成田山書道美術館」タグアーカイブ

【成田山書道美術館】『福田丞洲展』が2026年8月25日(火)~10月12日(月)まで開催!書をもって全国に知られ、千葉の美術界を大いに盛り立てた福田丞洲の書業に迫る!『千葉県書道協会役員展』も開催!

福田丞洲展では書をもって全国に知られ、また千葉の美術界を大いに盛り立てた福田丞洲の書業に迫る! また、福田丞洲展にあわせて千葉県書道協会役員展を開催。戦後約80年にわたり千葉県の優秀な作家が参加する団体として活発に活動を続けている。両展覧会で中央書壇の枠組みを超えた千葉の書の魅力を紹介する。 続きを読む

【夏は涼しい室内で書道!】成田山書道美術館・奈良市杉岡華邨書道美術館・徳島県立文学書道館で開催のイベント情報!

いつもお世話になっている成田山書道美術館から七夕イベントの情報が届いた。さらに奈良市や徳島での所に関するイベント情報も頂いたので紹介していこう。 続きを読む

『成田山書道美術館』「読んで、観る」展が2026年6月23日(火)から8月9日(日)まで開催! 2026年6月14日(日)までは「収蔵優品展 明治大正の書」展が開催中!

上野から京成線で行ける成田山書道美術館。書道に関する展示と言えばココは是非行きたい場所だが、2026年6月23日から開催の『「読んで、観る」展』の案内が届いたので紹介する。スマホやPCで整った文字しか見ない現在、味わいのある文字から様々な思いを感じよう! 続きを読む

成田山書道美術館で「収蔵優品展 明治大正の書」が開催!明治から大正にかけて大きな転換期を迎えた書の歴史を目撃しよう!

千葉県の成田山にある成田山書道美術館では、「収蔵優品展 明治大正の書」が2026年4月28日(火)から6月1日(日)まで開催される。明治から大正にかけて、日本の書の世界は大きな転換期を迎えたこの時期の書を追って見る大切な機会となる。なお、入場料は大人500円、高校・大学生は300円、中学生以下は無料だ。 続きを読む

【成田山書道美術館】書の公募展100年「小企画 生誕150年歿後50年田中親美―書家との交流を中心に」が2025年12月14日まで開催中!

成田山新勝寺の奥にある書道の美術館「成田山書道美術館」で現在展覧会が開催中だ(会期は2025年12月14日まで)。成田山書道美術館所蔵品のなかから日展、毎日書道展、読売書法展などの出品作を中心に展示し、公募展を軸にしてこの100年を振り返る展示となっている。 続きを読む

【2025年1月1日~2月16日まで開催】『新春特別展 成田山の美術 新勝寺に集まる古今の書画・工芸』展が開催中の成田山書道美術館に行ってきた!

今回はちょっと当サイトの趣旨とは異なるが、面白い取材のお誘いを受けたので訪ねてみた。紹介するのは2025年1月1日から2月16日まで開催の『新春特別展 成田山の美術 新勝寺に集まる古今の書画・工芸』展。1時間では足りない展示内容をちょっとだけ紹介していく。 続きを読む