龍が如く最新作助演女優オーディションの合格者がグランプリを狙う! グランプリは誰の手に!?


PlayStation4で発売予定の『龍が如くの最新作』に出演する助演女優オーディションに合格した10名が発表され、合格者10名による最終審査が行われ、グランプリが決定した。その女の戦いをレポートしていこう。

 

グランプリが決まる!

龍が如く最新作は現在SEGAで開発中のゲームだ。その助演女優を決めるべく行われた『龍が如く最新作』助演女優オーデイション。応募者は1000人を超え、その中から1次審査の書類選考を通過した約60名、そしてさらに2次審査の面接試験を通過した10名が今回会場に集結、グランプリを目指しての最終審査が行われた。

そのPS4『龍が如く最新作』助演女優オーディション」レポート動画をまずは見ていただこう。

この戦いに勝ち残って最終審査に望んだ10名のプロフィールを紹介しよう。

それぞれが思い思いの最終PRを1分行い、その想い、魅力を精一杯表現し審査員へのPRを行なっていた。果たしてグランプリはいったい誰が受賞したのか?

 

総合監督からの熱いメッセージ

総合監督の名越稔洋さんから、本作に対する熱い想い、そしてゲームという世界にも(映画のように)オーディションやチャンスというのがあってもいいのではないか、という思いからオーディションという形式を採用したと、今回のオーディションの経緯を説明があった。

この監督の思い、そして作品と共に歩めるグランプリに輝く女性はいったい誰なのか? それぞれの1分間PRへと進んだ。それぞれ1分間という制限の中、自分の思い、作品への愛情、そして助演女優を得るための熱い時間がスタートした。

1分間という中で目立つパフォーマンスでPRや、自分の思いを語る、作品の愛情を語るなどなど様々なPRが行われた。

全てのPRが完了し、審査員が審査へ。その間、発表を前に10名による集合写真の撮影となった。互いに誰がグランプリとなるのかわからないが、全てを出し尽くした良い笑顔の10名が輝いていた。

 

そして「発表」

審査が終了し審査員が戻ってくると緊張がステージを襲う。手渡された受賞者をMCが読み上げていく中、最初は4名の特別賞受賞者が発表された。発表順に、宮越愛恵さん、柳いろはさん、里々桂さん、沢すみれさんが受賞となった。

いよいよグランプリの発表。ドラムロールが鳴り止み、呼ばれたのはエントリーNo7の鎌滝えりさん!

名前を呼ばれた後、グランプリであるローブとティアラを身につけ、総合監督の名越さんより花束、そして賞金100万円が渡された。

グランプリを受賞した鎌滝さんからは、「声のお芝居は難しいので、どうやって春日に追いついていけるかが一番怖いし楽しみです。」と早速作品への思いを馳せているようだった。なんでもお年さんと一緒に龍が如くシリーズはほぼ全てプレイしたと生粋のファンでもあり、今回の受賞に喜んでいた。また現時点では役柄も不明ということもあり、新しい龍が如くの春日一番と一緒に戦っていけたら、との感想も聞かれた。総合監督の名越さんからは「彼女(鎌滝さん)に決まった事によって、シナリオを直す部分もあるかもしれないが、もっと面白い、彼女らしさが出てくる部分を生かし合って、楽しんで、演じてもらえるものを(作品として)準備する予定です。」との子mんとをいただいた。今回のオーディションで『龍が如く最新作』のストーリーがどのようになるのか、今から楽しみだ! 『龍が如く最新作』の情報は届き次第順次掲載したいくのでお楽しみに!

 

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。