【エイプリールフール】『秋葉原PLUS未来研究所』を設立することを発表!秋葉原PLUSが遂に秋葉原専門情報解析業に参入!

秋葉原PLUS(千代田区外神田)は、2026年4月1日にエイプリールフールネタとして『秋葉原PLUS未来研究所』の設立を発表した。秋葉原地域における様々なデータを解析・分析し秋葉原の未来を予測する事業へと舵を切ることになる。

 

『秋葉原PLUS未来研究所』を設立!

「秋葉原の情報にちょっとプラス」を掲げXのアカウントで日々移り変わる秋葉原の様子をポストしている秋葉原PLUSが『秋葉原PLUS未来研究所』の設立を発表した。もちろんエイプリールフールネタとなる。この研究所では、Xのポストや秋葉原PLUSの記事へのアクセス状況、そして世の中にある様々なデータを収集し、分析・解析を行い、研究員の主観と直感をアクセントに秋葉原の未来の姿や現在の問題点、次に来るトレンドなどを調査する機関となる。似たような研究所として「未来ガジェット研究所」などがあるがそれらの研究所とは異なり、ガジェット等の開発では無くあくまでもデータの解析をメインに行う研究所となる。

研究員には秋葉原PLUSのライターも参画し、それぞれの得意分野で不定期に「秋葉原の情報」を発信していくこととなる。秋葉原の最近の総合的な調査結果となる「秋葉原レポート」のほか、秋葉原市場調査、土地利用と住民・買物客・観光客の関連性の調査結果の「人の流動と土地利用」などレポートを公開していく。また、秋葉原という場所でブームになっているものなどの調査である「秋葉原先端流行レポート」や秋葉原地域の2年分のデータをまとめた「秋葉原白書」など、様々な調査結果の販売等を行う。

秋葉原PLUSとして10年以上関わってきた関係を土台に、客観的なデータ、Webサイトに掲載している記事の傾向、毎週撮影している秋葉原の写真などを資源に収益構造を改善し、この先10年以上継続するような体制を作るための布石である、との事だ。

【概要情報】

■事業名:秋葉原PLUS未来研究所
■事業内容:秋葉原地域における以下の成果物の作成
・独自企画調査資料
・受託調査
・経営戦略資料
・地域白書
・事業計画書などの計画
ほか
※補足:これは4月1日のエイプリールフールネタです。実際にこんな研究所作ったら手が回りません!( ノД`)シクシク…

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。