【京まふ2025】『TVアニメ「永久のユウグレ」スペシャルステージ』レポート!8年越しのラブストーリーありアクションありの全部盛りアニメが放送開始!

京まふ2025の二日目のステージの中で、今回は『TVアニメ「永久のユウグレ」スペシャルステージ』を取材した。永久のユウグレは秋から始まる新作アニメという事でどのような話が出るのだろうか?

 

先行上映&トークショー

京まふ2025の二日目のステージとなる『TVアニメ「永久のユウグレ」スペシャルステージ』。このステージでは先行上映&監督とプロデューサーによるトークショーとなる。このステージではライブ配信等がないという事で、ここだけのネタが見つかるかも?それでは早速ステージレポートといこう。

 

 

8年越しのオリジナルラブストーリー

会場のお客様の入りはちょっと少な目。新作という事もあり原作も無いアニメへのハードルの高さが見える状況となっている。最初にまず第0話の先行上映が行われた。オリジナルアニメということでこの0話がこれからのストーリーの導入役であり、仕込みであり、ラブストーリーの開始点となる重要な位置付けとなっていた。

上映後、津田監督とプロデューサーの青井さんが登場となった。津田監督からは、0話だとキービジュアルのヒロインたちがまだ出てないよね、との会話からスタートした。本作を製作したきっかけに関して聞かれると、津田監督と青井さんからは、2017年かた2018年ごろに「いつかオリジナルをやりましょう」と行ったのがスタートで、8年たってやっとP.A.WORKSさんを含め話が具体化していき今の形になったと語った。今回の永久のユウグレなはラブストーリーというテーマが最初から決まっていた、とも。今回の永久のユウグレだが、津田監督がシナリオから絵コンテまで一人で色々と考えて作られた、と青井さん。津田監督からは、自分の頭からしか(アイデアなどは)出てこない。AIについても調べまくっていて、現在のAI技術が作品の時代になったときにどうなるのだろう?と推測・想定しつつ設定したと語った。実際にニュースなどでAIの情報が流れると、津田監督の想定より早い技術進歩となっているようで、現実が想定を超えてくる、とも語っていた。

各キャラの声の担当に関しては、監督がガチっと想定通りの方がガチッとはまってくれた、と語った。アフレコでは、アキラの声を担当する梅田さんにはストーリーの先を教えずに演じてもらった、と津田監督。ほかのキャストは先の展開を知っているのに梅田さんだけ教えずにアフレコを行う。これがアキラらしく演じてもらえた監督の秘策だったようだ。実際、アキラの声のオーディションで津田監督は「頭に浮かんでいた声で、リアクションをバチッと当ててくる」と言い、他は考えられなかったようだ。ユウグレの石川さんに関しては、アンドロイドという点もあり可愛い感じと冷たい感じがあり、梅田さんとの掛け合いで合う気がした、と津田監督。

津田監督からは、(永久のユウグレは)第0話からは想像できないけど、シリーズ後半では驚きもあるので、シリーズ通して楽しんでほしい、と語った。青井さんからは、1話と2話はアクション、2話以降はコメディ、とにかく全部盛りなので是非とも楽しんでほしい、との事。最後に、葵さんからは本作品を是非楽しんで応援してほしい、津田監督からは、製作も佳境で終わりが見えてきて色んなものが嚙み合った感覚がある作品に仕上がった、との言葉で締めた。最後、1話のオープニングが流れ終了となった。

2025年9月25日から始まる永久のユウグレ、マジで楽しみだ!

 


■ステージ名:TVアニメ「永久のユウグレ」スペシャルステージ
■日時:2025年9月21日(日)14:00~14:40
■内容:先行上映&トークショー
■出演者;
・津田尚克(監督)
・青井宏之(プロデューサー/MBS)
■サイト:https://towanoyuugure.com

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。