アキバぼっち飯(休憩・食べ歩き編:第4回『喫茶室ルノアール 秋葉原電気街口店』)


zp_2016-09-05 20.25.33今回のぼっち飯は久しぶりの「休憩・食べ歩き編」のカテゴリだ。秋葉原駅の近くに喫茶室ルノアールが2016年8月17日に新たに登場。秋葉原電気街口店として現在営業中という事でさっそく訪ねてみた。

 

東京へ上京したら一度は行っておきたい喫茶室

今回のお店は東京都内であれば知っている人しかいないだろう喫茶店チェーンの喫茶室ルノアール。秋葉原駅の電気街口のUDX側の中央通りへ向かう道にできた地下の新しい店舗だ。以前は1階に献血ルームがあった場所で、1階は現在は紳士服店が入居している。その脇にレンガ調の地下へ進む入口が喫茶室ルノアール秋葉原電気街口店だ。

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今回訪ねたのは昼間。上の写真では夜の景色と成っているが入口のみ後日撮影したものなのでご了承頂きたい。オープンが2016年8月17日という事で表でスタッフが割引券を配布中だった為、それをいただきなんとなく思いつきで入店してみた。

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今回注文したのは世界の蜂蜜を使った季節限定メニューの「”世界のハチミツ”フレンチトースト」を注文。サイトの説明によると『フレンチトーストに世界のハチミツ・ベリーソース・バニラアイス・ホイップクリームをつけて、お召し上がり下さい。』とある。こちらに水出しアイスコーヒーを注文して待つ事に。喫茶室ルノアールと言えばおりぼり。この「昔ながらの喫茶店の本質を変えないスタイル」は非常に好感が持てる。

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最初に届いたのが水出しアイスコーヒー。すっきりとした渋みの少ないコーヒーだ。

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ミルクとガムシロップがこれまた懐かしい容器で出てくる。都内にあるノスタルジックスペースだ。

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そして、喫茶店に来たら必ずやりたくなる「水を垂らしてうねうねさせる現象」だ。

これも紙袋のついたストローでないとできない喫茶店での遊びだ。そんなうにょ〜んな事をしていると本命の「”世界のハチミツ”フレンチトースト」が到着。

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アイスと生クリームが添えてある。

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フレンチトーストとあったが、ベースのパンはフランスパンなのだろうか? 外側の硬い食感を残しつつフレンチトーストの柔らかさも感じさせる。甘さは上に載せてあるジャムの風味が強く口の中に広がる。zp_P9040734

溶ける前に先にアイスだけを頂く。ハチミツがかかっており異なる甘さの共演を楽しむのがポイントだろう。

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そして、溶けるまでに時間が許すのならフレンチトーストにアイスを載せて是非頂きたい。

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甘さが続くので、水出しアイスコーヒーで口の中を整えつつ完食するのが、甘さを常に楽しむには必須な作業と思われる。もちもち感の残るフレンチトーストはコーヒーに良く合う。あっという間に完食。ごちそうさまでした。そして、ここで終わらないのがルノアール。最後に「お茶」が出てくる。

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様々な味で蹂躙された口の中をお茶の優しい風味が日常へ連れ戻してくれる。喫茶室の出来事は喫茶室の中で全てが完結する。それが喫茶室ルノアールの楽しみ方の一つだろう。秋葉原駅にできた新しい待ち合わせ休憩スポット、地下という立地だが上京したての方は是非一度訪ねてみてほしい喫茶店だ。

【詳細情報】
■店舗名:喫茶室ルノアール 秋葉原電気街口店
■住所:東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビルB1F
■電話:03-5577-5307
■営業時間:全日:7:30〜22:00
■定休日:なし
■店舗情報:店舗情報
■サイト:http://www.ginza-renoir.co.jp/

 

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。