ボードゲームを原作とした舞台公演となる舞台『惨劇RoopeR Be Playing Stage Game』の上演が2020年2月22日〜24日と決定した。その原作となるボードゲームのストーリーも合わせて紹介していこう。
大人気ボードゲームが舞台へ!
大人気ボードゲーム『惨劇RoopeR』を原作にした舞台『惨劇RoopeR Be Playing Stage Game』の公演が2020年2月22日~24日に行われることが決定した。原作としたボードゲームは、ボードゲーム業界をリードするゲーム制作集団・BakaFire Partyが手掛ける『惨劇RoopeR』だ。原作ゲームが持つ「推理」と「選択」を通した魅力的なプレイ体験を、舞台ならではのアプローチで表現。観客の皆様のリアルタイムでの投票により、舞台上で繰り広げる物語の演出、展開が分岐していく。各公演の結末が惨劇の海に沈むのか、あるいは大団円を迎えるのか――観客の皆様の選択にゆだねられている。あなたが見た舞台は、2度と見ることができない結末を迎える。
【舞台『惨劇RoopeR Be Playing Stage Game』概要】
■舞台名:惨劇RoopeR Be Playing Stage Game
■日程:
・2020年2月22日 (土曜日):12:00~、17:00~
・2020年2月23日 (日曜日):12:00~、17:00~
・2020年2月24日 (月曜日):12:00~
■会場:富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ マルチホール
■主催:ExSolutions 株式会社
■原作:BakaFire Party 『惨劇RoopeR』
■出演者:高橋龍之介、小栗諒、浜田美優、本田宇蘭、金田明秀、花瀬琴音、川島隼、柴田昂志、古賀司照、宮森セーラ、山口喜子、ブリドカットセーラ恵美、藤沢愛 他
■公式HP:https://teamsangeki.wixsite.com/bpsg
■公式Twitter:@sngkr_bpsg
■チケット詳細:http://t.livepocket.jp/t/rooper_bpsg_main
原作ボードゲーム『惨劇RoopeR』とは――
BakaFire Party の手がけた2人から4人用のシナリオ型推理ボードゲーム。
1人から3人のプレイヤーは「主人公」となり、残る1人のプレイヤーが「脚本家」となる。
「脚本家」の目的は、惨劇を作り出し、それを観劇すること。
時間を遡れる「主人公」たちは、ループを繰り返しながら、手がかりを集めて推理をし、脚本家の目論見を暴いて、惨劇からの解放を目指す!『桜降る代に決闘を』や『Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-』など、今話題のゲームを送り出してきたゲームデザイナー・BakaFire氏が放つループ系惨劇体感型 推理ボードゲーム。
詳しくは、オフィシャルホームページにて。⇒http://bakafire.main.jp/rooper/sr_top.htm
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