【フライヤー情報】衛星データの利用拡大に向けたビジネスモデルの募集について


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今回は秋葉原では置いていないがJAXA(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)の「JAXA OPEN API COMPETITION」を見学に行った際にフライヤーを頂いた。見ている人の知恵やアイデアで是非この公募に応募してほしい

 

【フライヤー情報】

■募集名:衛星データの利用拡大に向けたビジネスモデルの募集について
■募集期間:2014年2月12日~3月14日(必着)
■応募方法:郵送、またはE-Mailでの書類提出
■応募資格:原則として、JAXAと契約を締結することが可能な国内の企業または法人を代表企業とした、複数の企業で構成される企業グループ(チーム)
■応募書類:
1)提案書:http://www.sapc.jaxa.jp/topics/2014/Incubation/teiansyo.doc
2)企業グループの会社案内等
■サイト:
・Jaxa:http://www.jaxa.jp/index_j.html
・募集情報:http://www.sapc.jaxa.jp/topics/2014/news0212.html
・募集要項:http://www.sapc.jaxa.jp/topics/2014/Incubation/bosyuyoko.pdf
・応募書類:http://www.sapc.jaxa.jp/topics/2014/Incubation/teiansyo.doc
■備考:詳細はJAXAのサイトを確認下さい。
■フライヤー設置場所:なし
■フライヤー画像:

表

裏

 

衛星データの利用拡大に向けたビジネスモデルの募集について

 JAXAでは衛星データを活用したビジネスモデル構築のためのパートナーを募集します。

現在、数多くの人工衛星が地球上空を回っていて、多種多様な地球のデータを私達に届けてくれています。そして、これらの衛星データが利用され、農林水産業や資源・エネルギー産業など様々なビジネスに役立てられることが期待されていますが、どのようなデータがあるのか、また、どのように使うのか、まだまだ分りにくい点が多く、利用のハードルが高いように感じている企業の方も多いと思います。

そこで、JAXAは、衛星データを使ったビジネスモデルの構築のためのパイロットプロジェクトを始動し、衛星データをソリューションビジネス等に利用することを考えている企業・団体に対して、お手伝いをいたします。

本パイロットプロジェクトの公募期間は、JAXAは平成26年2月12日~3月14日(必着)です。公募により選定された企業チームに衛星画像等を一定条件の下で無償で提供するとともに、必要に応じて技術的なアドバイスや、アプリケーション開発の支援をいたします。
詳しい条件は募集要項をご覧ください。ご応募をお待ちしております。

※Jaxaの公募情報ページより転載

 

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秋葉原プラス 編集部
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