー数は550万人を超えており、絶大な支持を得ています。大の映画ファンとしても知られる伊織氏は、これまでも『ハリー・ポッター』シリーズの人気キャラクター ハーマイオニーやバニーのコスプレでオープニングステージに登場し、会場を沸かせた。さらに昨年の「東京コミコン2024」では会場で特別撮影会も実施。多くのファンが参加し、大盛況となった。「東京コミコン2025」ではどんなコスプレを披露してくれるのかにも期待したいところだ!

伊織もえ コメント

光栄なことに、今年も東京コミコンのPR大使を務めさせていただくことになりました。なんとこれで3年連続の就任となり、再びこの大好きなイベントに関われることを本当に嬉しく思います。東京コミコンは、世界中のファンやクリエイターの方々が集まり、作品やキャラクターへの愛を全力で共有できる、まさに夢のような場所です。コスプレイヤーとしても映画・アニメ・ゲームファンとしても、ここで過ごす時間は特別で、毎年たくさんの刺激と感動をもらっています。今年も皆さんと一緒に、笑顔と驚きと、ときめきが詰まった時間を作り上げられたらと思います。会場でお会いできるのを、心から楽しみにしています!ぜひ一緒に、東京コミコン2025を盛り上げましょう!

プロフィール

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

アジア圏を中心に活躍するコスプレイヤー・グラビアアイドル・ストリーマー。SNS総フォロワー数は550万人を超え(2025年8月時点)、国内外で絶大な人気を誇る。これまで150冊以上の雑誌表紙を飾り、多くの人気作品公式イベントやプロモーションに出演。映画、アニメ、ゲームに造詣が深く、数多くの作品とコラボレーションを行っている。日本を代表する女性ストリーマーとしても活動し、eスポーツ大会や国際的ポップカルチャーイベントのアンバサダー経験も豊富。アジアを代表するポップカルチャーアイコンとして、世界中に日々“きゅるん”をときめかせている。

さらにメインMCには、コミコンではもうお馴染みLiLiCo氏、そして「大阪コミコン2025」から引き続き中丸雄一氏が就任! 日本を代表する映画コメンテーター/タレントであるLiLiCo氏は、これまで様々な海外スターにインタビューを実施しているほか、数々のテレビ番組やラジオ、アニメの声優やナレーションなどマルチに活躍している。また、「東京コミコン2024」では吹き替え声優を務めている『サウスパーク』のスペシャルトークショーにも参加し、声優陣とアニメさながらのギリギリトークで会場を楽しませた。一方、ファンから“ゆっち”の愛称で親しまれている中丸氏は、2006年にアイドルグループのメンバーとしてデビュー後、歌や俳優業、音楽番組のMC、情報番組のコメンテーターと幅広い分野で大活躍。2023年には「山田君のざわめく時間」で“漫画家”デビューを果たした。「大阪コミコン2025」では、“漫画家”としてアーティストアレイにサプライズ登場し、現地に駆け付けたファンを喜ばせた。2人はPR大使とともに「東京コミコン2025」開催中の2025年12月5日(金)~12月7日(日)の3日間にわたり参加し、ステージ登壇などを中心に会場内を盛り上げる!

LiLiCoコメント

東京コミコン2025、来ましたね!カッコいいものが一堂に会して、そして人の輪が広がる3日間でもあります。今回もセレブにインタビューや会場をいろんな形で盛り上げます。どんどん大きくなるコミコン!新しい出会いとたくさんの笑顔に会える場所。今年も熱くしましょう。

プロフィール

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

映画コメンテーター/タレント。1970年スウェーデン・ストックホルム生まれ。18歳で来日、1989年から芸能活動スタート。TBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとして出演、J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」など出演番組も多数。アニメ「サウスパーク」日本語吹き替え版では声優としてエリック・カートマン役を担当、ナレーション、俳優などマルチに活躍。2020年「DC FANDOME」にて世界で14人の中の一人としてインターナショナルホストを務める。2024年「HAPPY WOMAN賞」「淀川長治賞」を受賞、服やジュエリーのデザイン、プロデュースも手掛ける。

中丸雄一 コメント

歴史ある東京コミコンのMCを務めることになり、大変光栄に思います。大阪コミコンでは多くの海外スターとファンの皆様、世界中からのクリエイターの皆様の交流を目の当たりにして、その魅力と熱量に感銘を受けました。また最高の空間になるよう、イベントの魅力をしっかり皆様にお伝えできるよう、精一杯努めてまいります。

プロフィール

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

2006年にアイドルグループのメンバーとしてデビュー後、歌や俳優業、音楽番組のMC、情報番組のコメンテーターと幅広い分野で活躍。2023年には「山田君のざわめく時間」で“漫画家”としてデビュー。

 

「東京コミコン2025」のメインビジュアルがついに決定!

コミコン名物である「メインビジュアルコンテスト」は、その名の通り“コミコンの顔”となるビジュアルを決定する一般公募のコンテスト。第4回目の2019年に初開催されて以来、毎年多くの応募が集まっており、今ではすっかり人気コンテンツとしてコミコンファンの間で広く親しまれている。今年も、プロ・アマ、一般・学生を問わず、世界中から力作が集結! ついに今年の「東京コミコン」を飾るメインビジュアルが決定した! 厳しい選考を経て、見事グランプリに選ばれたのは、&OK!氏が描いた作品! &OK!氏は「この度はグランプリに選出いただき、本当にありがとうございます! 幕張メッセという憧れの舞台で、自分の作品をたくさんの方に見ていただけるなんて、夢のようです。東京コミコンという、世界中のファンとクリエイターが交差するこの場所に関わることができて、心から嬉しく思います。これまでお客としてコミコンに通い、憧れのアーティストたちの作品に刺激を受けてきたので、こうしてその舞台に立てることが本当に光栄です。『想像と創造が重なり合う瞬間』を描きたくて、このビジュアルを制作しました。ポップ・カルチャーの熱量と混沌(カオス)を、この一枚に込めています。“飛び込め、ポップ・カルチャーのど真ん中へ!”そんな想いが届けば嬉しいです。東京コミコンで、この熱を皆さんと分かち合えたらと思います」と喜びのコメントを寄せている。

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

グランプリ作品である&OK!氏のメインビジュアルは、「東京コミコン2025」の公式WEBサイトやパンフレットの表紙、コミコングッズ等で使用される。また副賞として、&OK!氏には「東京コミコン2025」にて作品の展示・販売を行うアーティストアレイコーナーでの出展ブース(1ブース)が授与される。同コーナーは、マーベル・コミックやDCコミックスなどといったアメリカン・コミックスで活躍中のアーティストやクリエイターも毎年参加する、非常に人気のコーナー。さらに「東京コミコン2025」の会場内では、グランプリ作品のほか優秀賞も含めた全応募作品を展示予定! 是非会場に直接足を運び、彩り豊かで迫力満点の作品をお楽しみください!

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

 

各種セレブ撮影券・サイン券料金一覧を発表!

【サイン券・撮影券 発売予定料金一覧】

2025年9月22日発売開始

  • クリストファー・ロイド氏
    (サインまたはセルフィー券)…26,000円(税込)
    (撮影券)…28,000円(税込)
  • リー・トンプソン氏
    (サインまたはセルフィー券)…20,000円(税込)
    (撮影券)…20,000円(税込)
  • トム・ウィルソン氏
    (サインまたはセルフィー券)…20,000円(税込)
    (撮影券)…20,000円(税込)
  • クローディア・ウェルズ氏
    (サインまたはセルフィー券)…18,000円(税込)
    (撮影券)…18,000円(税込)
  • クリストファー・ロイド氏&リー・トンプソン氏&トム・ウィルソン氏&クローディア・ウェルズ氏
    (デロリアン&フォーショット撮影券)…78,000円(税込)

2025年9月24日発売開始

  • アントニー・スター氏
    (サイン券・撮影券)…25,000円(税込)
  • カール・アーバン氏
    (サイン券・撮影券)…25,000円(税込)
  • アントニー・スター氏&カール・アーバン氏
    (ダブルショット撮影券)…49,000円(税込)

2025年9月25日発売開始

  • イライジャ・ウッド氏
    (サイン券・撮影券)…25,000円(税込)
  • ショーン・アスティン氏
    (サイン券)…22,000円(税込)
    (撮影券)…20,000円(税込)
  • イライジャ・ウッド氏&ショーン・アスティン氏
    (ダブルショット撮影券)…43,000円(税込)
  • イライジャ・ウッド氏&ショーン・アスティン氏&カール・アーバン氏
    (トリプルショット撮影券)…68,000円(税込)

<ご注意>
★サイン会・撮影会に参加するにはサイン券・撮影券の他に「東京コミコン2025」の入場券が別途必要となります。

東京コミコンでは、各来日セレブの“セレブチケット”をご購入頂くことで、サイン会や撮影会に参加いただける。各セレブチケットは、2025年9月22日(月)より、チケットぴあ、ハリコンサイトにて順次発売開始。なお、サイン券・撮影券については別途入場券が必要となる。

■チケットページはこちら:https://tokyocomiccon.jp/ticket
■東京コミコン2025公式WEBサイト:https://tokyocomiccon.jp/

東京コミコンとは

最高のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーが融合した日本の新しいコミコンの誕生!
マーベル・コミックスの編集長を長年務め、自らスパイダーマン、アイアンマン、X-MEN、ブラック・ウィドウなど数多くのキャラクターを生み出し、アメリカのコミックス業界に大きな変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏(故)、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」といわれているスティーヴ・ウォズニアック氏(以下、ウォズ氏)との出会いが、「東京コミコン」の始まりです。最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーを融合させたコミコンを当初はウォズ氏の住むシリコンバレーで開催し、真にグローバルな祭典にしたいというウォズ氏の意向があり、「それならば日本を巻き込まなければならない」と東京での開催を決定。そして、2016年12月に「東京コミコン2016」として実現され、第1回の開催から毎年、海外の有名俳優や著名アーティストとのコミュニケーション、映画で使用されたプロップ(小道具)の展示・撮影、コスプレイヤー同士の交流の場などを設け、過去には東京コミコンの永久名誉親善大使スタン・リー氏(故)や、クリス・ヘムズワース氏、オーランド・ブルーム氏など、豪華セレブゲストが集結し、ポップ・カルチャーの祭典として熱狂と感動を積み上げてまいりました。「シリコンバレーコミコン」と対をなす「東京コミコン」「大阪コミコン」は、アメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーション等のイベントとは一線を画し、 革新性と楽しさを共有する空間を創出。ファミリー層からご年配の方まで、全世代を通じて楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベントです。2020年には、初のオンライン(TOKYO COMIC CON WORLD)での開催も行われ、新たな進化を遂げています。2023年5月、初の大阪開催となった「大阪コミコン2023」では、マッツ・ミケルセン氏、オーランド・ブルーム氏、マイケル・ルーカー氏をはじめとした総勢8名が、待望の第2回開催の「大阪コミコン2024」ではマッツ・ミケルセン氏、トム・ヒドルストン氏、ノーマン・リーダス氏など、総勢11名の来日セレブゲストが参加し、大盛況の中幕を閉じました。昨年12月6日(金)~12月8日(日)には 「東京コミコン2024」が開催!ジェイソン・モモア氏、クリストファー・ロイド氏、ジュード・ロウ氏、ベネディクト・カンバーバッチ氏、など来日、さらに山下智久氏、フルール・ジェフリエ氏も参加し、会場を大いに盛り上げました。また、年末にはセバスチャン・スタン氏参加の特別企画「東京コミコン2024 アフタークリスマス」が開催され、例年以上に盛りだくさんの内容をお届けしました。そして今年、第3回目の大阪開催となる「大阪コミコン2025」が、2025年5月2日(金)~5月4日(日・祝)に開催され、サン・カン氏、マッツ・ミケルセン氏、ヒュー・ダンシー氏、エミリー・ラッド氏、ダニエル・ローガン氏、クリスティー ナ・リッチ氏、エドワード・ファーロング氏、ニコラス・ケイジ氏、ビル・スカルスガルド氏が来日し、新田真剣佑氏が参加しました。さらに2025年12月5日(金)~7日(日)には「東京コミコン2025」の開催が決定!アンバサダーに山本耕史氏、PR大使に伊織もえ氏、メインMCにLiLiCo氏と中丸雄一氏が就任し、既にイライジャ・ウッド氏、ショーン・アスティン氏、ジム・リー氏、アントニー・スター氏、カール・アーバン氏、クリストファー・ロイド氏、リー・トンプソン氏、トム・ウィルソン氏、クローディア・ウェルズ氏の来日が決定しています。そして今回、来日セレブ第四弾としてニコラス・ホルト氏とダニエル・ローガン氏の来日を発表させていただきます。増々バージョンアップしていく東京コミコンに、今後も是非ご期待ください。


開催概要【東京コミコン2025】

■名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
■会期:
・2025年12月5日(金)11:00~19:00
・2025年12月6日(土)10:00~19:00
・2025年12月7日(日)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性があります
■会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)1ホール~6ホール
※ホールは変更となる可能性があります。
■主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
■イベント内容:
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。