秋葉原にいると電子化、ファイル化とペーパーレスな生活ばかりに目がいってしまうが、今回はちょっと視点を変えて汐留のトッパンフォームズビルで開催された『ペーパーレストラン2015』を見てきたので、会場の様子を紹介していこう。紙という素材の凄さを改めて再発見しよう!
ペーパーレストラン2015
– 紙の力・紙を使いこなしたアートの世界 –
さて、今回訪ねたのは開催最終日の2015年11月1日の日曜日。場所は汐留にあるトッパン・フォームズ株式会社本社ビル一階ホールという事で、銀座線で末広町から1本、または山手線で新橋から徒歩で汐留へ向かう。普段来ない場所なのでちょっと迷ったが、会場の案内を発見!
この階段を上ると会場は目の前だ。
そして会場に到着。大きな告知看板とともに会場が見える。紙で全て作られているとは思えないサイズのものなどが見え隠れする会場へ早速入ってみた。
全て紙!? 触れる展示で楽しもう!
まず会場に入ると紙製ではあるが巨大な展示物が幾つか目に飛び込んでくる。他にも紙と言いつつもほぼ全て立体物でその加工面が綺麗なのがとても印象に残っている。
全ての作品を撮影してきたが、作者情報等は公式サイト(http://www.j-papercraft.com/paperrestaurant2015)で確認してもらうのが良いだろう。とにかく作品を見てほしい。
一気に見てもらったが全ての作品が紙で出来ているのが信じられ無い作品ばかりだ。一部作品は手にとって触れるのが楽しい。そして、会場で一番気になったのがこちらの巨大立体絵本だ。
竹取物語の各シーンが飛び出す絵本になっているのだがサイズがとんでもないので迫力がすごい。順にめくっていこう。
関連企業もいろいろと展示中
紙に関連する印刷やハサミ、マーカーなど筆記用品など紙に関する企業の試みも紹介されていたので見ていこう。
ちょっと面白そうだったのが立体のDM箱だ。ポストや工具箱の形で郵送できるのが面白い。
また、会場には持ち帰れるペーパークラフトや汐留あたりを立体化した展示物などもあり、作品だけでなく紙に対する様々なアプローチが試されていたような印象だ。
最近は電子化ファイルばかり見ているが、やはり基本に立ち返っての紙文化は、見て、触れて、感じる事ができるすぐれた素材だと改めて思い直した1日だった。
【イベント詳細】
■イベント名:ペーパーレストラン2015
– 紙の力・紙を使いこなしたアートの世界 –
「紙から生まれたTaketoriの物語」 -ペーパーアートの平安絵巻-
■開催期間:2015年10月25日(日)〜11月1日(日)
■開催時間:10:00〜17:00
■入場:無料
■会場:トッパン・フォームズ株式会社本社ビル一階ホール
■主催:
・一般社団法人日本ペーパークラフト協会
・株式会社オフ・クリエイト-クリ8
■一般社団法人日本ペーパークラフト協会:http://www.j-papercraft.com/
■イベント告知サイト:http://www.j-papercraft.com/paperrestaurant2015
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