【京まふ2025】1日目の会場からレポート!

第14回を迎えた京まふ。今年は2025年9月20日・21日の二日間で開催される西日本最大級のイベントだ。さて、そんな会場の様子を速報でお伝えしていく。京都付近の方は是非京まふへ行こう!

 

今回はFGOが未出展!何か変わった!?

今回の京まふ2025。京都市内のバスの遅延はなかなかえげつないのを身をもって体験してしまった初日。プレス入場が8:30のところついたのが8:50。バスの到着予定時刻は8:27。というバス事情がなかなか大変。さてそんな感じで会場入りが少し遅くなったので、サクッと紹介していく。細かいのは明日頑張るぞい! さて、まずは入場から。今年もドリンクを配布してくれるなどの対応が良すぎる京まふ。

うちわも準備されているが、暑さが例年に比べ比較にならないくらい涼しい1日目。今までの酷暑が嘘のようなイベント日和となっている。さて、1階を見ていくと見慣れたブースが多数。京まふ定番になりつつある。

 

今回気になったブースたち

今回気になったブースは2か所。一つは絵コンテが動くアプリのブースだ。こちらDROMIというアプリだが、絵コンテとその動画再生がボタン一つで切り替えられて連想している。絵コンテでタイムラインを決めても、実際にセリフが入りきれないなどがあるだろう。そんなときの簡易チェックとして非常に便利なアプリになっている。

対応してくれた方が教えてくれた使い方は、コスプレイヤーなどへの撮影指示やポージング、ほかには動画撮影時のカメラワークや演者への伝達手段として使える、との事。気になる人はこちららチェックしよう!(こちら:https://www.fenrir-inc.com/jp/dromi/) 続いてはモダン建築クロニクル。ついに建物までが擬人化されてしまった!

建物の声を聴こう、という事なのでアプリを入れると音声がきける模様。詳細はこちら(https://modakuro.com/)から。

 

頑張る京都市交通局!

京都市交通局の定番キャラクターとして定着した感の強いこちらの京都市交通局のブース。赤字から脱却できるのか!? 今後の展開もだがリアル展開も楽しみだ。ラッピング電車なども走っているようなので、京都に来たらチェックしよう!

 

今回から拡大したファミリーコーナー

今回からスタートしたファミリー向けの一角。以前は伝統工芸体験コーナーだったところが子供でも参加できるように対象を拡大! ファミリー向けのコーナーとなっている。地下で開催しているのだが去年までと違い多くの参加者が体験を楽しんでいたのでこの試みは成功したのかも?

 

2階は秋冬アニメコンテンツが目白押し

2階はやytv、MBSや集英社など大手コンテンツホルダーのブースが楽しめるエリアとなっている。集英社ブースでは、ショッパー袋はSNS投稿など条件が必要となっているぞ。

他にも多くのブースの様子を一気に写真で紹介していこう。

MBSブースではアニメジャパン2025で見た冒険者の酒場が!

KADOKAWAブースでは推しの子の等身大フィギィアがあったのでちょっとびっくり!

そして、シャフト50周年展が開催されるシャフトブースではメッセージが張られていた。明日どのくらい増えるのだろう?

2階で異彩を放つのがBROWNDUST2というゲームアプリのブース。大量のメイドスタッフがいてちょっとびっくり。

こちらはクリエイターズブース。2025年9月30日まで開催中のクラファンの返礼品が展示されていたり、会場で支援することも可能。ちょっとした返礼品ももらえるので一口いかが?

こちらがオープニングステージで大使のお二人が持っていた返礼品のお香のセット。リアルで確認できるので是非見に行こう!

他にも色々な魅力的なブースがあったのだが、人が増えてきたのでまた明日にでも紹介したいと思う。2階の通路や伝統工芸体験などを紹介して終わることにする。京まふは今日が1日目。まだ明日があるので近い人は是非おいでやす~!

 

 


【開催概要】

■催事名称:京都国際マンガ・アニメフェア2025
■略称:京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
■会場:
・みやこめっせ(メイン会場) 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
・ロームシアター京都(メイン会場) 京都市左京区岡崎最勝寺町13
・京都国際マンガミュージアム(第2会場) 京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)
■会期:2025年9月20日(土)・21日(日)
・みやこめっせ・ロームシアター京都(メイン会場) 9:00~17:00 ※21日は16:00まで
・京都国際マンガミュージアム 10:00~19:00
※入場は終了の30分前まで
■入場券:2025年7月17日(木)より好評販売中
■主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
■共催:KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
■協力:「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム、京都外国語大学
■協 賛: キリンホールディングス株式会社、読売テレビ放送株式会社、株式会社ドコモ・アニメストア
■公式サイト:https://kyomaf.kyoto/
■公式X:@kyomaf( 【公式】京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ))

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。