終章まで駆け抜けたファンたちのトーク状態だった『Fate/Grand Order スペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~』

2026年3月28日(土)のAnimeJapan 2026 GREEN STAGEで行われた『Fate/Grand Order スペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~』。その様子をお伝えしていく。

 

あっという間のステージ! 同じファンが単に語るステージに!

ステージには登壇者石谷さん、千葉さん、日比さんの3名が登場した。今回は話せるところまで終章の話をして行くとは言ったが、喋れるところまでしゃべると一応範囲は決まっているようだ。どこまで終章を話すのだろうか? そしてMCとして森さんが登場。今日は濃いめのハイボールという感じで話をしていく、という感じでたとえていた。

去年全11回放送していた『Road to 終章』の1日限りの復活、しかも初めてのお客様の前での開催という事で、このメンバーで話していくという事となる。先ほどぼやかされていた喋れる範囲は第2部終章第6節空想樹海とのレイド戦までの範囲となる。そして、今回出演の千葉さんが終章までクリアしたことが森さんより伝えられ会場から温かい拍手が巻き起こった。千葉さんからはやっと皆様と話せるという事で胸がいっぱいと語っていた。本当に会場でもクリアしてすごく嬉しそうだった。

 

第2部終章クリアした感想は?

一言で表すとと聞かれると、千葉さんからは「よかったー」と一言。深夜にずーっと天井を1時間ほど見上げてた、と告白。石谷さんと千葉さんの二人からは、こんなに汚い泣き方をするんだ、と思ったと語っていた。石谷さんからは「10年以上やってきてよかったな、と思いました。」との感想。日比さんからは、なんだかんだ言ってこの形で終える事が出来て良かったのかな?、と複雑な感情を語っていた。そして各自の印象に残ったシーンはこちら。

石谷さんは、言う人と、このルビ(たび)とこの漢字(工程)でここまで嫌な思いさせられるって中々無かったな、と感想を語っていた。この辺りはすでにプレイ済みの人には共感できるだろう。言う人によってこんなに印象が変わるセリフもないだろう、とも。マスターによっても受け取り方が違うかも?

次の千葉さんからは、ゴルドルフの振れ幅がエグ過ぎて、一番最初に皆が言いたくないことを先に言ってくれて、とゴルドルフの成長を感じていたようだ。

森さんからは、シオンのセリフが選ばれた。ちょっと一線を引いている、あkまで私は協力者ですよ、という立場を貫いていたのが終章でカルデラの仲間だったな、と本当に実感したと語った。

そして日比さんが立ち上がりMC席に行くと「ゆりメモ」のコーナーが始まった。終章の中で印象に残ったシーンを振り返っていくという事で、一つ目はこちら。で出した画面が下の画像。

日比さんも同言葉にしたら良いかわからなくて選んだのがこのシーンとの事。改めて選んだ理由を聞かれると、重みが凄かった、衝撃が凄かった点を語っていた。急にここで一人称支店になって居ても立ってもいられなかった、と思いを語った。千葉さんからは、このシーンの後からオルガマリーを使えなくなったと告白。石谷さんは反対に編成して一緒に殴りに行こうぜ、と使っていたとの事。他、これらのシーンに関してステージではトークが盛り上がっていた。

 

FGOからのおしらせ

AJ2026での物販の紹介(AJ後に事後物販もあるのでチェックしよう)や、新米マスターキャンペーンについてのスライドが表示されていた。

さらにココでお知らせ! PVが流れてコラボイベントの開催が発表された。

最後に、日比さんからは初めてのAJで緊張していたが、いつもの1/6でゆりメモをやるという事でギュッと凝縮出来て皆さんと終章について共有できたのが嬉しかったと語った。石谷さんからは、飲み会の中で終章ネタバレ全開で語る会を開いていると告白し、これからのコラボイベントも待ち受けているので楽しみにお待ちください、と語った。千葉さんからは、最初とか全然プレイできてないじゃん、全部がネタバレだったけど1年かけて終章まで出来て、ソシャゲの物語を締めくくりまで出来るとこういう気持ちになるんだ、こうやって共に歩むんだとこの感じを忘れないようにしたい、と語った。

【概要情報】

■ステージ名:Fate/Grand Order スペシャルステージ ~Road to 終章 After-Party~
■日時:2026年3月28日(土) 17:10~17:45
■会場:東京ビッグサイト GREEN STAGE
■登壇者:※敬称略
・石谷春貴(アンバサダー)
・千葉翔也(アンバサダー)
・日比優理香(アシスタント)
・森遥香(MC)

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。