『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』OFA2代目継承者・駆藤を演じた小野大輔の公式インタビューが到着‼

アニメ『僕のヒーローアカデミア』で大きなキーとなっているのが、デクがオールマイトから受け継いだ“個性”ワン・フォー・オール(OFA)。このOFAの2代目継承者で、“個性”「変速」の持ち主でもある人物、駆藤利次。そんな駆藤を演じた声優・小野大輔の公式インタビューが到着した‼

 

「自分が生きていく上でも勇気をもらえる」

TVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(アニメーション制作:ボンズフィルム)が毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて放送中!(※一部地域を除く) 現在放送済の第6話(通算165話)まで白熱の展開がハイクオリティなアニメーションで繰り広げられ、毎週放送ごとに大反響。Xのトレンドワードランキングで関連ワードが上位に複数食い込むなど、大きな盛り上がりを見せている。そんなアニメ『僕のヒーローアカデミア』で大きなキーとなっているのが、デクがオールマイトから受け継いだ“個性”ワン・フォー・オール(OFA)。代々受け継がれてきた力の結晶であり、巨悪を打ち倒すカギでもあるこのOFAの2代目継承者で、“個性”「変速」の持ち主でもある人物、駆藤利次。現在放送中のFINAL SEASONで、これまで明らかにされていなかった彼の謎が徐々に明らかとなり、そしてデクが史上最悪の敵<ヴィラン>死柄木弔と戦う上でも大きな役割を担った。そんな駆藤を演じた声優・小野大輔の公式インタビューが到着した‼ 駆藤を演じる上で意識したこと、アフレコ時のエピソード、ヒロアカへの想い…キャラクターのとおり頼もしく、力強く感じる言葉の数々を紡いでくれた。

 

【駆藤敏次役 小野大輔インタビュー】

※以下、原文のまま掲載

Q.―6期からワン・フォー・オール(OFA)2代目としてご出演されていますが、まず「ヒロアカ」という作品についてどのように感じてらっしゃいましたか?

「「プルスウルトラ!」でした。この言葉で一致団結しているキャスト陣を見て、きっと良い現場なんだろうなあと羨ましく思っていました。」

Q.“個性”の中に宿っているという特殊なキャラクターである2代目は、6期で当初謎の多いキャラでありつつ、デクのことを思う思慮深いセリフも印象的でした。演じるうえで心掛けたことは?

「決して前に出ないということ。そして共に闘うこと。デクの後ろに立ちながら同じ目線で挑むことを、常に意識しました。」

Q.6期、7期というシリーズの終盤からの出演となりましたが、アフレコ現場での雰囲気はいかがでしたか?また、現場で印象に残っている出来事があれば教えてください。

「(山下)大輝が全身全霊で演じる姿はデクそのものでした。物理的にも精神的にもボロボロになりながら前に進む。それに呼応する信くんもまたカッちゃんそのもので。プルスウルトラの精神を体現していました。」

Q.倒すべき巨悪オール・フォー・ワンの弟である与一。駆藤にとって彼は、小野さん自身はどういう存在だと感じてらっしゃいますか?

「友達。与一がかけてくれる「マイヒーロー」には、ただ頼れる仲間としてだけでなく、熱い友情が込められていると感じました。」

Q.7期の戦いで「変速」という“個性”が明らかになりました。その“個性”についてどのように感じられましたか?

「「変速」は自動車であれば適切なギアを選び回転数を合わせていくことで、エンジンの出力を最大限に活かすための機構。一速から徐々にギアを上げる過程が必要で、それをすっ飛ばして五速には行けません。これまで育んできた仲間との絆、積み重ねてきた努力、長い時を経て継承された魂、すべてが合わさった「変速」は、デクが継ぐにふさわしい“個性”だと思います。」

Q.7期やFINAL SEASONでの爆豪と死柄木(AFO)との戦いで、爆豪と2代目が重なる描写、駆藤という名前が出るなど素性が明らかになっていきました。これらについて、原作や台本を読んでどのように感じられましたか?

「似ているのは偶然だと思います。でも必然のような気もします。原作を拝読していて感じたのは生き様の相似性でした。誰かのために闘うこと。決して諦めないこと。燃え尽きるまで挑むこと。かっちゃんの「これは俺たちの物語だ!」は2代目の胸にも響いているはずです。」

Q.7期での死柄木(AFO)との戦い、FINALSEASON第164・165話での死柄木との戦いなどで、2代目は参謀的な活躍を見せてくれました。ここのアフレコで感じたこと、思いなどを教えてください。

「2代目は「ここに至るまでの連なりが必ずお前の力になる」とデクに伝えました。「お前が生きてきた道は間違ってない」「1人じゃない」「だから大丈夫だ」そう捉えることもできる言葉。自分が生きていく上でも勇気をもらえる、大切にしたい言葉だと感じました。」

Q.ヒロアカTVアニメシリーズはいよいよ最終盤へと向かいます。ファン・視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。

「辛く苦しい闘い。総力戦。駆藤も歴代継承者たちも、そしてファンの皆さんも共に行きましょう。「プルスウルトラ!」」

※ここまで

 


【『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報】

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

毎週土曜夕方5:30放送中!
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除く

■原作:堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)
■総監督:長崎健司
■監督:中山奈緒美
■シリーズ構成:黒田洋介(スタジオオルフェ)
■キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳
■美術監督:池田繁美・丸山由紀子(アトリエムサ)
■色彩設計:菊地和子(Wish)
■撮影監督:澤 貴史
■3DCG監督:安東容太
■編集:坂本久美子
■音響監督:三間雅文
■音楽:林ゆうき
■プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
■アニメーション制作:ボンズフィルム
■声の出演:
・緑谷出久:山下大輝
・オールマイト:三宅健太
・死柄木弔:内山昂輝
・オール・フォー・ワン:大塚明夫/神谷浩史
and more Heroes & Villains…
■公式サイト:http://heroaca.com/
■公式X:http://twitter.com/heroaca_anime
■公式Instagram:http://instagram.com/heroaca_insta/
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@heroaca_anime
■読売テレビ番組公式ホームページ:http://www.ytv.co.jp/heroaca/

イントロダクション

コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破!10年に渡り「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく!そして通算8期目を数えるシリーズは、ついに【FINAL SEASON】として2025年10月より放送決定!!

TVアニメ1期~7期 各動画配信サービスで好評配信中!!:http://heroaca.com/onair/#ondemand

ストーリー

超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。
デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵<ヴィラン>はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘=轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――!果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それとも全てが崩壊するのか……!?

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会


【原作コミックス情報】

シリーズ世界累計発行部数1億部突破!
『僕のヒーローアカデミア』コミックス 全42巻発売中!
(集英社ジャンプコミックス刊)

■週刊少年ジャンプ公式サイト:https://www.shonenjump.com/j/
■『僕のヒーローアカデミア』コミック公式サイト:http://www.shonenjump.com/j/rensai/myhero.html

(C)堀越耕平/集英社

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。