現在放送中のTVアニメ「ダーウィン事変」より第4話「ONE」のあらすじと場面カットが解禁となった。チャーリーの言葉通り「警察に出頭する」と一同は車で保安官オフィスに向かうが──
第4話「ONE」
突如学校から姿を消したチャーリーにハンナとバートは焦っていた。一方でチャーリーは単独でALAの潜伏先に赴く。リヴェラら3人と対峙するチャーリーは、持ち前の洞察力でその場を乗り切り、警察に捕まるよう彼らに呼びかける。チャーリーの言葉通り「警察に出頭する」と一同は車で保安官オフィスに向かうが──
【TVアニメ『ダーウィン事変』作品情報】
イントロダクション
講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」にて連載中の、うめざわしゅんによる漫画作品『ダーウィン事変』。
シリーズ累計発行部数220万部を突破し、「マンガ大賞2022」大賞、「第25回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2022」第2位、フランス第50回アングレーム国際漫画祭にて実施された「BDGest‘Arts」アジアセクションと、各漫画賞を総なめし、日本のみならず海外でも高い人気を誇る。
「なんで、人間だけが特別なの?」
人とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」チャーリー。「テロ」「炎上」「差別」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが向き合うヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが遂にTVアニメ化。
■放送情報:毎週火曜 24:00よりテレ東系列にて放送中
・テレ東系列(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送):毎週火曜 24:00より
・BSテレ東:毎週水曜 24:00より
・AT-X:毎週金曜 21:00より
■配信情報:プライムビデオで独占配信中
■原作:うめざわしゅん(講談社「アフタヌーン」連載)
■監督:津田尚克
■シリーズディレクター:中山勝一
■シリーズ構成:猪爪慎一
■キャラクターデザイン:友岡新平
■美術監督:野村正信
■色彩設計:橋本賢
■撮影監督:山田和弘
■編集:廣瀬清志
■音楽:桶狭間ありさ・堀川真理子
■音響監督:岩浪美和
■制作:ベルノックスフィルムズ
■製作:「ダーウィン事変」製作委員会
■オープニングテーマ:Official髭男dism「Make Me Wonder」
■キャスト:
・チャーリー役:種﨑敦美
・ルーシー・エルドレッド役:神戸光歩
・リヴェラ・ファイヤアーベント役:大塚明夫
・ギルバート・スタイン/バート役:森川智之
・ハンナ・スタイン役:佐藤利奈
・フィリップ・グラハム/フィル役:上田燿司
・ゲイル役:石川界人
・レスリー・K・リップマン/少佐役:江頭宏哉
■公式HP:https://darwinsincident.net/
■公式X(旧:Twitter):@darwins_anime
■公式Tik Tok:https://www.tiktok.com/@darwinsanime_pr
あらすじ
なんで、人間だけが特別なの?
アメリカ・ミズーリ州の片田舎に暮らす少年・チャーリーは、
人間を超える知能とチンパンジーを超える身体能力を併せもつ、
半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」。
15歳になったチャーリーは、人間の里親の勧めで初めて学校に入学。
そこでチャーリーは、頭脳明晰だがコミュニケーションが苦手なルーシーと出会う。
平穏な学校生活もつかの間、チャーリーはその出自の特異性ゆえに、
「動物解放」を掲げるテロ組織・ALAにつけ狙われることに!
チャーリーは家族やルーシーを守るため、ALAと対決する道を選択する——
「テロ」「差別」「人権」「炎上」……ヒトが抱える問題に、
「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに対峙する。
ヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが、ここに開幕!!
(C)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会
【書籍情報】
【原作情報】『ダーウィン事変』
〈連載〉講談社「アフタヌーン」(毎月25日ごろ発売)にて好評連載中!
〈コミックス〉最新第10巻まで好評発売中!
■原作:うめざわしゅん
著者情報
漫画家。
作品集『パンティストッキングのような空の下』が「このマンガがすごい!」2017(宝島社)のオトコ編第4位にランクインし、話題になる。
本作『ダーウィン事変』にて「マンガ大賞2022」大賞受賞、第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞、「このマンガがすごい!」2022(宝島社)のオトコ編第10位ランクイン、第1回「CREA夜ふかしマンガ大賞」6位ランクイン、フランス・第50回アングレーム国際漫画祭にて「BDGestArts アジアセクション」、ACBD2023アジアBDなど、数々の賞を獲得した。
他の著作に『ユートピアズ』『一匹と九十九匹と』『ピンキーは二度ベルを鳴らす』『えれほん』など。






















