2019年の京まふ(2日目)に行ってみた!


西日本最大級のアニメ・マンガの祭典といえば定番となった『京まふ』。その2019年京まふの二日目の会場へ伺ったので様子や注目ブースを紹介していこう。秋葉原PLUSを見ている西日本の人は是非来年は京まふへGOだ!

 

2019年京まふ会場よりレポート

2019年9月21日、22日の二日間に渡り行われる西日本最大級のマンガ・アニメの祭典『京まふ』。その二日目の会場の様子をお伝えしていこう。

最初はやっぱりFGOブース!ということで伺うとセイバーが出演中だった!

ということはもしかして…と探すといた!先輩!

激写のためピントが合っていないが、近づいてきてお腹を叩かれてしまった。さすが先輩。そして自由だ。女性のお客さんにセクハラまでする自由さは見習いたいところなのか??? 続いては京まふへの出店を毎年行っている文化庁のブース。

今年は「ぶんちゃんバッグプレゼント」とSNSを活用しているがちょっとお堅い雰囲気は否めない。と、そこへ登場の京都国立博物館のキャラクタートラりん!

トラりんにカメラを向けたら近づいてきた!ちょ、近い近い!

着ぐるみに攻撃される属性でもどこかでつけたのだろうか? 文化庁も京都移転が決定しているがなかなか本格的に移転が進まないのは巨大省庁であるからなのかもしれない。続いてはいくつか気になったブースを紹介していこう。まずはこちら。まさかの「ムー」公認の京まふショップを発見! 何を売っていたのか非常に気になる。続いては転スラのブース。展示エリアがなかなか京まふっぽい。

そしてミクさんのクリプトン・フューチャー・メディア。

京まふならではといえばマンガ編集部だが、今回はその場所で京都アニメ・ゲーム企業キャリアフォーラムが開催中だった。会場にはちょっとに使わないスーツ姿の学生っぽい人など真面目に就活をしていた模様。

会場の広告で発見したSAOの体験型イベントの開催のお知らせ。秋葉原で行っていたアレと思われる。2020年1月31日〜2月3日までと短いが京都で楽しめるということなのでこちらもチェックしておきたい。

ブースといえば例年面白いブースでもあるT・ジョイ京都。今回はアニメ全面押しでチケットの販売等で賑わっていた。近年アニメ作品が映画館を占拠するようになっているのがわかる1シーンだろう。

こちらはヒロアカのねぶた。ヒロアカブースには等身大デグくんもいるので撮影スポットにチェックしておこう。 最後はMIXのパンチを写真に収めて京まふレポートは終了となる。

あ、忘れてた! 京まふで秋葉原を発見したので紹介しておこう。痛車の広告に『UDX駐車場』のステッカーを発見! 秋葉原、侮りがたし。

 

【イベント概要】
■開催名称:京都国際マンガ・アニメフェア2019
■略称:京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
■開催期間:2019年9月21日(土) ~ 9月22日(日)※最終入場はいずれも終了の30分前まで
・みやこめっせ(メイン会場):09:00~17:00(22日は16:00まで)
・京都国際マンガミュージアム(第2会場):10:00~20:00(通常より延長)
・東映太秦映画村(特別会場):09:00~17:00
■主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
■共催:京都国際マンガミュージアム、KYOTO CMEX 実行委員会、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学、東映太秦映画村
■後援:経済産業省
■サイト:http://kyomaf.kyoto/
■Twitter:@kyomaf