『シャンピニオンの魔女』第6話「一日目」のあらすじ、先行場面カット、各話スタッフ情報を公開!

『学園アリス』を代表作に持つ、樋口橘による『シャンピニオンの魔女』。現在放送中・配信中となる第6話「一日目」のあらすじのテキストとともに、先行場面カット、スタッフ情報も公開された。

 

第6話「一日目」

魔法使い見習いとなったリゼは、師匠である黒魔女ルーナのもとで新たな暮らしを始めます。

ルーナは、まず初めにリゼに「魔法日記」をつけるよう言いました。
どんなに嫌なことがあっても、不安に思うことがあっても、この日記に書きだすことで心の澱みがイヤタケとなり、浄化をすることができるからです。

リゼはルーナに言われた通り日記をつけながら、ここへ来た日を思い返しました。
「リゼ」という名前にも何やら秘密があるようで……。

【スタッフ】
■脚本:熊谷純
■絵コンテ:佐藤真人
■演出:清水翔吾
■総作画監督:松元美季

 


【作品情報】

■作品名:シャンピニオンの魔女
■放送・配信情報:※放送/配信日時は変更となる可能性がございます。
2026年1月からTBS・BS11にて初回1時間スペシャル(2話連続)放送&配信決定!
・TBS:2026年1月8日(木)深夜1時58分~ 第1話&第2話放送
・BS11:2026年1月9日(金)よる11時00分~ 第1話&第2話放送
・AT-X:2026年1月12日(月)よる11時00分~ 第1話放送
2026年1月19日(月)よる11時00分~ 第2話放送
(リピート放送:毎週水曜あさ11時00分~ / 毎週金曜ごご5時00分~)
・dアニメストア、Huluにて先行配信決定!
・dアニメストア、Hulu:2026年1月8日(木)深夜3時00分~
そのほか配信プラットフォームでも順次配信開始

■原作:樋口 橘「シャンピニオンの魔女」(白泉社・「マンガPark」連載)
■監督:久保洋祐
■シリーズ構成:柿原優子
■キャラクターデザイン:松元美季
■美術監督:飯島由樹子
■背景美術:ワンダーランド
■色彩設計:島方亜矢子
■撮影監督:今泉秀樹
■音響監督:今泉雄一
■音響制作:グロービジョン
■編集:櫻井崇
■音楽:はまたけし
■音楽制作:日音
■アニメーション制作:颱風グラフィックス×Qzil.la
■CAST:
・ルーナ:白石晴香
・リゼ:榊原優希
・クロード:福島潤
・ミノス:加藤英美里
・メリノー:岡咲美保
・シシィ:福圓美里
・アンリ:千葉翔也
■オープニング主題歌:ロス「魔法使いの日記」
■エンディング主題歌:Ms.OOJA「君は」
■公式サイト:https://champignon-pr.com/
■公式X:@Champignon_PR
■推奨ハッシュタグ:#シャンピニオンの魔女

イントロダクション

黒い森の奥深く、
毒キノコのお家にひっそりと、
ルーナという一人の魔女が住んでいました。

彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、
吐く息や皮膚には毒が混じっています。
街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼びました。
黒魔女として恐れられている彼女に、近づく者は誰一人いません。

ルーナは今日も薬を売るために街へと向かいます。
彼女の薬は万能薬として大人気で、
手にした人はみな口をそろえて感謝の言葉を述べます。
しかし、みな誰が薬を作っているか知りません。
それでもルーナは、今日も薬を作り続けます。

そんなある日のこと。
人の温もりを知らない孤独なルーナに、夢のような出会いが訪れて……。

恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが、いま幕を開ける!

──これは、心優しい黒魔女・ルーナとそれを取り巻く人々の、
それぞれの愛の物語。

(C)樋口橘・白泉社/「シャンピニオンの魔女」製作委員会


【原作コミック情報】

『シャンピニオンの魔女』
1〜6巻、好評発売中!最新7巻 2026年1月20日発売予定

■著:樋口 橘
(白泉社・「マンガPark」連載中)
■コミック連載ページ:https://manga-park.com/title/14375

(C) 樋口橘/白泉社(花とゆめ)

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。