『ゴッフと楽しむ!FGOあるあるステージ』ステージレポート

さて、二日目2回目のステージは『ゴッフと楽しむ!FGOあるあるステージ』。ちょっとタイトルからはイメージが付かない本ステージ、いったいどのような内容となるのか?

 

これから始める人必見!??

二日目2回目のステージは『ゴッフと楽しむ!FGOあるあるステージ』だ。こちらはFGOを始めて間もない人、または始めようと思う人向けのステージ内容、と言う事でちょっとわくわくしつつ来て見た!

先生役はなぜか田中さん。ゴッフの依頼なのも変だが、生徒として伊丸岡さん、桑原さん、鶴岡さんが登場。伊丸岡さんはアプリダウンロードのみ、桑原さんは冬木あたりをプレイ中、鶴岡さんは事前登録時代からの熟練者と言う事だ。FGOフェスのサイトで募集していたアンケートは1000件以上来ていると言う事でみんなの期待度が伺える。

「FGOってなに?」というテーマからスタートした。鶴岡さんからはFGOはFateの総集編というイメージ、そして伊丸岡さんからは固有名詞が多くイントネーションが悉く違っていて修正が大変だったとの事だ。桑原さんの質問に対する回答が最初に公開された。特にUBWを見ておけばよい、という最適な解が示されたのではないだろうか。

そしてデータで見るFGOとして数字が公開された。2015年7月サービス開始、ということで今更ながら長い間遊べるゲームなんだと感じてしまった。

桑原さんからの質問に、「初めて最初にすべきことは?」との問いに「サーヴァントのレベルを上げよう」と回答したのが田中先生。相性があるので色々と考えなければいけないのがポイントと言う事だ。単純に戦ってレベルを上げるのではなく、相性やほかのポイント?の組み合わせなど色々試行錯誤する必要がある。フレンド申請を使う事を進めるのが鶴岡さん。どんどん強い先輩方にフレンド申請しちゃおう!とのことだ。同様の回答がアンケートにも届いていたようだ。

桑原さんからの「効率の良いやり方は?」との問いに「低レアと侮るなかれ」と回答。田中先生からは消費ポイントとの兼ね合いで低レアをうまく使う必要があるとのこと。カリギュラとスパルタクスが非常に強いので、冬木あたりであればお勧めとは鶴岡さん。ユーザーさんからも★1~3をうまく使おうとのコメントがあったので間違いないだろう。そして低コストお勧めはマシュ。コスト0と言う事で是非お勧めとの事だ。

また「孔明先生で…」とのコメントも。

桑原さんから「毎日やるべきことは?」との問いに、田中先生は「起動」のシンプル回答。忙しい時でもログインをすることで色々もらえるのでログインボーナスを取りはぐれないようにするのが重要との事だ。

最後も桑原さんの質問で「結局何を優先すればよいの?」とあったが、田中先生、「メインストーリーを楽しみながらイベントを楽しもう」と回答。詳細は楽屋で、と最終裏技も炸裂! BOXイベントがかなり重要なようだ。配布サーヴァントのイベントも優先すべきとは鶴岡さん。

そして、ユーザーさんからのあるあるを紹介。

最後に田中先生の大事なコメント。それがこちら!

ユーザーさんからも一番多かったコメントと言う事だ。そして、推しが出来るとずぶずぶのFGO沼に入るようなので、覚悟して楽しもう! 田中先生直筆の「推しを作ろう」の書を伊丸岡さんにプレゼントとなった。

最後の一言では鶴岡さんからは、この風景が見たかった、同じマスター同士FGOをたのしみましょう、と。桑原さんからは、やっててよかったなという気持ちや自分のプレイの再確認や次にやることが分かってよかった、との感想が聞けた。伊丸岡さんからは、いよいよFGOアプリを起動する準備が出来た。推しを作ろう、と今日の復讐をしっかり。田中さんは、8年間やってきた重みを感じている、こうしてMCとしてステージに立って新人マスターをお呼びするようになるとは思ってなかった。と今の状況を改めて感じていたようだ。最後、ゴッフからは「今回のステージをレポートにまとめて提出するように」との言葉で締めとなった。さて、皆さんレポートはちゃんと書けるかな?

【ステージ情報】
■時間帯:11:15~12:05
■ステージ名:ゴッフと楽しむ!FGOあるあるステージ
■出演:(敬称略)
・MC:田中美海
・ゲスト:伊丸岡篤・桑原由気・鶴岡聡
■YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=jI6SkcSOG_0