2019年10月より舞浜アンフィシアターで上演の新感覚・音楽朗読劇『SOUND THEATRE × 火色の文楽』から天﨑滉平、日笠陽子、熊谷健太郎、市川太一のオフィシャルコメント到着!


2019年10月5日(土)、10月6日(日)、舞浜アンフィシアターにて上演を予定しているSOUND THEATRE最新作の新感覚・音楽朗読劇『SOUND THEATRE × 火色の文楽』。その出演者からのコメントが届いたので紹介する。

 

天﨑滉平、日笠陽子、熊谷健太郎、市川太一のコメント到着!

日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした漫画「火色の文楽」を、
新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして、2019年10月5日(土)、10月6日(日)の二日間、舞浜アンフィシアターにて上演となる。そのメインキャストの天﨑滉平、日笠陽子、熊谷健太郎、市川太一より、作品への意気込みがうかがえるオフィシャルコメントが到着したので紹介していこう。

 

天﨑滉平(迫 弓矢役)

SOUND THEATRE 2度目の出演が叶い、すごく嬉しかったです。さらに今回の『火色の文楽』こちらの作品がとても面白かったので、これは作品の面白さに力を貸していただきつつ、天﨑も最大限の力で挑み、いい朗読劇にしなければと強く感じました。
文楽を知らない方々にもこの朗読を通じて興味を持ってもらえると素敵だなと思います。
キャストも素晴らしい方々ばかりで、本当に心強いです。ぜひ楽しみにしていて下さい!

profile

10月22日生まれ、大阪府出身。アイムエンタープライズ所属。
主な出演作は、TVアニメ「異世界チート魔術師」西村太一、「ハイスコアガール」矢口春雄、「僕のヒーローアカデミア」物間寧人、「DOUBLE DECKER!」キリル・ヴルーベリ、その他「ヒプノシスマイク」山田三郎、ほか。

 

日笠陽子(入江 湊役)

この度、湊を演じさせて頂く事になりました。
関西弁をしっかり勉強しつつ、どこか大人びた湊というキャラクターを瑞々しく生きている娘にしたいと思っています。
私自身サウンドシアターは初めてです。
人形浄瑠璃・文楽、三味線、音楽、そして私達声優の声の芝居が融合・化学反応を起こしどんな世界を魅せてくれるのか非常に楽しみです。
是非お越し頂き、全ての音の世界に没頭してもらいたいです!

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7月16日生まれ、神奈川県出身。アイムエンタープライズ所属。
主な出演作は、TVアニメ「けいおん!」秋山 澪、「アイカツフレンズ!」天翔ひびき、「アイカツスターズ!」
エルザ フォルテ、「かつて神だった獣たちへ」ライザ、映画「キャプテン・マーベル」ミン・エルヴァ、ほか。

 

 

熊谷健太郎(柳川 弦治役)

柳川弦治を演じさせていただきます、熊谷健太郎です。
原作の火色の文楽を読ませて頂いた時に強く印象に残った弦治の文楽と三味線への思いや、言葉や音の表現をどう形にできるのか楽しみと難しさを同時に感じております。
太夫、三味線、人形遣いの三業からなる文楽という演芸をSOUND THEATREのステージを通じて楽しんで頂ける一助となるよう努めます。
よろしくお願い致します!

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2月16日生まれ、沖縄県出身。俳協所属。
主な出演作は「グランクレスト戦記」テオ・コルネーロ、 「火ノ丸相撲」五條佑真、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」アストン・アルトランド、ほか。

 

市川太一(大楠 柑太役)

日本の伝統芸能である人形浄瑠璃・文楽に高校生が全力で挑む『火色の文楽』。
一つのことに一生懸命取り組む姿はまさに青春!
そんな清々しさを臨場感のある生の音楽に乗せてお届けする音楽朗読劇。
会場でしか味わえない感動を受け取っていただけると思います!

profile

2月4日生まれ、東京都出身。ヴィムス所属。
主な出演作は「カブキブ!」来栖黒悟、「メジャーセカンド」卜部隼人、「デュエル・マスターズ!! 」キャップ、ほか。

 

 

命を賭して、語れるか。鮮やかに描かれる“人形浄瑠璃・文楽”の世界。怪我により、バレエの夢を絶たれてしまった青年・迫 弓矢は、約400年の歴史を誇る伝統芸能・文楽の世界に出会います。人生の全てを懸け、もがき悩み這い上がる、青年たちの“火”の物語……。原作・北 駒生が描く人気コミックは、第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門にて審査委員会推薦作品に選出され、高い評価を受けてる。この情熱的な物語を、天﨑滉平(迫 弓矢役)、日笠陽子(入江 湊役)、熊谷健太郎(柳川 弦治役)、市川太一(大楠 柑太役)ほか豪華声優陣が情感たっぷりに演じてゆく…。

SOUND THEATRE(サウンドシアター)では、この“読み聞かせ”の部分はもちろん、舞台美術・照明・特殊効果・衣裳等にまでこだわり、五感を刺激することで観客の想像力を限界まで刺激する“新感覚・音楽朗読劇”だ。舞台上での生演奏によって、音楽と朗読が互いに寄り添い高めあい、キャラクターの感情や回想をより鮮やかに表現し、最大限に五感を刺激して観客を想像の渦に巻き込む、体感できる新感覚の朗読劇となっている。臨場感あふれる物語を楽しんでほしい。2019年10月、舞浜アンフィシアターにて上演予定だ。

 


『SOUND THEATRE × 火色の文楽』作品概要

【公演概要】
■タイトル:SOUND THEATRE × 火色の文楽
■会場:舞浜アンフィシアター(http://www.maihama-amphitheater.jp/
■公演日時:
・2019年10月5日(土):開場 17:15 / 開演 18:00
・2019年10月6日(日):開場 11:15 / 開演 12:00
■チケット:前売 9,000円(全席指定・税込)/当日 10,000円(全席指定・税込)
※未就学児童の入場不可
※営利目的の転売禁止
※出演者の変更によるチケットの払い戻しは行いません
■原作:北駒生「火色の文楽」(ゼノンコミックス/ノース・スターズ・ピクチャーズ)
■脚本・演 出:キタムラトシヒロ
■音楽監督:土屋雄作
■文楽協力:公益財団法人文楽協会
■主催:サウンドシアター事務局
■制作:アハバ クリエイティヴ パーティー
■朗読:
・迫 弓矢:天﨑滉平
・入江 湊:日笠陽子
・柳川 弦治:熊谷健太郎
・大楠 柑太:市川太一
・藤竹潮路太夫:てらそままさき
・松永珠市:井上和彦
・蓮本光臣:秋元羊介
・菊元千鳥太夫:高橋広樹
・末広 蕗:植田佳奈
■演奏:
・ヴァイオリン:土屋雄作
・ヴィオラ:田中詩織
・チェロ:井上真那美
・ピアノ:廣瀬みちる
・津軽三味線:藤井黎元
・太鼓・鳴り物:美鵬直三朗
■文楽:
・太夫:豊竹希太夫
・三味線:鶴澤友之助
・人形:吉田一輔
・人形:吉田玉翔
・人形:吉田簑悠
■「SOUND THEATRE × 火色の文楽」公演オフィシャルサイト:http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp
■チケットお問合せ:DISK GARAGE 050-5533-0888 (weekday12:00~19:00)

 

★お取り扱いプレイガイド

  • e+(イープラス) http://eplus.jp/(PC & 携帯)
  • ローソンチケット http://l-tike.com/ (PC & 携帯)
    電話 0570-084-003 [ Lコード:76251 ]
  • チケットぴあ http://t.pia.jp/ (PC & 携帯)
    電話 0570-02-9999 [ Pコード:642-936 ]

<あらすじ>
命を賭して、語れるか。
その綺麗な跳躍姿から「バレエ界の星」と呼ばれていた少年・迫弓矢。しかし練習中の怪我により、バレエへの夢を絶たれてしまう。失意に暮れる弓矢を、幼馴染の入江湊は人形浄瑠璃・文楽の舞台へ連れていく。そこで弓矢の心を震わせたのは、耳に火の灯るような義太夫の声だった――。情熱の火を灯した弓矢は、三味線奏者の弦治や人形遣いの柑太と出会い、青春の日々を彩りはじめる。
約400年の歴史を誇る伝統芸能・文楽の世界。最上の芸を追い求め、もがきながら輝きを放つ、少年たちの“火”の物語が幕を開ける。

 

(C)北駒生/NSP 2017

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。