産業交流展2017会場内「世界発信コンペティションゾーン」に秋葉原のQLQLカフェが出店! 他にも様々な技術が展示中!


本日が最終日となる産業交流展2017(最終日の17日は会場は17時まで)。その会場内にある「世界発信コンペティションゾーン」に秋葉原のQLQLカフェが360度撮影システムを世界発信すべく東京ビッグサイト西ホールにて展示中だ。そのブースを訪ねて見た。

 

世界発信コンペティション
東京都革新的サービス特別賞受賞!
さらに機能アップしたQLQLカフェの360度撮影システム!

2017年11月16日に訪ねたのは、東京ビッグサイトで開催中のる産業交流展2017。本日(2017年11月17日)は開催最終日で17時までとなっているが入場無料なのでお時間がある方は会場で様々な技術を見てほしい。その会場内の一部が「世界発信コンペティションゾーン」となっており、秋葉原にあるQLQLカフェが360度撮影システムを展示中だ。

上の写真は同じ人を2回撮影して双子が同時に撮影したように見えるQLQLの新機能の実演の様子だ。こちらは事前に撮影した人物との合成で出来ており、アイドルなどと仮想的に「一緒に撮影できる」などの用途に使用できる例だ。もちろん、以前紹介したフィギュアと一緒に撮影、といった新技術も実演・展示していた。

こちらはあたかもビールジョッキの中に入ってしまったような様子で撮影できる事例。単純に360度撮影が短時間で終了するだけでなく、様々なシーンとの組み合わせで顧客を楽しませることができるのも魅力のようだ。上記写真であれば夏のビアホールのイベントで撮影して会話を盛り上げる、といった効果が期待できる。

 

実際の撮影は1〜2分

実際に撮影だが大掛かりな設備は不要。回転するお立ち台と背景を抜く為のスクリーン。そして撮影用のカメラば最低1台とフラッシュという場所を取らない撮影機材もイベント等での利用に便利な点だ。撮影自体は被写体が回ることで360度撮影する方式を採用しているので、被写体以外の周りのギャラリーからも「360度の撮影後のイメージ」がつきやすい。

また、1回転約1分〜2分程度ということもあり手軽感がある。その後、QRコードが発行されるので面倒な手間等も専用アプリも不要でスマホから、PCからとクルクルと360度回して楽しむ事ができる。本日最終日の産業交流展2017の会場内にある「世界発信コンペティションゾーン」でまずはQLQLのブースで360度撮影システムを体験し、他の技術を体験、堪能して新しい商機を探してみてほしい。

【イベント情報】
■イベント名:世界発信コンペティション
■会場:東京ビッグサイト西ホール 1階エントランス部
■開催期間:2017年11月15日〜17日
■開催時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
■サイト:http://www.tokyo-kosha.or.jp/sekai2020/compe/index.html
■関連:産業交流展2017(https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
■360度撮影システム:株式会社QLCLE(https://www.qlcle.info/
■会場展示番号:世-12
■QLQLカフェサイト:http://www.qlqlcafe.com/