カール・アーバン氏、ジャック・クエイド氏、イヴァナ・リンチ氏、クリスティーナ・リッチ氏、ニコラス・ホルト氏ら豪華ゲストがステージを席巻した2日目(2025年12月6日(土))のイベントレポートが届いた。
2日目公式レポート公開!
※以下、公式レポートをそのまま掲載。
2025年12月5日(金)~7日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催する「東京コミックコンベンション2025」(以下、「東京コミコン2025」)が本日2日目を迎えました!本日も早朝から多くのファンが詰めかけ、セレブとのサイン会・撮影会や、登壇ステージ、物販ブースは大きな賑わいを見せました。
★10:30~セレブ・ステージ(カール・アーバン、ジャック・クエイド、イヴァナ・リンチ、クリスティーナ・リッチ)!
本日、最初のステージは、極悪非道ヒーロードラマ『ザ・ボーイズ』のビリー・ブッチャー役で知られるカール・アーバン氏と、同ドラマで主人公ヒューイ・キャンベル役を演じる初来日のジャック・クエイド氏の2名が登壇しました。いよいよ目前に迫ったファイナル・シーズンについて、クエイド氏は「撮影がこれまでで一番楽しかったです」「本当にすばらしい結末を用意してもらえました」と笑顔。アーバン氏は、「神となって世界を支配しようとしているホームランダーに立ち向かうために、まずブッチャーは捕らわれの身となっているボーイズを解放しなければならない」という最初の試練について説明しながら、「クレイジーでファン(FUN)でワイルドな体験になりますよ。一つ言えるのは、“誰も安全ではない”ってことです」と不穏な期待を抱かせました。
続いて、ステージには『ハリー・ポッター』シリーズのルーナ役で知られるイヴァナ・リンチ氏が登場。今回、東京コミコン初参加となるリンチ氏は、「不思議ちゃんなルーナと似ているところは?」という質問に対して「不思議ちゃんというのは褒め言葉。今は現実世界がクレイジーになっていて、ちょっとマッドな人の方が正気を保っていられる部分もあると思います」との自論を展開。ルーナの「オープンマインドで色々受け入れようとするところ」を褒め、自身もルーナの自己受容の精神を見習いたいと語りました。そして、今年5月に大阪コミコンに参加し、一緒に来日した息子とステージからTシャツが入ったランチャーを楽しそうに発射する姿も記憶に新しいクリスティーナ・リッチ氏が、待望の東京コミコンのステージに登壇。日本でも愛され続ける『アダムス・ファミリー』の魅力について「あの家族はそれぞれ“のけ者”で、周囲から批判されたりもするけど、彼らは家族として助け合い、のけ者の自分たちを『そのままでいい』と思えているからハッピーなんです。そんな彼らが、人々にとって灯台の光のようになっているのではないでしょうか」と分析しました。ルーナもアダムス・ファミリーも、共に居場所のない人々に「自分のままでいい」と思わせてくれる、そんな共通項も見つかるトークステージでした。
- (C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.
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★18:05~We Love DC ギャザリングステージ(セレブ・ステージ:ニコラス・ホルト、ジム・リー)
続いてアメコミ界のレジェンドであり、現在はDCコミックスの社長、発行者、チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)を務めるジム・リー氏と、『スーパーマン』のレックス・ルーサー役で強烈な印象を残したニコラス・ホルト氏がステージに登場!さらに、DCへの情熱にあふれたコスプレイヤーがステージを埋め尽くし、その圧巻のクオリティに思わず目を奪われている様子でした。
ホルト氏は会場からのリクエストで観客と一緒に「1A」(『スーパーマン』でのセリフ)を連呼したほか、「“改善”という日本語がありますね。毎日1%ずつ高め、アップデートしていく。これを繰り返すことで自分のことを、テクノロジーを、人生を改善していこうと生きているのがレックスです。僕も演技に対してそれをやっていますよ。僕が演じるキャラクター、かかわる仕事、どう1日を送るのかを通して、自身を改善したいなと思っています」と、レックス・ルーサーの姿勢は自分のライフスタイルに重なることを明かしました。一方、『僕のヒーローアカデミア』や『ベルセルク』といった日本の漫画へのリスペクトを示したリー氏は、「90年代半ばに西洋コミックのPRで日本に来た当時はまだニッチな市場でしたが、今は盛大なセレブレーションが行われていますね。情熱を体現するアメイジングなファンの皆さんが大好きです。いつもDCコミックを応援してくれてありがとうございます」と日本のファンへの感謝の気持ちを語りました。
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本日は他にもメインステージでは、伊藤英明氏らが登壇のDMM TVオリジナルドラマ『ドンケツ season2』ロケットランチャースペシャルステージ~東京コミコン2025にカチコミじゃ!~や、会場を大いに沸かせたDJ Hello Kitty×ピコ太郎 DJ タイム、コミコンの人気企画コスプレ・コレクション、人気声優によるトークステージ日髙のり子のボイスアクターズ supported by「らんま1/2」(DAY1)、プレミア上映会『TRIGUN STARGAZE』東京プレミア in TOKYO COMIC CON 2025を実施。一方のリングステージでは、LiLiCo氏が司会を務めたTokyo Dome City Presents 小橋建太トークショー&ウナギ・サヤカプロレスや、今年公開50周年を迎えた映画『ジョーズ』の特別ステージ祝!『ジョーズ』公開50周年東京サメット2025、さらに、新設されたプレイヤーズジャングルのステージでは、大人気対戦型ゲームの魅力を人気YouTuberらが実際にプレイしながら紹介するMARVEL RIVALSアッセンブル in東京コミコンや、18歳以下のコスプレイヤーたちが大集結したキッズコスプレギャザリングなど、1日では時間が足りないほど魅力的なコンテンツが揃った「東京コミコン2025」の2日目が終了!最終日も是非ご期待ください!
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※ここまで
東京コミコンとは
最高のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーが融合した日本の新しいコミコンの誕生! マーベル・コミックの編集長を長年務め、自らスパイダーマン、アイアンマン、X-MEN、ブラック・ウィドウなど数多くのキャラクターを生み出し、アメリカのコミックス業界に大きな変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏(故)、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」といわれているスティーヴ・ウォズニアック氏(以下、ウォズ氏)との出会いが、「東京コミコン」の始まりです。最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーを融合させたコミコンを当初はウォズ氏の住むシリコンバレーで開催し、真にグローバルな祭典にしたいというウォズ氏の意向があり、「それならば日本を巻き込まなければならない」と東京での開催を決定。そして、2016年12月に「東京コミコン2016」として実現され、第1回の開催から毎年、海外の有名俳優や著名アーティストとのコミュニケーション、映画で使用されたプロップ(小道具)の展示・撮影、コスプレイヤー同士の交流の場などを設け、過去には東京コミコンの永久名誉親善大使スタン・リー氏(故)や、クリス・ヘムズワース氏、オーランド・ブルーム氏など、豪華セレブゲストが集結し、ポップ・カルチャーの祭典として熱狂と感動を積み上げてまいりました。「シリコンバレーコミコン」と対をなす「東京コミコン」「大阪コミコン」は、アメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーション等のイベントとは一線を画し、革新性と楽しさを共有する空間を創出。ファミリー層からご年配の方まで、全世代を通じて楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベントです。2020年には、初のオンライン(TOKYO COMIC CON
WORLD)での開催も行われ、新たな進化を遂げています。2023年5月、初の大阪開催となった「大阪コミコン2023」では、マッツ・ミケルセン氏、オーランド・ブルーム氏、マイケル・ルーカー氏をはじめとした総勢8名が、待望の第2回開催の「大阪コミコン2024」ではマッツ・ミケルセン氏、トム・ヒドルストン氏、ノーマン・リーダス氏など、総勢11名の来日セレブゲストが参加し、大盛況の中幕を閉じました。昨年12月6日(金)~12月8日(日)には「東京コミコン2024」が開催!ジェイソン・モモア氏、クリストファー・ロイド氏、ジュード・ロウ氏、ベネディクト・カンバーバッチ氏、など来日、さらに山下智久氏、フルール・ジェフリエ氏も参加し、会場を大いに盛り上げました。また、年末にはセバスチャン・スタン氏参加の特別企画「東京コミコン2024アフタークリスマス」が開催され、例年以上に盛りだくさんの内容をお届けしました。そして今年、第3回目の大阪開催となる「大阪コミコン2025」が、2025年5月2日(金)~5月4日(日・祝)に開催され、サン・カン氏、マッツ・ミケルセン氏、ヒュー・ダンシー氏、エミリー・ラッド氏、ダニエル・ローガン氏、クリスティーナ・リッチ氏、エドワード・ファーロング氏、ニコラス・ケイジ氏、ビル・スカルスガルド氏が来日し、新田真剣佑氏が参加しました。さらに2025年12月5日(金)~7日(日)には「東京コミコン2025」の開催が決定!アンバサダーに山本耕史氏、PR大使に伊織もえ氏、メインMCにLiLiCo氏と中丸雄一氏が就任し、既にイライジャ・ウッド氏、ショーン・アスティン氏、アントニー・スター氏、カール・アーバン氏、クリストファー・ロイド氏、リー・トンプソン氏、トム・ウィルソン氏、クローディア・ウェルズ氏、ニコラス・ホルト氏、ダニエル・ローガン氏、ジョン・バーンサル氏、クリスティーナ・リッチ氏、イヴァナ・リンチ氏、ジョニー・デップ氏、ノーマン・リーダス氏、ショーン・パトリック・フラナリー氏、ジャック・クエイド氏の来日が決定しているほか、アーティストアレイにはC.B.セブルスキー氏、ジム・リー氏、フランク・ミラー氏ら総勢177名の参加も決定しています。そして今回、来日セレブ第八弾としてセバスチャン・スタン氏、マッツ・ミケルセン氏、ピルウ・アスベック氏の来日、浅野忠信氏の参加を発表させていただきます。増々バージョンアップしていく東京コミコンに、今後も是非ご期待ください。
開催概要【東京コミコン2025】
■名称:東京コミックコンベンション2025(略称:東京コミコン2025)
■会期:
・2025年12月5日(金)11:00~19:00
・2025年12月6日(土)10:00~19:00
・2025年12月7日(日)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性があります
■会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)1ホール~6ホール
※ホールは変更となる可能性があります。
■主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
■イベント内容:
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」
(C)2025 Tokyo comic con All rights reserved.
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