湯島で最近流行りの兆しのあるメイドバー『気絶』に行ってみた!


ちょっと最近湯島で元スナックを改装してメイドバーとして使用する事例が増えつつある。その中でパイオニアとでもいうべき『気絶』を訪ねてみたので紹介していこう。

 

お客さんからメイドへ転身したスタッフもいる居心地のいいバー

秋葉原から末広町を経由して10分ほど、JRだと秋葉原駅から一駅上野側へ移動した御徒町から徒歩で10分ほど、一番血合いのは地下鉄の湯島駅からというちょっとマニアックな場所に最近元スナックをメイドカフェやバーとして利用する事例がいくつか出てきている。その先駆者(パイオニア)的存在のメイドバー『気絶』を訪ねてみた。

場所は湯島駅からすぐ、春日通りと昌平橋通りの交差点すぐのビル6階にある。『気絶』は昼営業と夜営業で若干営業形態が変わるが、今回は昼の営業に訪ねてみた。

店内には本とゲームとがおいてあり、秋葉原にあってもおかしくない印象。

湯島という場所がらからか雰囲気はちょっと古き良き昭和の香りが少し漂う。そんな中、今回は『気絶』の来店初回しか頼めない「はじめましてコース」を選択。チェキもできるお得なコースだ。

雰囲気はメイドカフェよりちょっと自由で、そしてちょっと放置されるが心地の良い距離感。その中で可愛いメイドがお酒やドリンクを届けてくれるガールズバー形式のメイドカフェとはまた違った雰囲気だ。

メンバーズカードやドンリンクコースなどは秋葉原のメイドカフェと類似のシステムを持っており比較的初見でも楽しめるだろう。メイドは落ち着いた印象を受けるシックな感じでガールズバーよりで伺うとちょっと雰囲気と合わないかも? どちらかといえばゆっくりメイドさんと話しもしつつ雰囲気を楽しむ感じのユーザーに最適かも?

『気絶』は東京都文京区湯島3丁目46−6 TS天神下ビル 6Fにある。同じフロアに別のスナックもあるので気をつけよう。そして、御徒町側から来る際は仲見世通りと通ることなく春日通りから来ると客引きも少なく便利だ。秋葉原のメイドに飽きた、またはちょっと違う自分に合う店を探している人は是非湯島の『気絶』やその他のメイドバーを訪ねてみると良いだろう。

 

【店舗情報】
■店舗名:気絶
■住所:東京都文京区湯島3丁目46−6 TS天神下ビル 6F
■Twitter:@k_i_z_e_t_s_u
■サイト:http://roon.noor.jp/kizetsu/

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。