GIGABYTE AI TOP ATOMが2025年10月より販売開始!コンパクトな筐体でご自宅やオフィスのデスクトップに!

GIGABYTE Technology Co., Ltd. は国内正規代理店を通じ、Grace Blackwell GB10スーパーチップを搭載したAI TOP ATOMを、2025年10月上旬から販売を開始する予定と発表した。

 

高性能AIコンピューティングシステムがコンパクトに!

GIGABYTEが誇る高性能AIコンピューティングシステムが、コンパクトな筐体でご自宅やオフィスのデスクトップに登場。最大1ペタFLOPSのAI処理能力と128GBの大容量メモリを搭載し、先進的なAIモデルをローカル環境で効率的に実行できる。冷却性と静音性を兼ね備えた最適化設計により、長時間の高負荷作業にも安定動作を実現。クラウドに依存せず、高速かつ安全にAI開発を進めたい開発者や研究者に最適なソリューションとのこと。さらに、NVIDIA AIソフトウェアはあらかじめインストールされており、導入後すぐに利用が可能。シームレスな接続性により、AIの活用範囲をさらに広げることができる。

製品の詳細に関しては、下記をご参照ください。

  • モデル名:AI TOP ATOM (4TB Gen5 SSD搭載) (型番:ATAGB10-9000)
    発売想定売価:オープンプライス (税込 670,000円前後)
  • モデル名:AI TOP ATOM (1TB Gen4 SSD搭載) (型番:ATAGB10-9002)
    発売想定売価:オープンプライス (税込 595,000円前後)

■AI TOP ATOMモデル:https://www.gigabyte.com/jp/AI-TOP-PC/GIGABYTE-AI-TOP-ATOM#kf

 

【製品特徴】

 

常識を超えるAI処理

本製品は、高性能な処理能力と大容量メモリを搭載しており、最新世代の推論型AIモデルに関する以下のような高度な作業も、ローカル環境で対応可能です。

・プロトタイピング(試作・検証)
・ファインチューニング(精度向上のための調整)
・推論の実行(モデルによる予測や判断)

クラウドに頼ることなく、デスクトップ上で本格的なAIワークロードをこなすことができます。

 

AI Top Utilityを標準搭載

あなたのAI開発はここから始まります。
AI TOPユーティリティは、直感的で使いやすいインターフェース、刷新されたワークフロー、リアルタイムの進捗ダッシュボード監視により、ローカルでのAIモデルのトレーニングを革新します。高度なメモリオフロード技術を活用し、主要なオープンソースAIモデルに対応。初心者から専門家まで、マルチモーダルモデルを使って画像や動画コンテンツを生成できます。直感的なデータセット作成ツールとあらかじめ用意されたトレーニング戦略により、プログラミングの知識がなくてもAIプロジェクトを始められます。

 

■GIGABYTE AI TOP ATOM製品の発売通知の受け取りをご希望の方はこちら:https://www.gigabyte.com/jp/Consumer/ai-top/AI-TOP-ATOM/

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。