今回はプレイベントと言う事で招待客のみのイベントとなってしまった「てんぷら三幸を懐かしむ会」、略して「三幸会」の様子をお届けしていく。この会は定期的に開催される予定だ。今回は会場などの使い勝手を含めたプレイベントという事で開催された。
「三幸会」発足
すでに以前の場所には別のお店が出来て、懐かしむ暇すらなかった「てんぷら三幸」。その味を、その店の魅力を忘れられない人も多いのではないだろうか? そんな中、Twitterアカウントの中の人からご相談を頂き、今回は会場等の使い勝手や時間配分などの確認を兼ねたプレイベントを開催する事となった。
今後も定期的に開催する予定ではあるが、会場とてんぷら三幸のお父さんの調子との兼ね合いもあるので気になる方はTwitterアカウント「@sankokai_akiba」をフォローしておくと良いだろう。
今回の参加者は人数の関係で近しい方でお願いしました。テスト込みなので失敗はみんなで乗り切りたいと思います。
— 秋葉原三幸会@月1回定例会 (@sankokai_akiba) 2016, 1月 26
そんな訳で早速料理をご紹介していこう! その前に会場の説明。今回はこちらの会場を利用させていただいた。今後も定期的に行われる予定だが会場も都合によりいろいろと変わる可能性もあるので注意しよう。
さて、今回はプレ開催という事で時間が押してしまった関係もあり、最後のエビのてんぷらは無くなってしまったのだがそれ以外は色々と出てきた。まずは最初はアンコウの肝。大ぶりの肝がゴロゴロと。
続いて刺身4点。今回は盛り付け等は省き質実剛健な感じだが、目利きはやはり長年のモノがあるので安心だ。
そして、会場で作り始めると時間がかかるため事前に仕込んであったおでん。寒いこの日は非常にありがたかった。
さて、持ち込みや冷えたモノだけでなくこの場で調理ができるのもこの会場の魅力。今回も出てきた赤崎産最大サイズの牡蠣を使ったソテー。牡蠣バターとは又違った趣だが、この大ぶりさは流石だ。
お父さんがフライパンの上で手際よくほどよい加減の牡蠣ソテーを作っていく。
牡蠣バターに匹敵する旨さだ。他にも金目のしゃぶしゃぶや締めには懐かしいてんぷら三幸で出ていた味噌汁までと、懐かしむには早いが二度と食べる事ができないと思っていた料理の数々に会えた嬉しさでいっぱいだ。
暫くはどのような感じで開催するのか、参加にはどうしたら良いのか、などの情報が確認出来ていないので確認が取れ次第お伝えできると思う。秋葉原の老舗を愛したお客のコミュニティーという新しいようで古いこの集い、今後どのような展開になっていくか楽しみだ。
【詳細情報】
■イベント名:三幸会 プレ開催(第1回)
■開催日:2016年1月27日
■会場:東京シェアカフェ
■会場サイト:http://www.tokyosharecafe.com/
■メニュー:
・あん肝
・刺身(4点)
・おでん
・牡蠣ソテー
・金目鯛のしゃぶしゃぶ
・味噌汁
■Twitter:@sankokai_akiba
■Facebook:https://www.facebook.com/sankokai.akiba
■備考:今回はプレイベントの為招待客のみの参加です。以降の参加方法等は公式Twitter等をご確認ください。
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