アキバぼっち飯(ランチ編:第38回『カレーの市民アルバ 秋葉原本店』)


zp_P5010073秋葉原といえばカレー! と言う訳で、今回は金沢カレー(加賀カレー)が食べられる「カレーの市民アルバ 秋葉原本店」を訪ねてみた。金曜日じゃないけどカレー食べてもいいんだよね?

 

加賀のご当地カレーを秋葉原で食べる

秋葉原には数多くのカレー店が軒を鎬合う激戦区なのだが、その中でもご当地カレーは意外と少ない。各店舗独自性はあるが、地域性を持ち込んだカレー店はなかなか出店してこないのが現状。その中で「北陸・石川のご当地カレー」を持ち込んだのが「カレーの市民アルバ」だ。場所は知っている人ならば以前はモニター専門店だったログハウス風のあのお店が「カレーの市民アルバ」秋葉原本店だ。

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店舗にも書いてある通り「加賀カレー」のお店。金沢県にはカレー店がいくつも存在するが、金沢県独自の旨味と風味を持つカレーが存在する。神田で味わうカレーとは又違ったカレーなのだ。今回は小腹も空いていたのでチキンカツカレー(800円・税込み)を注文。テーブルを見るとソースや福神漬けなどが確認できる。

zp_P5010075zp_P5010077

水を飲みつつ待つ事しばし。届いたカレーがこちらだ。

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特徴は何と言ってもキャベツの千切りだろう。通常のカレー(大手メーカー製の家庭用ルー)では相反する食材が一体となって攻めてくるその味の共演は見事だ。それでは福神漬けを取り分けて、いただきます!

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まずはスプーンでルーとライスを頂く。あぁ、アルバのカレーだ。

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そして、スプーンを見ると独特の形状。先割れスプーンとも言えるが、それよりもフォーク状になっている。揚げ物がトッピングされる前提の形状なのだろう。

zp_P5010086続いてチキンカツと一緒に一口。

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これはお腹が空いているときは堪らない! カレーに飽きたらテーブルの上のソース等で味を変化させても良い。今回は揚げ物にソースをかけてみると、口に入れた瞬間ソースの味が広がり、その後にカレーの風味が襲ってくる。一口で2度楽しめてしまう。

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そんな事を考えていたらあっという間に完食。ご馳走様でした。アルバは秋葉原のパーツやジャンクを探す人にはお馴染みの店構えだと思うが、意外と入っていない人も多いのではないだろうか? ここはひとつ、見慣れた風景の店舗にチャレンジしていつもの日常にちょっとしたスパイスを入れて欲しい。

【店舗情報】
■店舗名:カレーの市民アルバ 秋葉原本店
■住所:東京都千代田区外神田3-2-9
■電話:03-3254-5686
■営業時間:11:00~21:00
■定休日:なし
■サイト:http://kgf-taxan.co.jp/alba/
■Twitter:@alba_akiba