MLB公式コレクション「The Player’s Greatest Hits」ポップアップギャラリーカルチャーの発信地・原宿H4LO Tokyoで開催!

野球を新たなカルチャーに! この度、野球ファンそして、新しいカルチャーに目がない方必見のイベントが原宿にて開催される!日本野球界のレジェンド・野村克也氏の孫 野村沙亜也氏がキュレーションする限定「MLBオフィシャルカード」や超お宝オリジナルデザインの数量限定カードも登場! ゲストとして来店した元プロ野球選手・松井稼頭央氏は音楽×野球の相性、現役時代のお気に入りの都市についてトーク!

 

MLB Players, Inc.とThe Realestが提携し、野球、音楽、コレクター文化を融合させた選手ライセンス商品の制作を発表。パートナーシップの正式スタートとして10月16日から22日まで、東京/原宿にポップアップギャラリーをオープン!

2025年10月16日から22日まで、原宿・H4LO TokyoにてMLB公式ライセンス商品「The Player’s Greatest Hits」のポップアップギャラリーが開催される。MLBプレーオフの熱気をセレクトショップとして人気の高いH4LO Tokyoへともたらしたのは、本プロジェクトのプロデューサーであるBrandDeals.com社のキューハリソン・テリー氏。また日本野球界のレジェンド・野村克也氏を祖父に持つ野村沙亜也氏が、米国メジャーリーグという世界最高峰のスポーツビジネスから得た知見、日本野球界のレジェンドとして数々の伝説を残した祖父・克也氏の影響による野球、スポーツへの深い理解を活かし、キュレーションを担当する。

クリエイティブデザインを手掛けるのはThe Realest社の創設者兼CEO、スコット・キーニー氏(aka DJSkee)。アメリカのストリートカルチャーにおいて絶大な人気を誇るDJSkee氏は「このプロジェクトは、スポーツ、サウンド、スタイルを完璧に繋ぐ架け橋。レコードと野球カードという、世代を象徴する2つのコレクターの世界を融合させるもの。ファンと野球、そして選手を全く新しい形で繋ぎ、野球の素晴らしい文化を称えることができるでしょう」と語る。

ギャラリーでは選手のライセンスを受けたコレクターズアイテムのラインを初リリース。大谷翔平、ダルビッシュ有、鈴木誠也、アーロン・ジャッジ、ブライス・ハーパー、ムーキー・ベッツなどの選手たちの入場曲に敬意を表して制作されたレコードのセット「The Players’ Greatest Hits」、そしてそのコレクションアイテムである限定MLBオフィシャルカード「The Players Greatest Hits」カードやアパレル商品を公式発表。カードは限定600枚の「ブラインドパック(税込3500円)」となっており、中には最高3000ドルの超お宝カードも! また、「Clutch Kickback × MLBイベント」にも登場したロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手仕様のスペシャル車もストア前に展示中だ。「“The Player’s Greatest Hits”はファンへのトリビュート」と語る沙亜也氏は、「野球のエネルギーはスタンドの観客と自宅で観戦する観客とともにあるもの」とし、「このポップアップは野球に命を吹き込む彼らを称えるためのもの」とアピールした。

開催初日から、多くのMLBファン、芸能人やタレントも来店し、連日大盛況のポップアップギャラリー。18日には日本人初の内野手メジャーリーガーとして活躍し、現在野球解説者、野球評論家として活躍している元プロ野球選手の松井稼頭央氏がゲストとして来店!

DJSKee氏、沙亜也氏それぞれとトークをする場面もあった。Skee氏からポップアップショップの感想を訊かれると「メジャーの凄さを日本のファンも実感している中で、東京にポップアップショップができるのは、ファンのみなさんにとっても嬉しいと思います」とニッコリの松井氏。今回のテーマは「野球×音楽の融合」だと説明したSkee氏が、「現役時代に音楽を聞いて試合に備えて気持ちを盛り上げることはあったのか」と質問すると「もちろん、ありました」と即答した松井氏。「店内には鈴木誠也(シカゴ・カブス所属)やダルビッシュ(サンディエゴ・パドレス)選手のアルバムなどがありましたが、僕も(現役時代)作って欲しかったなと思いました」の言葉にSkee氏は「今からでも!」とノリノリで反応していた。松井氏は、気分を上げて打席に入ることは、とても大事なことで、日本でもアメリカでも気持ちを切り替えてくれる音楽の存在はとても大切に感じていたとも話していた。

「現役時代にプレーした場所でお気に入りの地は?」とSkee氏から問われた松井氏は「ニューヨークもロサンゼルスもヒューストンもコロラドも好きでした」と語り、「行くところ行くところ新鮮でした」としみじみ。「球場に入る前に、街をぶらぶらしたりすることが、ちょっとしたリフレッシュにもなり、楽しみでもありました」と懐かしそうに振り返っていた。「アメリカと日本の野球の一番の違いは?」という質問はよく訊かれると話した松井氏は「文化、言葉の違いはもちろんですが、1年間戦うタフさもとても感じました」とし、「年間約160ゲームに慣れるまでには時間がかかったけれど、目標を持ってそこにチャレンジできたことは非常にいい経験でした」と充実感を滲ませていた。「(日本人初の内野手メジャーリーガーという)パイオニアとして活躍してくれてありがとう!」と感謝の言葉を伝え、「最後の質問です!」と目をキラキラさせたSkee氏は、開催中のリーグ優勝決定シリーズでの大谷翔平選手の大活躍に触れ、「大谷選手がさらに活躍するにはどうしたらいいと思いますか?」と質問。「これ以上?!」と笑い出した松井氏に対し「もっともっと上を目指して欲しいので!」と力を込めるSkee氏。松井氏は「今日の(リーグ優勝決定シリーズ第4戦)結果を見れば、その凄さ、強さを改めて感じますよね。本当に素晴らしいです」と大谷選手を大絶賛した。

トークが終わるとSkee氏から松井氏にスペシャルなプレゼントが手渡させる場面も。Skee氏のサインが入ったダルビッシュ選手の「The Player’s Greatest Hits」レコードを松井氏は「すごくうれしいです!」と笑顔に。Skee氏は「他にサインはしていません。僕がサインをしているのは松井さんへのプレゼントだけ!」と伝え、デザインについては「僕の高校はチャールズ・シュルツさんの漫画『ピーナッツ』でおなじみのミネソタ州にありました。野球のエピソードも多かったので、そのイメージも詰め込んだデザインにしています」と解説。「めちゃくちゃカワイイ!」と大喜びの松井氏、「大谷くんのも気になるかも」と貴重なプレゼントを大事そうに抱えていた。

沙亜也氏からは、祖父・克也氏にまつわる質問が。「おじいちゃんを監督としてどう思いましたか?」と訊かれた松井氏は「選手として素晴らしい成績を残し、監督としてもたくさんの選手を育てています。僕も野村さんの下で勉強したかったし、野球をしたかったと思います」と回答。「それはうれしいです!」と微笑んだ沙亜也氏が「すごく優しいおじいちゃんだったのですが、選手に話を聞くと、そんなところは見たことないって驚かれます(笑)」と打ち明けると、松井氏は「普段の(克也氏)の話を聞きたいです!」と前のめりに。野球の話をすることがあったのかとの松井氏から訊かれた沙亜也氏が「昔の野球の話、現役時代の話もたくさん聞きました」と伝えると、ちょっぴりうらやましそうな表情を見せた松井氏。さらに、沙亜也氏からも松井氏にプレゼントが。「私の西武ライオンズのカードです!」と手渡し、ロサンゼルス・エンゼルス戦、西武ライオンズ戦で始球式の経験があることを伝えられ、さらに背番号18番に気づいた松井氏が「エースですね!」と感心する場面も。沙亜也氏からもポップアップギャラリーの感想を訊かれた松井氏は「普段見る機会のないものですし、期間限定というのもファンにとっては楽しみだと思う、僕も今日ここに来るのが楽しみでした」と答え、「カードとかすごくいいですよね」と店内のアイテムを見つめながら「見たことのないもの、オリジナルというのもいいですよね。また来たいです」と再来店をほのめかし、沙亜也氏も「ぜひ!」と満面の笑みで答えていた。ちなみに、今回は7日間のポップアップギャラリーという形で開催されたイベントだが、すでに来年の企画も進行中とのこと。次回はもっと長い期間の開催となり、会場も広い場所になるだけでなく、取り扱いアイテムも増えるそうなので、今後ますますの広がりを見せていきそうだ。

MLB Players, Inc.、The Realest 、BrandDeals.comが、野球を文化として捉え独自の道を切り開く沙亜也氏をキュレーターに迎え、ファション、アート、音楽の発信地である原宿に、野球が加わる特別な一週間。野球を楽しむ場所はスタジアムに限定されるのではなく、東京で最もクリエイティブなエリア・原宿でそのスタイル、文化の中で生きていく時代へと変化していく注目のイベントとなっていくだろう。

 


【実施概要】

■タイトル:「The Players’ Greatest Hits Tokyo 2025」
■開催期間:2025年10月16日(金)~10月22日(水) 11:00 AM~7:00 PM
■開催場所:「H4LO」  渋谷区神宮前3-34-8 34SQUARE
■商品:
①「The Players Greatest Hits」レコード 6,500円(税込) ※ジャケットとレコードのセット
②「The Players Greatest Hits」カード/ブラインドパック  3,500円(税込)
③「The Players Greatest Hits」キャップ 15〜20,000円(税込)
④「The Players Greatest Hits」ベースボールシャツ 8,500円(税込)
⑤「The Players Greatest Hits」Tシャツ 6,500円(税込)
など
※東京での初リリース後、米国では2025年10月23日より TheRealest.com で発売

■主催情報:
-MLB Players, Inc.(MLBプレイヤーズ/MLBプレイヤーズアソシエイションのビジネス部門)
-The Realest(ザリアレスト/アーティスト、アスリート、チーム、リーグと直接提携しアイテムを調達すること、最先端の認証技術により、コレクターに世界で最も信頼できるコレクションを提供)
■制作・運営:
・BrandDeals.com(ブランドディールズ ドットコム)/President:QuHarrison Terry(キューハリソンテリー)
スポーツ・カルチャー分野のライセンス・ブランド開発会社としてアスリート、エンターテイナー、組織のブランド価値の最大化を支援。文化的コラボレーションを通じ、ファンとブランドをつなぐ役割を担う。
■クリエイティブディレクター/デザイナー:
・ The Realest/CEO:Scott Keeney(DJSkee・DJスキー)
アメリカのアーティスト、番組MC、ラジオパーソナリティ、起業家。世界中でDJとして活動し、Snoop Dogg、Travis Barker、Kanye Westら様々なアーティストとミックステープでコラボレーション。Kendrick Lamar、Lady Gaga、Post Malone、Justin Bieberらを発掘し、世界に紹介したDJとしても知られる。
■キュレーター:
・野村 沙亜也(ノムラ サアヤ)
アメリカで育つ。2018年から2021年までロサンゼルス・エンゼルスに勤務し、選手の家族や日本企業のスポンサー関係者などVIPゲストへの対応、座席のコーディネートやホスピタリティ業務を担当。日本ではテレビタレントとしても活動し、バイリンガルとしての強みと国際的な感覚を活かして幅広く活躍。
祖父・野村克也をはじめとする家族の野球の道を受け継ぎ、2023年5月にはエンゼル・スタジアム(ロサンゼルス)、2024年9月には埼玉西武ライオンズのベルーナドーム、2025年には横浜DeNAベイスターズの本拠地で始球式を務める。かつて女子野球チーム・朝日トラストにも所属しており、野球の普及や発展に積極的に取り組む。
2023年~2024年、南魚沼市観光大使として市長と連携し、地域観光の促進や国際的な発信活動に力を注ぐ。グローバルな経験と多文化理解を活かし、野球・メディア・文化交流を通じて日米をつなぐ架け橋として活動を続けている。
■Instagram:@nomura_saya
■X(旧Twitter):@saya_nomura

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。