2014年秋葉原PLUS的10大ニュース


akiba-plus_logo2014年も今日(31日)を残すだけとなったが、秋葉原PLUSもおかげで無事2014年をアクセス数を順調に増やしつつ終了することが出来そうだ。本年見ていただいた方も、途中で見始めた方も、併わせて来年も宜しくお願いしたいとともに、本年の当サイトの10大ニュースを決めてみた。

 

10位:サイト1周年

もちろん単なる1周年であればそれだけなのだが、開設以来順調にアクセス数を伸ばしており今月末の予測値が月間約30万PVになる。当初は月間5000PVにも満たない状況で「誰も見ないのにサイトをやる意味があるのか?」と悩んだものだがおかげさまでこのような状況になった。ただ心残りは1周年記念としてお世話になっているお店にお願いして特典を準備してもらったのだが、ほぼ利用されなかった事だろう。来年の2周年はまた別の企画を考えることにするので楽しみに待っていてほしい。

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9位:アキバルの開催

第1回の開催状況を見てもここまで続くとは思っていなかったアキバル。秋葉原の「未知の飲み屋」を知ることが出来るきっかけとなった面白い企画だ。1杯目の無料ドリンクよりも実は「キッカケがないと入れないお店を知ることができる」ことが最大の楽しさであり隠れた不変のテーマとなっていると思われる。来年以降はどのようになるか不明なのだが、開催回数を抑えつつ普段知ることができない店を紹介してもらえると嬉しい。

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8位:老舗店舗の閉店

老舗といっても開業年数というよりも「秋葉原で昔から見かけるあの店」が閉店して行ったのが今年のニュースだった。年末最後に飛び込んでき構雄造商店の閉店も衝撃的だったが、がんこラーメンも閉店した。去年(2013年)も唐澤商店といった老舗店舗が閉店している事を考えても、残された時間は案外少ないのかもしれない。

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7位:末広町交差点での事故

こちらも年末の出来事でびっくりしたのだが、早朝の末広町交差点で10tトラックとパッカー車の事故が発生。パッカー車の運転手がお亡くなりになるという事故が起こった。信号機はなぎ倒されメトロの工事現場がなければビルも倒壊していたかもしれない大惨事になりかけた事故だ。

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6位:秋葉原交流会の開催

秋葉原で商売をしているお店を中心にメディア関係者との交流会が開催された。お互い点では繋がっているが改めてこのような会が開かれた事に時代の流れと経済状況が関わっているのだろうと思わずにはいられない。その後もメディア関係者とコスプレイヤーの交流会など秋葉原をキーワードに秋葉原という場所を交流の要にするイベントが関係者内で行われているのが大きな変化と感じている。

コスプレ交流会より提供

コスプレ交流会より提供

 

5位:定期巡回の開始

当サイトでも定点観測として3店舗を定期巡回のお店として毎週紹介していくことを始めた。3店舗とは「クリエイトミー」「PLUM LIVE SHOP秋葉原」「サンコーレアものショップ」の3店舗だ。これらのお店の情報は今後積極的に紹介していくので楽しみにしていてほしい。

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4位:キャラサミ

地方の萌えキャラがここまで沢山居たのかと改めて思い知らされたイベントがこのキャラサミだ。キッカケはPLUM LIVE SHOP 秋葉原店に展示販売されているグッズ達なのだが、ここまでの状況になっているとは思っていなかったので、それに気づいた良い年となった。

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3位:松本イズミ(泉精器製作所

こちらもキャラサミでもお世話になったのだが、やはり泉精器製作所の東京営業所まで行ってのインタビューといった秋葉原PLUSでの新たなチャレンジに答えていただいた点で3位とした。実は10月に松本の工場にも伺っているのだがその様子は来年の公開となりそうだ。

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2位:秋葉原の闇

こちらはまだ1本しか記事が無いのだが、当サイトにタレコミがあった初事案であり他の秋葉原系サイトではできないであろう記事に気付かされた1本なので2位とした。他にもタレコミがあり次第順次取材を行っていきたいと考えているので、何かあってどうしても動けない、知られないように公表したい、といった事案があれば気づかれないように当サイトまで連絡頂きたい。

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1位:ラジオ会館のオープン

やはり秋葉原のモニュメント的存在であるラジオ会館が再オープンしたのが大ニュースだった。装いも新たにできたビルは現在でも土日にはエスカレーターが危なくなるほどの人が乗り込んでいく様子が印象的だ。駅前の活気も以前以上にあり、秋葉原らしい一面を演出してくれている。

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以上が当サイト(秋葉原PLUS)が気になった10大ニュースだ。もちろん当サイトの記事に関するものが幾つか上がっているのはご容赦頂きたいが、秋葉原のニュースは1月2月の頃のはすでに記憶から流れ落ちていたりするのでこのような結果となった。また来年(2015年)も変わらないご愛顧頂ければ幸いだ。それでは本年最後の記事は本稿をもって終わるとする。良いお年を!