2019年4月7日放送開始の「Fairy gone」先行上映&舞台挨拶レポート


2019年4月6日にTOHOシネマズ日比谷で行われた「Fairy gone先行上映会」の舞台挨拶が行われた。会場にはマーリヤ・ノエル役の市ノ瀬加那さん、フリー・アンダーバー役の前野智昭さん、ヴェロニカ・ソーン役の福原綾香さん、ウルフラン・ロウ役の細谷佳正さんの4名の登壇者がステージに上がり作品についてトークを行なった。

 

キーポイントは「妖精」!?

2019年4月7日より放送開始のTVアニメ「Fairy gone」の先行上映会舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷にて2019年4月6日に行われた。ステージにはマーリヤ・ノエル役の市ノ瀬加那さん、フリー・アンダーバー役の前野智昭さん、ヴェロニカ・ソーン役の福原綾香さん、ウルフラン・ロウ役の細谷佳正さんの4名が登壇し、細谷さんが爽やかな挨拶でスタートした。

キャストの皆様の感想を伺うと、登場人物が多い作品にも関わらず色の濃いキャラクターが多く、毎話毎話楽しんでいただけるでしょう、との話から人間ドラマと音楽の話に映りつつ、海外ドラマを見ているようなアニメという話も出てきた。特にアクションシーンの細かさ、視覚的に飽きのこない構成、妖精たちの動きを楽しんでほしい、とのことだ。妖精の話に進むと、妖精の姿や登場、デザインや動き、アクションシーンの話が中心となるくらい印象深い構成要素のようだ。キャストからは映像化前の状態で声を当てているとのことで、実際に映像となったアニメを見ると役者冥利に尽きるというか感動を味わう楽しみが強く伝わってきた。

その後、各キャストが演じるキャラクターの紹介とキャスト自身が演じる際の気持ち、心理、そしてキャラクターの魅力を会場にきた観客に伝えていた。先行上映会では第1話と第2話の上映ということで、まだまだ先の話もできないのか、それとも先の話を暗に伝えているのか、そのあたりはトークショーをご覧の皆様だけの楽しみとなっただろう。

妖精の声は基本的にキャラクターを演じているキャスト自身が演じている、とのことだ。自分で読んだ妖精は責任を持って自分で演じている、との話が出てビックリした。作品を見る際に妖精の声に注目してみると面白そうだ。

TVアニメ『Fairy gone』違法妖精取締ラジオも2019年4月5日より音泉にて配信開始しているということだ。また、TVアニメ『Fairy gone』をやわらか〜く解説する動画「ふぇありーんごー」が2019年4月10日より配信開始ということなので、こちらもしっかりチェックしよう。

2019年4月7日から放送開始の「Fairy gone」、ワクワクして楽しみにして放送を待っていよう!


【TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』先行上映会 開催概要】
■開催日:2019年4月6日(土)
■会場:TOHOシネマズ日比谷(SC12・約490席)
■出演:市ノ瀬加那(マーリヤ・ノエル役)、前野智昭(フリー・アンダーバー役)、福原綾香(ヴェロニカ・ソーン役)、細谷佳正(ウルフラン・ロウ役)
■MC:吉田尚記(ニッポン放送)

【番組情報】
■作品名:Fairy gone フェアリーゴーン
■放送日:2019年4月7日よりTOKYO MX他で放送開始
■アニメ公式:https://www.fairygone.com/
■公式Twitter:@fairygone

 

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。