【2025年12月5日(金)~7日(日)東京コミコン開催】マーベル、DCの人気クリエイターも参加!今年も超豪華!アーティストアレイ出展者が発表!!C.B.セブルスキー氏、ジム・リー氏、フランク・ミラー氏参加決定!!

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

株式会社東京コミックコンベンション(代表取締役社長:後藤 武彦)は、2025年12月5日(金)~12月7日(日)まで開催する「東京コミックコンベンション2025」(以下、「東京コミコン2025」)のアーティストアレイの参加者とステージ情報を発表した。

 

マーベル・コミックやDCコミックスでも活躍中のアーティストが大集結!過去最多の177名が参加!

アーティストアレイとは、個人で活動している漫画家やアニメーター、アーティストの方が作品展示等で出展されるエリアとなり、マーベル・コミックやDCコミックスなどのアメリカン・コミックスで活躍中のアーティストやクリエイターも毎年参加している、コミコンならではの非常に人気のコーナーです。会期中は作品展示のほか、ファンの要望に応じて各アーティストがイラスト制作を行う“コミッション”や、作品の販売等も予定している。

C.B.セブルスキー氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

日本でも年々ファンを増やし、存在感を強めているアーティストアレイ ブースだが、今年の出展者数は昨年の記録をさらに更新し、東京コミコン史上過去最多となる177名が集結! 今年は、東京コミコンお馴染みの、あのマーベル・コミックの編集長を務めるC.B.セブルスキー氏や、彼と対をなすDCコミックスの共同発行人/CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)のジム・リー氏が初参加。さらに、映画監督も務めた『シン・シティ』をはじめ、「バットマン:ダークナイト・リターンズ」シリーズ、「300<スリーハンドレッド>」などを生んだアメコミ・グラフィックノベル界の巨匠フランク・ミラー氏の初参加が決定! その他にも、アイアンマンやアントマンなどMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のキャラクターに多大な影響を与えたボブ・レイトン氏、映画『アベンジャーズ』の最大の強敵である“マッドタイタン”サノスの生みの親として知られるジム・スターリン氏、「The Amazing Spider-Man」で有名なメキシコ人クリエイターのウンベルト・ラモス氏なども参加する。

ジム・リー氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

フランク・ミラー氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

ボブ・レイトン氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

ジム・スターリン氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

ウンベルト・ラモス氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

中丸雄一氏

また、「大阪コミコン2025」から連続でメインMCを務める中丸雄一氏が描いたキャラクター「きっくん」のグッズの一つを先行販売することが決定! 詳細は決まり次第、随時発表するとの事だ!

 

■公式ページ:https://tokyocomiccon.jp/artist_alley

 

東京コミコン2024、大阪コミコン2025で人気だったダンスステージが今年も開催!

昨年の「東京コミコン2024」から誕生し、続く「大阪コミコン2025」でも大好評を博した、コミコン主催のダンスステージ。熱気あふれるパフォーマンスと感動を生み出したあのステージが、今年はさらにスケールアップして帰ってくる! 最終日である2025年12月7日(日)にメインステージで行われる「TOKYO COMICCON DANCING HERO ~ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!~」には、“ダンスで夢を叶えたい”という想いを胸に集った多くの応募者の中から、厳しい審査を勝ち抜いた精鋭チームが登場。東京コミコンのコンセプトに沿った楽曲を使い、1〜3分間の渾身のパフォーマンスを披露する。

【荻野目洋子 プロフィール】

荻野目洋子氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

1984年に歌手デビュー。シングル「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」など数々のヒットを放つ。2017年には、大阪府立登美丘高校ダンス部による、「ダンシング・ヒーロー」の斬新なアレンジがSNSで話題となり、世代を越えて再注目。昨年デビュー40周年を記念してのライブツアーを駆け巡り、2025年5月まで全国のファンの方々との握手会も大好評に終え、2025年11月から「Yoko Oginome LIVE 2025 “Our Story Continues!”」「2025 Yoko Oginome Dancing Xmas!!」開催!!9月6日には初の全曲作詞・作曲&セルフプロデュースによるデジタルアルバム「Bug in a Dress」配信リリース!

夢に挑戦するダンサーたちの姿を見届け、審査をするのは、「ダンシング・ヒーロー」や「六本木純情派」など数々のヒット曲で知られる歌手の荻野目洋子氏と、故マイケル・ジャクソン氏の振付師としても活躍し、日本の人気グループTravis Japanの生みの親としても知られる、振付師・演出家・プロデューサーのトラヴィス・ペイン氏。さらに、「大阪コミコン」初開催(2023)から3年連続でPR大使を務めるNMB48より、青原和花氏、安部若菜氏、塩月希依音氏、三鴨くるみ氏の4名も審査員として参加する。そんな豪華な面々が、コミコンドリームを叶える参加者たちのために特別に登場し、ステージ上で直接審査を行います。ダンサーたちの夢と情熱が炸裂する瞬間――その迫力と興奮をぜひ会場で体感しよう!

【トラヴィス・ペイン プロフィール】

トラヴィス・ペイン氏 (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

世界的に活躍する振付師、演出家、プロデューサー。7歳で創作活動を始め、ハリウッドではジャネット・ジャクソンのワールドツアーに参加。1992年からはマイケル・ジャクソンと20年にわたるプロジェクトで振付師兼クリエイティブ・パートナーとして活躍。「デンジャラス・ツアー」「ヒストリー・ツアー」「スクリーム」など数々の作品に携わり、世界的な注目を集める。ビヨンセ、アッシャー、マドンナ、レディ・ガガ、G-DRAGON、そして日本の人気グループTravis Japanの振付・演出も手掛ける。American Choreography AwardsやMTVビデオ・ミュージック・アワードでの受賞、The Gallery of Greatsに史上最年少で殿堂入りを果たすなど、華々しい実績を誇る。2018年にはカリブ海地域での人道支援活動が評価され、バルバドス政府より表彰される。現在も世界各地でライブ・映像・複合メディア作品を手掛け、Appleの教育プログラムでエンターテインメントの指導も行い、精力的に活動を続ける。

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

今回、審査員を務めることについて、荻野目洋子氏からコメントが到着!荻野目氏は「毎年話題の的になっているコミコンに参加できる事、そしてコミコンドリームで夢を叶える参加者の皆さんに会える事を、心から楽しみにしています♪」と、期待に胸を膨らませるメッセージを寄せている。また、「TOKYO COMICCON DANCING HERO ~ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!~」を盛り上げる応援サポーターとして、小中学生の男子7人・女子7人の計14人で構成されたヴォーカル&ダンスカンパニー「PG(ピージー)」の出演が決定!若さあふれるエネルギッシュなパフォーマンスで、ダンスステージの幕開けを華やかに彩る。

【PGプロフィール】

(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.

11歳〜14歳の男女各7人からなる、総勢14人のヴォーカル&ダンスカンパニー。異なる組み合わせで楽曲を展開するフレキシブルなユニット形式が特徴。2024年の夏休みに開始した“狐の仮面”をつけたTikTok投稿が連続バズし、わずか4ヶ月で2024年11月に異例のスピードデビュー!デビュー3ヶ月でSNS総フォロワー30万人を超え現在60万人以上今もっとも注目されるα・Z世代ナンバーワンアーティスト!

 

「TOKYO COMICCON DANCING HERO 〜ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!〜」に挑む参加者を絶賛募集中!

なお、東京コミコンでは、「TOKYO COMICCON DANCING HERO 〜ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!〜」に挑む参加者を絶賛募集中! ステージで夢を叶えたい個人・チームを大募集します。応募締切は2025年11月14日(金)昼12:00まで。優勝チームには「夢」を叶えるチャンスが!どしどしご応募ください――あなたの情熱とパフォーマンスで、コミコンドリームをつかもう!

■応募はこちら:https://tokyocomiccon.jp/cosplay/dancing-hero
※選考結果は随時メールでお知らせいたします。

 

今後の最新情報につきましては、決定次第随時案内していく。また、開催に向けて公式WEBサイトも最新情報を順次アップデートするのでチェックしよう!
■東京コミコン2025公式WEBサイト:https://tokyocomiccon.jp/

東京コミコンとは

最高のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーが融合した日本の新しいコミコンの誕生!
マーベル・コミックスの編集長を長年務め、自らスパイダーマン、アイアンマン、X-MEN、ブラック・ウィドウなど数多くのキャラクターを生み出し、アメリカのコミックス業界に大きな変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏(故)、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」といわれているスティーヴ・ウォズニアック氏(以下、ウォズ氏)との出会いが、「東京コミコン」の始まりです。最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーを融合させたコミコンを当初はウォズ氏の住むシリコンバレーで開催し、真にグローバルな祭典にしたいというウォズ氏の意向があり、「それならば日本を巻き込まなければならない」と東京での開催を決定。そして、2016年12月に「東京コミコン2016」として実現され、第1回の開催から毎年、海外の有名俳優や著名アーティストとのコミュニケーション、映画で使用されたプロップ(小道具)の展示・撮影、コスプレイヤー同士の交流の場などを設け、過去には東京コミコンの永久名誉親善大使スタン・リー氏(故)や、クリス・ヘムズワース氏、オーランド・ブルーム氏など、豪華セレブゲストが集結し、ポップ・カルチャーの祭典として熱狂と感動を積み上げてまいりました。「シリコンバレーコミコン」と対をなす「東京コミコン」「大阪コミコン」は、アメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーション等のイベントとは一線を画し、 革新性と楽しさを共有する空間を創出。ファミリー層からご年配の方まで、全世代を通じて楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベントです。2020年には、初のオンライン(TOKYO COMIC CON WORLD)での開催も行われ、新たな進化を遂げています。2023年5月、初の大阪開催となった「大阪コミコン2023」では、マッツ・ミケルセン氏、オーランド・ブルーム氏、マイケル・ルーカー氏をはじめとした総勢8名が、待望の第2回開催の「大阪コミコン2024」ではマッツ・ミケルセン氏、トム・ヒドルストン氏、ノーマン・リーダス氏など、総勢11名の来日セレブゲストが参加し、大盛況の中幕を閉じました。昨年12月6日(金)〜12月8日(日)には 「東京コミコン2024」が開催!ジェイソン・モモア氏、クリストファー・ロイド氏、ジュード・ロウ氏、ベネディクト・カンバーバッチ氏、など来日、さらに山下智久氏、フルール・ジェフリエ氏も参加し、会場を大いに盛り上げました。また、年末にはセバスチャン・スタン氏参加の特別企画「東京コミコン2024 アフタークリスマス」が開催され、例年以上に盛りだくさんの内容をお届けしました。そして今年、第3回目の大阪開催となる「大阪コミコン2025」が、2025年5月2日(金)〜5月4日(日・祝)に開催され、サン・カン氏、マッツ・ミケルセン氏、ヒュー・ダンシー氏、エミリー・ラッド氏、ダニエル・ローガン氏、クリスティー ナ・リッチ氏、エドワード・ファーロング氏、ニコラス・ケイジ氏、ビル・スカルスガルド氏が来日し、新田真剣佑氏が参加しました。さらに2025年12月5日(金)〜7日(日)には「東京コミコン2025」の開催が決定!アンバサダーに山本耕史氏、PR大使に伊織もえ氏、メインMCにLiLiCo氏と中丸雄一氏が就任し、既にイライジャ・ウッド氏、ショーン・アスティン氏、ジム・リー氏、アントニー・スター氏、カール・アーバン氏、クリストファー・ロイド氏、リー・トンプソン氏、トム・ウィルソン氏、クローディア・ウェルズ氏、ニコラス・ホルト氏、ダニエル・ローガン氏、ジョン・バーンサル氏、クリスティーナ・リッチ氏、イヴァナ・リンチ氏、ジョニー・デップ氏、ノーマン・リーダス氏、ショーン・パトリック・フラナリー氏、ジャック・クエイド氏の来日が決定しています。増々バージョンアップしていく東京コミコンに今後も是非ご期待ください。


開催概要【東京コミコン2025】

■名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
■会期:
・2025年12月5日(金)11:00~19:00
・2025年12月6日(土)10:00~19:00
・2025年12月7日(日)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性があります
■会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)1ホール~6ホール
※ホールは変更となる可能性があります。
■主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
■イベント内容:
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」

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この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。