アキバぼっち飯(ランチ編:第37回『ローストビーフ大野』)


zp_P4080627今回のランチ編は土日は行列必須のお店「ローストビーフ大野」に行ってみた。ランチというにはちょっと遅い16時頃に今回は訪ねてみた。ローストビーフ丼、結構気になってたので早速入ってみた。

 

赤身の旨みを堪能

さて、今回はローストビーフ丼の店「ローストビーフ大野」へ行ってみた。最近原宿店もオープンしたようで、秋葉原以外でも食べることができるようだ。入口は赤いのでわかりやすい。

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ビル自体が古いので狭い階段を降りて地下へ。すぐに店内になる。カウンターが10席程度、テーブルが2つ程度だっただろうか。メニューはシンプルで2品のみ。和牛ローストビーフ丼定食とローストビーフ丼定食の2種類だ。和牛の方はサシが入った脂の旨みを楽しむような感じで、通常のローストビーフはオーストラリア産牛を使い赤身の旨さを引き出した定食になっている、とのことだ。ちょっと遅めなのであっさりいきたいので通常のローストビーフ丼定食(1,080円・税込み)を注文。zp_P4080629

箸入れの上に湯のみと塩が準備されている。まずはせっかくなのでビールを注文。

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軽く飲んでいるとそこまで待たずに出てきた。ローストビーフ丼定食(大盛)がこちらだ。

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肉が山のようになっている。実は下にはご飯が結構入っているので注意が必要だ。山の火口のような場所には生卵(卵黄のみ)と横にはマヨネーズがかかっている。これを混ぜて食べるとのことだ。

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他にはスープと薬味(クリームチーズ、わさび?)が準備されている。

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それではもう一度全体を見渡していただきます!

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それでは玉子とマヨネーズをまずは混ぜる。

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そして、ローストビーフにたっぷり乗せて一口。

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マヨネーズは店オリジナルなのだろうか? 普段食べているマヨネーズの印象と異なり酸味が少ない感じだ。ビールのつまみとしてプレーンな状態にローストビーフソースがかかった部分を食べる。

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こちらはイメージ通りな味。ビールに合わせると非常に良い。あっという間に完食。ごちそうさまでした。次回食べるとすれば、赤身の旨みがぼけてしまう気がする卵黄とマヨネーズは無しにして、その分通常のタレを少し多めに貰うのを試してみたい。すぐに食べることができるので急いでいる時なども待ち時間がなければ便利に使えそうだ。

【店舗情報】
■店舗名:ローストビーフ大野 秋葉原店
■住所:東京都千代田区外神田1-2-3 土屋ビル 地下1階
■電話:03-3254-7355
■営業時間:
・月〜土:11:00~L.O 22:00
・日・祝:11:00~L.O 21:00
■定休日:なし
■サイト:http://roastbeef-ohno.com/
■Twitter:@roastbeef_ohno

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。