日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わる! 『HUMAN LOST 人間失格』最新PVと海外版ビジュアルが解禁!


日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が、木﨑文智×本広克行×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズの最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わる! 劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が日本での公開に先駆けて北米での公開日決定! そしてコンセプトアーティスト富安健一郎による海外版ビジュアルと疾走感溢れる最新PVが解禁!

 

海外版ビジュアルと最新PVが今解禁!

日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」――破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、劇場アニメ「HUMAN LOST 人間失格」として世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によってダイナミックに再構築され、太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。その公開に関して、日本での公開に先駆けて北米での劇場公開日が決定! 字幕版が2019年10月22日から、吹替版が2019年10月23日からの公開を予定している。あわせて、コンセプトアーティスト富安健一郎による海外版ビジュアルも解禁。更に、 “ロスト体”と思われる異形体の姿や、暴走集団が霊柩車らしき車両と爆走する疾走感溢れる最新PVも解禁となった。日本での公開日は近日発表予定との事なので情報公開までしばし待て!

最新PV


【作品概要】

『HUMAN LOST 人間失格』2019年秋 全世界公開
<STAFF>
■原案:太宰治「人間失格」より
■監督:木﨑文智
■スーパーバイザー:本広克行
■ストーリー原案・脚本:冲方 丁
■キャラクターデザイン:コザキユースケ
■コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
■グラフィックデザイン:桑原竜也
■CGスーパーバイザー:石橋拓馬
■アニメーションディレクター:大竹広志
■美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
■色彩設計:野地弘納
■撮影監督:平林 章
■音響監督:岩浪美和
■音楽:菅野祐悟
■アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
■企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
■配給:東宝映像事業部
■主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSIC)

<CAST>
■大庭葉藏:宮野真守
■柊美子:花澤香菜
■堀木正雄:櫻井孝宏
■竹一:福山 潤
■澁田:松田健一郎
■厚木:小山力也
■マダム:沢城みゆき
■恒子 :千菅春香

<WEB>
■Official Site:https://human-lost.jp/
■Official Twitter:@HUMANLOST_PR

 

■INTRODUCTION

太宰治生誕110周年
日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が、木﨑文智×本広克行×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズ
最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わる――

破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔――太宰治「人間失格」。
その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によってダイナミックにリメイクされる。
監督には「アフロサムライ」「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」『BAYONETTA BLOODYFATE』など唯一無二のセンスで国内外から高く評価される木﨑文智。スーパーバイザーには「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」で社会現象を巻き起こした本広克行。脚本には「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞、「天地明察」で吉川英治文学新人賞ほか数々の賞を受賞した小説家・冲方丁。キャラクターデザインには「PokemonGO」や「ファイアーエムブレム」など数々の名作ゲームやアニメーションの登場人物を生み出したコザキユースケ、コンセプトアートには「ファイナルファンタジーXI」や「メタルギア ライジング リベンジェンス」など国内外を問わず大規模プロジェクト参加する富安健一郎が手掛け、世界観を彩る。音楽には「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズなど実写・アニメともに活躍する菅野祐悟、音響監督には「スパイダーマン:スパイダーバース」など国内外問わず圧倒的な音響を作り上げる岩浪美和、主題歌には様々なジャンルの音楽を取り入れ音楽シーンの最前線を走り続けるm-floが、グラミー賞にノミネートされたほかSpotifyにおいて世界でもっともストリーミングされた記録を持つシンガーJ. Balvinをフィーチャリングに迎えて参加し、本作を盛り上げる。そしてアニメーション制作は「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」や「トランスフォーマー プライム」など海外でも多数の賞を受賞し、アニメーション映画『GODZILLA』三部作、『BLAME!』と映像革命を起こし続けるポリゴン・ピクチュアズ。

太宰治生誕110周年を迎える2019年、最新・先鋭のクリエイティブによる、誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させる――

 

■STORY

「恥の多い生涯を送って来ました。」
医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――
人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。
しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマン・ロスト現象”……。
日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。

大気汚染の広がる――イチロク。
薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに行動する謎の男“堀木正雄”とともに特権階級の住まうへの突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。
そこでヒューマン・ロストした異形体――“ロスト体”に遭遇した葉藏は、対ロスト体機関“ヒラメ”に属する不思議な力をもった少女“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る――

堕落と死。生と希望。男は運命に翻弄され、胸を引き裂き、叫ぶ。
怒り。悲しみ。憐れみ――絶望に呑みこまれ、血の涙とともに大庭葉藏は“鬼”と化す。

貴方は、人間合格か、人間失格か――

 

(C)2019 HUMAN LOST Project

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。