大型ミレニアム・ファルコン号のレプリカは必見!『「スター・ウォーズ」展 in 銀座三越』が2026年3月17日まで開催中!

毎年5月4日は「スター・ウォーズの日」。その「スター・ウォーズの日」に合わせてヘリテージ・オークションズで開催される「スター・ウォーズシグネチャー・オークション」に出品予定の希少なアイテムの一部が銀座三越に展示中! 入札しなくてもこの機会に見に行こう!

 

『スター・ウォーズ』展 in 銀座三越

ヘリテージ・オークションズ(本社:米国テキサス州)が毎年5月4日の「スター・ウォーズの日」に合わせてアメリカにて開催される「スター・ウォーズシグネチャー・オークション」に出品予定の希少なアイテムの一部を事前に日本で鑑賞できる無料展示イベントを実施。場所は銀座三越。期間は2026年3月11日(水)から17日(火)までの間、本館1階にて10:00~20:00で開催中だ。博物館級の映画小道具や歴史的コレクティブルを一堂に集めた展示となっている。

場所は分かりやすく本館1階のエスカレーター前。今回の目玉の一つでもあるミュージアム品質の大型ミレニアム・ファルコン号のレプリカが目に入ってくる。この大型ミレニアム・ファルコン号、アメリカから今回の為に移送してきたとの事。そしてこの展示後も3つに分解されて5月4日のオークションに望むという。まずはこのミレニアム・ファルコン号はしっかり見てほしい。裏面などは普段見ることが出来ない部分でもあり、また隕石や銃痕など様々な歴戦の傷がリアルに再現されている所を間近で見るまたとない機会となっている。

今回の取材では大接近が出来たのでショート動画もいくつか撮影してきた。

こちらはミレニアム・ファルコン号の裏面を舐めるように撮影した様子。

そして、何となく戦うならこんな感じかなと思わせるような動きにチャレンジしてみた。

特にこちらの内部のモニター類が光るギミックなどは細部への作りこみのこだわりを感じてしまう。うまく撮影出来なくて数秒だけだけど光る姿を見てほしい(明かりはリモコンで操作するため、取材時のみの点灯イベントとなります。)

こんな感じで狭いエリアでの展示ではあるが見どころがギュッと詰まった次に見る機会が無いかもしれないこの展示、見逃さずに見に行こう! ミレニアム・ファルコン号以外にも今回は6つの展示が行われている。どれもオークションで高値落札が想定されている品々ばかりだ!

展示終了後には2026年5月4日(スター・ウォーズの日)に、ヘリテージ・オークションズが毎年開催している「スター・ウォーズ シグネチャー・オークション」に出品される予定となっている。他にも多くのスターウォーズのアイテムがオークションでは出品されている。気になる人は是非ヘリテージ・オークションズのサイト(https://www.ha.com/tokyo)をチェックしてみよう!

なお、展示エリアは撮影OKとなっており写真撮影が可能だ。またオークションの詳細に関しては近くにパンフレットが配置されているので手に取ってみてみよう!

【展示内容】
画像は、高値落札が予想されているインダストリアル・ライト&マジック(ILM)社が1976~77年に制作した全長約1.5メートルの撮影用ミニチュアを精緻に再現した、ミュージアム品質の大型ミレニアム・ファルコン号のレプリカ、他。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ウォルト・ディズニー、2015 年)
    ファースト・オーダー ストームトルーパー ヘルメット
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ウォルト・ディズニー、2015 年)
    ハリソン・フォード演じる「ハン・ソロ」使用 アクション用 DL-44 ブラスター
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ウォルト・ディズニー、2015 年)
    ピーター・メイヒュー/ヨーナス・スオタモ演じる「チューバッカ」使用 スタント用ボウキャスター
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(ウォルト・ディズニー、2015 年)
    デイジー・リドリー演じる「レイ」使用 アクション用ジャクー・クォータースタッフ
  • 『マンダロリアン』(ルーカスフィルム社、2019 年~現在)
    接写撮影用 マンダロリアン・ヘルメット
  • ミレニアム・ファルコン号 高精度大型レプリカ

【開催概要】

■イベント名:『スター・ウォーズ』展 in 銀座三越
■会場:銀座三越 本館 1階
(東京都中央区銀座 4 丁目 6-16)
■開催日時:2026年3月11日(水)~3月17日(火)10:00~20:00
■料金:無料
■展示物:「スター・ウォーズ」シリーズの映画の小道具やSWゆかりの品、コミック等
■ヘリテージ・オークションズウェブサイト:https://www.ha.com/tokyo

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。