呑処『良平』に行ってきた!

zp_P4110165以前、蔵前橋通りに「ラーメン良平」があったのをご存知だろうか? 昨今の脂こってりブーム中の秋葉原では醤油や味噌といったバリエーションで楽しませてくれていた店だったのだが、この度「呑処 良平」としてこっそりオープンして居たので伺ってきた!

 

価格も盛りも満足すぎる!大丈夫か!?

早速今回伺って食べてきた。実は平日はランチ営業もやっており、週に二度ほどラーメンも出るということで懐かしいあの味を食べたい人にとっても朗報なお店となっている。場所は「千代田区外神田5-2-11」付近。レジデンス1/3屋敷がある隣りの1階になる。夜は提灯が出てるのでわかり易い。夜は21:30ラストオーダーで22:30頃閉店ということだ。

zp_P4110165早速注文。ビールは期間限定なのか少しお安いのが嬉しい。この時点では量がわからず通常の居酒屋の感覚で4品ほど頼む。

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まず届いたのがお通しとビール。お通しがメンマにこま切れチャーシューの和え物というのもちょっとニクい!

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少し塩気が強いのでビールがすすむ。いやー、もう一杯!

続いて出てきたのが醤油漬けのチーズ。こちらは醤油の風味がかすかに香りチーズを邪魔しないのが良い。

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そしてエイヒレ。冷めても柔らかいこのエイヒレ、最近のエイヒレは凄い。

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一味唐辛子などの調味料もあるので、マヨネーズに和えてチビチビやるのも楽しい。このあと少し時間をおいて届いたのが唐揚げ。なにこの量。価格は正確には覚えていないが500円以下のものを注文していたはずなので価格と量に圧倒される。

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中はジューシーなままの唐揚げ。マヨネーズでもいいけど醤油でも美味しい。もちろんそのままでも味はしっかり付いている。そして、今回期待の「ふわふわ焼き」だ。謎のメニューでとりあえず頼んだ一品。それが届いた!

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下の記事は卵白を泡立てたもののようでふわっふわでレンゲですくって食べる。上はお好み焼き風になっており味自体はお好み焼きとほぼ同じ。なのに下の生地はふわふわで焦げがあるのに舌の上で溶けるように消えていく感覚は新しい!

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このふわっふわ感を見てほしい。

そして最後のオーダーで頼んだはんぺん揚げ。2個目で気づいたのだが中にチーズがこっそり入ってた!こちらもはんぺんがカリカリふわっとという反する2つの食感が同時に存在しているのがたまらない。

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そして、最後店長さんの好意で頂いたポテサラ。具がたくさんで最後に満足してしまった。ごちそうさまでした。

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今回はぼっち飯に載せなかったのが一人で行った訳ではない為。でも二人でビールを合わせて6杯程度飲んで合計が5000円以下だった。一品も基本的に500円以下、たまに600円台もあるが食材を考えれば納得の値段だ。ランチ営業もやっているのでまずはランチで行くのもいいかも? ちなみに店内は外国人も喜ぶような神田祭の半纏やポスター等が飾ってあるので海外からの人を連れて行っても楽しそう。店員さんが秋葉原に住んでいるとの事で色々と繋がりもあるようだ。「呑処 良平」、今後秋葉原PLUS的にお勧めしたいお店だ。

 

【店舗情報】
■店舗名:呑処 良平
■住所:東京都千代田区外神田5丁目2-11
■営業時間:不明。ただし夜のラストオーダーは21:30、閉店は22:30頃との事。
※ランチ営業あり(平日のみ)
■定休日:日曜日
■特記事項:ラーメン良平時代の味はランチ営業で提供する日も有るとの事。詳細はお店で確認下さい。

 

最後に、ラーメン良平の写真を貼っておく。この写真で「ピン」と来たら是非行ってみてほしい。

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この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。